【面談シート付き】若⼿の「やりがい」と「⾏動⼒」を引き出す 1on1実践ガイド
掲載日:2026/05/15 ※最終更新日:2026/05/18
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
社員の積極性・自発性を向上させたい
「その人自身が悪い」と決めつけてしまった瞬間、それ以上の支援や成長の介入はできません。関わり方で意識してほしいことをお伝えします。
社員のモチベーションを向上させたい
自信を持てと励ますことではなく、今は自信がなくて当然だと、その揺らぎを肯定してあげることです。最初から完璧にできる人などいません。
若手社員の能力開発を強化したい
優しさだけでは、うまくいきません。認める・助ける(優しさ)だけではなく、高い要求や耳の痛い指導も、若手の方の心理的資本を向上させます。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
HEROの4つの観点から対話を深めるための「問いのシート」をご用意しました。ただし、表面的に問いをなぞるだけでは上手くいきません。
本資料で、1on1を行う「心構え」と「HEROの4要素」への理解も深めていただければと思います。
上司のあなたにとっても、若手社員にとっても、1on1がより意味ある時間になりますように。 ぜひ、本資料およびシートをご活用ください。
資料の目次
・CHAPTER1: 1on1ミーティングの心構え・CHAPTER2:若手の意欲を育む「HERO」のフレームワーク
・CHAPTER3: 明日から使える!1on1面談シートと運用サイクル
・CHAPTER4: さらに、1on1をよくするために
若手社員を支援したいという熱い想いがあっても、いざ1on1となると接し方に苦慮されている方は多いのではないでしょうか。
特に近年はハラスメントへの配慮から強引に鼓舞することは難しく、かといって「ただ優しいだけ」では期待する成果にはつながりにくいのが現実です。
今マネジメントに求められているのは、若手社員の自律性を引き出し、「自らが動きたくなる」ような支援です。
~やりがいを引き出す「ツボ」は、4つの観点(HERO)で考える~
本資料では、前向きに行動するエネルギーである「心理的資本」を構成する4つの要素、『HERO(Hope、Efficacy、Resilience、Optimism)』のフレームワークを活用した1on1の実践方法を詳しく解説します。
よくある質問
- Q.若手社員に対して「優しいアプローチ(認める・助ける)」だけで関わっていてはダメなのでしょうか?
- A.はい、優しさだけでは不十分です。
調査結果からも、「認める・助ける(優しさ)」だけでなく、「高い要求や耳の痛い指導(厳しさ)」を行うことも若手社員の心理的資本を向上させるために必要と分かっています 。 - Q.部下が「半年後にはこうなりたい」と目標を語ってくれますが、どこか本気度が感じられません。どう対応すべきですか?
- A.その目標が周囲の期待に応えるための「借り物の言葉」になっていないか注意してください。
借り物の言葉では本当の行動力(馬力)は出ません 。綺麗事ではない本音の意志(Will)を引き出すことが大切です。
この資料に関連するサービス
会社情報
| 社名 | 株式会社Be&Do |
|---|---|
| 住所 | 〒530-0047 大阪市北区西天満2-8-1 大江ビル305 |
| 代表者 | 代表取締役 石見一女 |
| 資本金 | 4,800万円 |
| 売上高 | - |
| 従業員数 | 9名 |