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「叱れない上司」と「威圧的な上司」原因は同じです 働きがいを取り戻す肯定型マネジメント入門60分

部下から「あの上司の言い方が威圧的だ」と相談が来る一方で、「何を言えばハラスメントになるかわからない」と萎縮し、指導を避ける管理職も増えている。正反対に見えるこの二つは、同じ原因から生まれています。問題はスキル不足ではなく、管理職の自己肯定感という土台にあります。60分で、その構造と、全管理職に同じ基準として渡せる打ち手をお伝えします。

「叱れない上司」と「威圧的な上司」原因は同じです 働きがいを取り戻す肯定型マネジメント入門60分
費用: 無料
開催形式: オンライン(ライブ)
ZoomのURLは、お申込み後に別途メールにてお送りいたします。
視聴URL連絡方法: ・後日メール等で個別案内
提供会社: ガイアモーレ株式会社
特典 ご参加の皆さまに「部下が本音を言えなくなる管理職の言動チェックリスト」を進呈します。あわせてご希望の方には、貴社の管理職層のどの階層から着手すべきか、何回構成が適切かを整理した簡易プラン(オンライン30分)をお渡しします。

このセミナーの主な対象者

人事・研修ご担当者(管理職研修の見直しを検討中の方)、管理職・リーダー層

対象職種: 人事・労務
対象階層: 管理職

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

社員の積極性・自発性を向上させたい

部下を「動かす対象」ではなく「任せる相手」として見る。管理職の見方が変わると、指示がなくても人は動き始めます。

社員のモチベーションを向上させたい

部下が本音を話せる状態を取り戻すことで、働きがいと定着率の土台をつくります。のモチベーションを向上させたい

管理職の能力開発を強化したい

威圧にも忖度にも頼らず、否定せずに指摘できる管理職を、全社共通の基準で育てます。

日程・申込

2026/08/26(水) 14:0015:00NEW

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  • 申込締切:2026/08/25(火) 16:00
  • キャンセル受付締切:2026/08/25(火) 16:00
  • 定員:10名
申込む

セミナー概要

このセミナーのポイント!

1.「威圧的な上司」と「叱れない上司」が同じ職場で同時に生まれる理由がわかる
2.怒りや威圧の奥にある「一次感情」に気づくことで、否定せずに指摘できるようになる
3.部下が本音を「言わない」のではなく「言えなくなった」メカニズムを理解し、働きがいの土台を取り戻す

こんな相談が、人事に届いていませんか?

「あの管理職の言い方が威圧的で、部下が萎縮している」

「ハラスメントとまでは言えないが、明らかに職場の空気が悪い」

「注意しようにも、指導の範囲内と言われれば反論できない」

その一方で、同じ職場にこういう管理職もいます。

「何を言えばハラスメントになるかわからないので、極力踏み込まない」

「1on1をしても、当たり障りのない話で終わる」

「若手が辞めていくが、理由を聞き出せない」

威圧的な管理職と、萎縮して何も言えない管理職。正反対に見えますが、この二つは同じ原因から生まれています。

問題の本質は「スキル不足」ではありません

問題の本質は、管理職の自己肯定感の低さにあります。具体的には二つです。一つは、自分の「物の見方」だけで部下を判断してしまうこと。もう一つは、弱さを見せてはいけないという思い込みから、不安や怖れをそのまま伝えられないことです。怒りや威圧で人を動かそうとしてしまうのも、部下の顔色を窺って本当のことが言えなくなってしまうのも、どちらも自己肯定感の低さから来る代償行為です。「物の見方」が変わらないまま、いくらテクニックを身につけても、部下はその「変わっていない本質」を敏感に感じ取ります。ハラスメント研修を重ねるほど管理職が萎縮し、かえって現場が停滞していくのは、このためです。

なお「肯定型マネジメント」は、部下を叱ってはいけないという考え方ではありません。否定せずに、指摘すべきことを指摘するための技術です。

本セミナーでお伝えする3つのポイント

1)なぜ管理職は怒りや威圧に頼ってしまうのか

管理職がつい怒ったり、威圧的な態度をとってしまう場面。実はその「怒りや威圧」は本当の感情ではありません。心理学では、表に出る「怒りや威圧」を二次感情と呼び、その奥には「不安」「怖れ」「焦り」といった一次感情が隠れています。管理職がこの一次感情に気づき、それを素直に伝えられるようになったとき、部下との関係は変わります。怒りを抑え込むアンガーマネジメントとは、出発点が異なるアプローチです。

2)なぜ部下は本音を「言わない」のではなく「言えなくなった」のか

部下が本音を話さないのは、話したくないからではありません。かつて本音を話したとき、否定された経験があるからです。人は一度否定されると、二度と本音を言わなくなります。管理職が「否定しない」という姿勢を持つだけで、部下は少しずつ本音を話し始め、働きがいの土台が戻ってきます。

3)「物の見方」を変えると、指示しなくても人が動く

部下には部下の「物の見方」がある。そう知るだけで、任せた方が何倍もの力で動いてくれることを体感できます。このセミナーでは、テクニックではなく、管理職の「物の見方」そのものを変えるアプローチをご紹介します。

このセミナーで得られること

・威圧的な管理職と、萎縮して指導できない管理職が、同じ原因から生まれる構造が理解できる

・怒りや威圧の奥にある一次感情(不安・怖れ)に気づき、否定せずに指摘する糸口がつかめる

・部下の働きがいが下がる原因が、能力や制度ではなく日々の言動にあることがわかる

・全管理職に同じ基準として渡すために、管理職研修をどう設計すればよいかの判断材料が得られる

こんな方にお勧めします

・管理職の育成・研修導入を検討している人事・研修ご担当者の方

・ハラスメントとまでは言えない、威圧的な管理職への対応に苦慮している方

・ハラスメント研修を実施した結果、管理職が指導を避けるようになったと感じている方

・エンゲージメント調査の数値が上がらず、次の打ち手を探している方

・ご自身のマネジメント方針は間違っていないと感じつつ、それを管理職層全体に広げる方法が見つからない方

講師より

私はかつて、管理職として部下に怒りや威圧をぶつけてしまっていました。正論を言っているはずなのに、部下との距離は広がるばかり。その後、自分自身がハラスメントを受けてうつ病を発症する中で、ようやく気づきました。怒りや威圧は本当の感情ではなく、自信を持って一次感情を出せないことの代償だったのだと。このセミナーでお伝えするのは、特別なテクニックではありません。管理職の自己肯定感という土台を変えることで、威圧にも忖度にも頼らない組織をつくる入口を、60分でご体験いただきます。

プログラム

14:00-14:10

はじめに ― 「威圧的な上司」と「叱れない上司」が、同じ職場で同時に生まれる理由

管理職のスキル不足ではなく、「物の見方」と、弱さを出せないことが、両方の問題の根本にあることをお伝えします。
14:10-14:25

第1部 ― 「物の見方」を変える(同じ事実が、なぜ上司と部下で違って見えるのか)

同じ事実を前にしても、人によって見え方はまったく異なります。相手の「物の見方」に関心を向けるだけで、部下との関わり方がどう変わるかを、具体的なやり取りの例で解説します。
14:25-14:40

第2部 ― 一次感情で表現する(アンガーマネジメントとの違い)

怒りや威圧は本当の感情ではなく、その奥にある不安や怖れを覆い隠す鎧です。怒りを抑えるのではなく、奥にある一次感情を素直に伝える方法をお伝えします。
14:40-14:52

第3部 ― 肯定力を高める(部下が本音を言わなくなる連鎖を断ち切る)

何でも肯定するという意味ではありません。目的という軸を持ったうえで、否定せずに部下の考えを引き出し、必要な修正を伝える手順をお伝えします。
14:52-15:00

まとめ・質疑応答

ご参加の皆さまからのご質問にお答えします。管理職研修としての導入をご検討の方には、進め方のご案内もあわせてお伝えします。

登壇講師

  • 松山 繁博

    松山 繁博氏

    肯定型マネジメント提唱者 / 怒りや威圧・忖度に頼らざるをえない「自己肯定感の低さ」に着目し、指示しなくても部下が自発的に動く組織をつくる / 株式会社自己成長支援ラボ 代表 / ガイアモーレ株式会社 提携講師

    プライム市場上場企業・外資系コンサルにて営業・人事・研修に従事。管理職として部下にパワーハラスメントをしてしまった経験と、自身がハラスメントを受けてうつ病を発症した経験の両方を持つ。加害者・被害者の両方を経験したからこそ、ハラスメントとコンプライアンス違反の根っこには、怒りや威圧・忖度に頼らざるをえない自己肯定感の低さがあることを実感。その後、「物の見方」を変えることで人と組織が根本から変わるという確信を得て、「肯定型マネジメント」を開発・提唱。自らの組織にこのアプローチを導入し、トップダウン型からボトムアップ型への転換により、赤字事業を黒字に好転させた実績を持つ。2022年、株式会社自己成長支援ラボを設立し、管理職・リーダー層の育成、アセッサーとしての評価・コーチング・フィードバックを企業向けに提供。著書『EQマネジメント革命』はAmazon第1位を獲得。著書『肯定型という武器 ~感情で人を味方にするマネジメント~』(クエーサー出版・2026年3月)。

参加者の声

  • ・肯定型マネジメントとアンガーマネジメントの違いが、特に印象に残りました。職場エンゲージメント向上のための上司層支援に役立てたいと思います。
  • ・部下が本音を「言わない」のではなく「言えなくなった」という視点が印象に残りました。物の見方については、常に肝に銘じて活用すべきと思います。

よくある質問

Q.「肯定型マネジメント」とは、部下を叱ってはいけない、という考え方でしょうか。
A.逆です。否定せずに、指摘すべきことを指摘するための技術です。萎縮して指導できなくなった管理職の方にこそ有効です。
Q.アンガーマネジメント研修との違いは何でしょうか。
A.怒りを抑える技術ではなく、怒りの奥にある一次感情に気づき、物の見方そのものを変えることで、怒りが必要なくなる状態を目指します。

会社情報

社名 ガイアモーレ株式会社
住所 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目6−9 雄山閣ビル4階
代表者 須子はるか
資本金 700万円
売上高    
従業員数 8名

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