申込み1件につきHRポイント100P進呈!

特典無料

なぜ「良い人」がコンプライアンス違反を見逃すのか 「コンプライアンス研修」入門 忖度の根を断つ60分

「コンプライアンス研修を実施しても、同じ問題が繰り返される」「社長の指示がないのに、管理職が勝手に問題を隠してしまう」。その原因は悪意ではなく、「嫌われたくない」「逆らいたくない」という防御的な忖度にあります。60分で、解決への具体的な視点をお伝えします。

なぜ「良い人」がコンプライアンス違反を見逃すのか 「コンプライアンス研修」入門 忖度の根を断つ60分
費用: 無料
開催形式: オンライン(ライブ)
ZoomのURLは、お申込み後に別途メールにてお送りいたします。
視聴URL連絡方法: ・後日メール等で個別案内
提供会社: ガイアモーレ株式会社
特典 オンライン無料個別相談(お一人45分間、先着5名まで)。コンプライアンス研修の導入や、組織の忖度体質改善のお悩みについて、講師が直接お答えします。

このセミナーの主な対象者

管理職・リーダー層、役員、人事・コンプライアンス担当者

対象職種: 人事・労務
対象階層: 管理職

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

社員の積極性・自発性を向上させたい

忖度が蔓延する組織の構造を変えることで、本音で動ける人と組織をつくります。

管理職の能力開発を強化したい

忖度に頼らず、本当の判断を自信を持って出せる管理職への行動変容を促します。

部長・役員の能力開発を強化したい

社長・経営層が自分の言動が生む忖度を見抜き、声を上げやすい組織をつくる視点を得ます。

日程・申込

2026/07/30(木) 16:0017:00

Googleカレンダーに登録
  • 申込締切:2026/07/29(水) 16:00
  • キャンセル受付締切:2026/07/29(水) 16:00
  • 定員:10名
受付終了

セミナー概要

このセミナーのポイント!

1.コンプライアンス違反は悪意のある人ではなく「忠実な部下・管理職」から起きる。その理由を忖度のメカニズムから理解する
2.声を上げた人が報われない組織の構造と、内部通報制度を機能させるために本当に必要なこと
3.社長・経営層が持つべき「自分の言動が社内にどんな忖度を生んでいるか」を見抜く視点

こんな課題を抱えていませんか?

「コンプライアンス研修を実施しても、同じ問題が繰り返される」

「社長が指示していないのに、管理職や役員が勝手に問題を隠してしまう」

「内部通報窓口を設けても、誰も使ってくれない」

「役員や管理職の忖度体質が、現場の問題を見えにくくしている」

「法令を守るように伝えても、なぜ繰り返されるのか根本が分からない」

多くの人事担当者・コンプライアンス担当者の方から、こうした声を聞きます。これらの課題に共通しているのは、「コンプライアンス違反がなぜ起きるのかという根本原因に、まだ届いていない」という現実です。
問題の本質は「悪意」ではありません

組織の中で生じるコンプライアンス違反は、悪意のある人より、「嫌われたくない」「逆らっていると思われたくない」という防御的な忖度から起きることの方が多いものです。社長が指示していないのに、管理職や役員が自発的にコンプライアンス違反を起こしてしまう。問題を指摘しようとした部下の提案が、誰にも悪意がないのに握りつぶされてしまう。これは悪い人がいるからではなく、自分の本当の判断を自信を持って外に出せない、自己肯定感の低さから生まれる「忖度」が原因です。法令遵守を義務として繰り返し伝えるだけでは、この根本原因には届きません。

本セミナーでお伝えする3つのポイント

1)コンプライアンス違反が「忖度」から起きる構造を知る

「嫌われたくない」「逆らっていると思われたくない」という防御的な気持ちが、本当の判断より先に出てしまう。その結果、管理職や役員が、誰にも指示されていない違反を自発的に起こしてしまう。このメカニズムを、実際に起きた事例を通じて理解します。

2)声を上げた人が報われない組織の構造を知る

内部通報窓口を設けても機能しない場合の多くは、窓口を受け取る側に問題があります。報告を受けた役員が、部長との関係を恐れて内容を検証せず、「部長の判断に従うように」と報告者に求めてしまう。これは個人の問題ではなく、忖度が組織として機能している状態です。声を上げた人が結果的に不利な立場に置かれれば、その後誰も声を上げなくなります。

3)社長・経営層に求められる「忖度を見抜く視点」

コンプライアンス違反を防ぐために社長・経営層に求められるのは、部下の不正を見抜くことだけではありません。自分の言動や存在そのものが、社内にどんな忖度を生んでいるかを見抜く視点を持つことが重要です。本セミナーでは、この視点を実際の事例を通じてお伝えします。

このセミナーで得られること

・コンプライアンス違反が「悪意のある人」ではなく「忠実な部下・管理職」から起きる理由が分かる

・「忖度」が組織にどのように広がり、違反につながるかのメカニズムが理解できる

・法令遵守を義務として伝えるだけの研修では変わらない理由と、行動変容につながるアプローチが理解できる

・社長・経営層が自社の忖度体質を見抜くための視点が得られる

・コンプライアンス研修の導入を検討するための、具体的なアプローチと判断材料が得られる

こんな方にお勧めします

・コンプライアンス研修の導入・見直しを検討している人事・コンプライアンス担当者の方

・研修を実施しても同じ問題が繰り返されるとお感じの方

・役員・管理職の忖度体質が現場の問題を見えにくくしていると感じている方

・内部通報窓口を設けているが、機能していないと感じている方

・社長・経営層として、自社のコンプライアンス体制を根本から見直したい方

講師より

コンプライアンス違反は、悪い人が起こすものだと思っていませんか。私がプライム市場上場企業や外資系コンサルティングファームでの人事・リスク管理の現場で目にしてきたのは、むしろ「忠実で真面目な人」が、忖度によって問題を見逃し、隠してしまう場面でした。「嫌われたくない」「逆らっていると思われたくない」という気持ちが、本当の判断より先に出てしまう。これは悪意ではなく、自己肯定感の低さから来ています。このセミナーでは、その構造を実際の事例から学び、忖度に頼らない判断ができる人と組織をつくる入口をご体験いただく60分です。

プログラム

16:00-16:10

はじめに ― なぜコンプライアンス研修をしても問題は繰り返されるのか

コンプライアンス違反の問題が悪意ではなく、「忖度」という防御的な心理から起きることをお伝えします。法令遵守を義務として伝えるだけでは根本原因に届かない理由を解説します。
16:10-16:25

第1部 ― コンプライアンス違反の正体(忖度が生まれるメカニズム)

「嫌われたくない」「逆らいたくない」という防御的な忖度が、どのようにコンプライアンス違反につながるかを、実際に起きた事例を通じて解説します。
16:25-16:40

第2部 ― 声を上げた人が報われない組織の構造と、その変え方

内部通報窓口を設けても機能しない理由と、報告を受け取る側に求められる姿勢について解説します。声を上げた人が不利益を受けない組織をつくるために何が必要かをお伝えします。
16:40-16:55

第3部 ― 社長・経営層が持つべき「忖度を見抜く視点」

自分の言動が社内にどんな忖度を生んでいるかを見抜く経営層の視点と、忖度に頼らない判断ができる人と組織をつくる「肯定型マネジメント」のアプローチをお伝えします。
16:55-17:00

質疑応答

ご参加の皆さまからのご質問にお答えします。

登壇講師

  • 松山 繁博

    松山 繁博氏

    部下が自発的に動く組織をつくる、肯定型マネジメント提唱者 / 株式会社自己成長支援ラボ 代表 / ガイアモーレ株式会社 提携講師

    プライム市場上場企業・外資系コンサルにて営業・人事・研修に従事。管理職として部下にパワーハラスメントをしてしまった経験と、自身がハラスメントを受けてうつ病を発症した経験の両方を持つ。さらに、上場企業・外資系コンサルティングファームでの人事・リスク管理の実務の中で、忖度から起きるコンプライアンス違反を間近に見てきた経験を持つ。加害者・被害者の両方を経験し、かつコンプライアンス違反の現場を知るからこそ、ハラスメントとコンプライアンス違反の根っこには、怒りや威圧・忖度に頼らざるをえない自己肯定感の低さがあることを実感。「肯定型マネジメント」を開発・提唱。2022年、株式会社自己成長支援ラボを設立。著書『EQマネジメント革命』はAmazon第1位を獲得。著書『肯定型という武器』(クエーサー出版・2026年3月)。

参加者の声

  • ・ご自身の経験を踏まえた事例の紹介が多いため、共感しやすい内容になっていてわかりやすい。
  • ・理論の背景情報として心理学の説明があることから、納得性が高い。

会社情報

社名 ガイアモーレ株式会社
住所 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目6−9 雄山閣ビル4階
代表者 須子はるか
資本金 700万円
売上高    
従業員数 8名

キーワードフォローをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。