申込み1件につきHRポイント100P進呈!

無料

適正人件費管理  ~無駄な人件費が多い日本企業、適正管理の手法解説~

HRプロ上で視聴可
このセミナーは、申込完了後そのままHRプロ上で動画が視聴できます。
(動画視聴時間:35.1分)

近年日本企業では人件費に関する問題が注目を浴びていっています。これは一人当たりの賃 金水準や企業全体の賃金総額、そして労働分配率などの配分の指標などです。人件費を正しい 人件費にするという意識を持つことによって、今の人件費の無駄や将来の人件費のリスクを避 けなければなりません。具体的な手法を含め解説致します。

適正人件費管理  ~無駄な人件費が多い日本企業、適正管理の手法解説~
費用: 無料
開催形式: オンライン(アーカイブ/オンデマンド)
提供会社: 合同会社HRMテクノロジー

このセミナーの主な対象者

企業経営者、管理部門、経理部門、人事部門

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

人事制度を見直したい

経営計画に連動した適正な人件費管理手法を確立できる。

戦略人事を推進・再構築したい

激変する環境の中、常に必要な人員を過不足なく揃えるというのは非常に大きな苦労を伴う。経営計画と労働市場に連動した人事制度構築を提供できる。

戦略人事の基礎を学びたい

企業の人事部は知識が不足しており、重要なのは基礎的な管理手法を知らない。経営に役立つ人事に変貌するため、最新の理論や知識を学ぶことができる。

日程・申込

2026/07/16(木) 0:00 〜 2026/10/31(土) 23:59

Googleカレンダーに登録
  • 申込締切:2026/10/31(土) 23:00
  • キャンセル不可(主催企業へ個別にお問い合わせください)
  • 定員:1000名
動画を視聴する

セミナー概要

このセミナーのポイント!

自分の会社で次のようなことが起きていないでしょうか。
・人件費が利益を圧迫している
・社員の平均年齢上昇とともに人件費が増加している
・自分の部署の適正な人員数がわからない
・会社の労働生産性や時間生産性が管理されていない
上記のようなことが起きていれば、人件費が人件費が適正でないということになります。多くの企業では人件費は余剰しています。こんなに払わなくて済むのにはるかに多い金額を支払っている現実があります。無駄な人件費を発生させない優秀な人材に集中的に人件費を配分するといった仕組みを早く作らなければならないというのがこのセミナーのポイントです。

自社の人件費は正しい金額なのだろうかと疑問を持ったことは無いだろうか。そもそも正し
い人件費という考え方は難しいが、確かに自社の人件費を見ると合理的でなかったり、明らか
に無駄があったり、高齢化によって人件費が高くなっていたりします。このような問題を解決
することによって、より適正だと考えられる人件費に近づけなければならないという感覚が経
営者や経営企画、経理、人事にあります。しかしそれを具体的な手法とともに実施している企
業はあまり多くないかもしれません。
 このような適正人件費を考えなければならないのは、実はリストラの時です。会社業績が悪
くなって必要な人件費はいくらかということを計算しなければ会社が存続できないからです。
こういうときに適正人件費という概念が使われるのです。しかし業績が良くなると適正人件費
を維持するのは大変なことでであり、意識はすれどかなり薄れていくというのが現実ではない
でしょうか。
 今の日本の企業は人件費について大きな課題を突きつけられています。一つはあまりにも低
い人件費単価です。OECDの中でも最も低くこの30年間平行線をたどっている唯一の国です。
二つ目は少子高齢化、またジェンダー平等なども含め、多様な人材の組み合わせで、充分な人
数が居るのか、逆に余剰してないかを判断しなければなりません。そして多くの日本企業は、
人員数が5パーから10パーほど余剰している人員数が余剰していると推定されます。
 今後実力主義の中でまた大きな環境変化を迎える中で、合理的な人事管理を行ない、高い利
益を追求し、社員に高い給与を与えなければなりません。そのための重要施策として適正人員
化を実施しなければならないでしょう。同セミナーでは具体的な考え方も含めて適正化につい
て認識を深めていただくことが目的です。

登壇講師

  • 林 明文

    林 明文氏

    合同会社HRMテクノロジー代表

    〈経歴〉
    1987年4月 監査法人系、コンサルティング会社にて、人事コンサルティング部門のシニアマネージャーとして数多くのプロジェクトに参加
    1996年8月 再就職支援会社の新規立ち上げに参加。代表取締役社長を務める。7年後に500人規模の会社となり、米国、ナスダック上場企業ライトマネジメント、コンサルタンツに売却。その後相談役となる。
    2002年4月 人事コンサルティング会社株式会社トランスストラクチャを設立。以降、17年間代表取締役CEO、2019年より会長、現在は顧問を務める。
    2016年より、明治大学専門職大学院グローバルビジネス科客員教授を務めた。
    2018年4月 経営、人事関連の調査分析会社、合同会社HRMテクノロジーを設立。代表を務める。
    主に調査研究の成果を書籍やYouTubeなどで広く発信をしている。

    〈著書一覧〉
    「改訂版マンガローパフォーマー列伝」Amazon出版2026年
    「改訂版ローパフォーマー列伝」Amazon出版2026年
    「経営改革を加速する5つの施策」共著 Amazon出版2026年
    「マンガ 十年後の衝撃」 Amazon出版2025年
    「間違いだらけの人事指標」 Amazon出版2025年
    「人事の重要指標総覧とアニュアルレポート」 共著 Amazon出版2024年
    「マンガ 人事改革」 Amazon出版2024年
    「女性活躍推進の重要論点」 Amazon出版2024年
    「ラストチャンスの人事改革」 Amazon出版2024年
    「適正人件費管理概論」 Amazon出版2024年
    「人事のポートフォリオ・パフォーマンス理論」 Amazon出版2024年
    「人事データ見方・使いかた」 共著 中央経済社2024年
    「2030年の人事管理」 共著 中央経済社2021年
    「経営力を鍛える人事データ分析30」 共著 中央経済社2017年
    「新阪 人事の定量分析」 共著 中央経済社2016年
    「企業の人事力」 ダイヤモンド社2014年
    「合理的人事マネジメント」 中央経済社2014年
    「人事の定量分析」 中央経済社2012年
    「人事マネジメント30講」 電子出版2012年
    「よくわかる希望退職と退職勧奨の実務」同文館出版2011年
    「適正人員・人件費の算定実務」共著 中央経済社2010年
    「雇用調整実行マニュアル 【マニュアルシリーズ】」すばる舎2009年
    「CFOハンドブック」共著 中央経済社2006年
    「人事リストラクチャリングの実務: 人員削減の効果的な進め方」実業之日本社2000年

会社情報

社名 合同会社HRMテクノロジー
住所 〒161‐0034
東京都新宿区上落合3‐12‐2
代表者 林 明文
資本金 1000万円
売上高 未公開
従業員数 7名

キーワードフォローをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。