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ハラスメントを防ぐ組織へ〜弁護士×公認心理師ハイリスク人材への介入と、形骸化しない再発防止の処方箋〜

ハラスメントを防ぐ組織へ〜弁護士×公認心理師ハイリスク人材への介入と、形骸化しない再発防止の処方箋〜
費用: 無料
開催形式: オンライン(ライブ)
視聴URL連絡方法: ・後日メール等で個別案内
提供会社: ティーペック株式会社
特典 アンケートにご回答いただいた方限定で、セミナー資料を提供いたします。

このセミナーの主な対象者

■管理職
■経営者・経営幹部
■人事・労務

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

日程・申込

2026/06/23(火) 14:0015:30NEW

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  • 申込締切:2026/06/18(木) 23:55
  • キャンセル受付締切:2026/06/18(木) 23:55
  • 定員:300名
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セミナー概要

このセミナーのポイント!

≪こんな方におすすめ≫
・ハラスメント対応の適切な進め方に悩んでいる人事・労務担当者
・企業イメージ低下を未然に防ぎたい経営者・管理職
・ハラスメント発生後の対応や再発防止策を見直したい方
・法務とメンタルケアの両面から実践的な知識を学びたい方
・社内相談窓口や管理職教育の改善を検討している方 など…

本セミナーでは、法務(弁護士)と心理(公認心理師)の2つの専門的視点から、
企業に求められるハラスメント対応について解説します。

近年の労働裁判や判例において、ハラスメントに関する責任は、
「個人による問題行為」だけでなく、「組織としての対応不足やガバナンス不全」として問われる傾向が強まっています。

特に、企業側の予見可能性への対応不足や、形式的な注意喚起にとどまる再発防止策については、
安全配慮義務違反として厳しく判断されるケースも増えており、
「知らなかった」「対応しているつもりだった」では済まされない時代となっています。

こうした背景から、ハラスメント対応は企業イメージや組織運営に大きな影響を及ぼす
重要な経営課題となっており、人事・法務・コンプライアンス部門を中心に高い関心が寄せられています

ハラスメント対応の適切な進め方に課題を感じている人事・労務担当者の方、
企業イメージ低下を未然に防ぎたい経営者・管理職の方、
ハラスメント発生後の対応や再発防止策を見直したい方は、ぜひご参加ください。

<セミナーで学べること>
・初動対応で押さえるべき法的・心理的ポイント
・問題社員・ハイリスク人材への具体的かつ適切な介入方法と注意点
・“研修を実施して終わり”にならないように、その先の具体的施策
・加害行為を行った当事者への支援・改善アプローチ(A-I-Dプログラム)を含む、
「T-PECハラスメント総合プログラム」の概要と活用方法

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〈注意事項〉
著作権
セミナーにてご記入、ご提出いただくアンケートや感想の著作権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む)はティーペック株式会社に帰属するものとします。セミナー参加者本人は、著作人格権を行使せず、氏名表示することは求めず、当社が適宜改変することを許諾するものとします。すべてのアンケートや感想は今後、個人特定しない形で当社のWEBページ、SNS、広告、サービス等で素材として利用する可能性があります。

肖像権
特に対面でのセミナーのオンライン配信やアーカイブ配信、セミナー内容を当サイト等で紹介するにあたり、ご参加の皆さまが映り込む可能性があります。予めご了承ください。

プログラム

【第一部】ハラスメントの安全配慮義務 ~予見可能性・再発防止の判例から~

講演者:小笠原国際総合法律事務所 代表弁護士 小笠原 耕司 氏
企業内でハラスメントが発生した場合は、加害者個人に対してのみならず、
企業に対しても責任追及がされることとなり、
企業が従業員への「安全配慮義務違反」と判断された場合、
多大な社会的信用の失墜や巨額の損害賠償が生じるリスクがあります。

本セミナーでは、安全配慮義務違反の判断要素である「予見可能性」や「結果回避義務」をはじめ、
ハラスメント発生後に採るべき「再発防止義務」について、実務上の注意点を分かりやすく解説します。

また近年、企業の安全配慮義務が争点となった裁判例をもとに、実際に認められた賠償額や裁判所が採るべきであると示した再発防止義務などもご紹介します。

【第二部】実効性のある再発防止策とは?心理職によるハラッサー行動変容プログラム

講演者: ティーペック株式会社 こころのサポート部 係長 胡桃澤 優樹 氏
「なぜハラスメントは繰り返されるのか」をテーマに、
企業が抱える対応上の課題や「注意しても改善しない」「再発してしまう」といった背景について解説します。
また無自覚な加害行動や“インシビリティ(小さな無礼行動)”が組織へ与える影響、
組織内対応だけでは解決が難しい理由についても再発防止に向けた考え方をお伝えします。

「理解しているのに行動が変わらない」という課題や、
パワーハラスメント・セクシャルハラスメントへの対応に関しては、
実際の事例を参考に作成したケースを用いながら対応プロセスや支援による変化、行動変容につながった
具体的なポイントなどをご紹介し、組織として取り組むべき再発防止の視点についてお伝えします。

登壇講師

  • 小笠原 耕司

    小笠原 耕司氏

    小笠原国際総合法律事務所 代表弁護士

    一橋大学法学部卒業後、1991年に弁護士登録。現在は小笠原国際総合法律事務所の代表弁護士を務める。
    大学教授・講師や企業役員も歴任。東海大学法科大学院講師や青山学院大学講師として教育活動にも携わるほか、公益財団法人などの評議員・研究員としても活動している。著書・論文多数で、労務管理、内部通報、ストレスチェック、ハラスメント対応などの実務分野を中心に幅広く発信している。

  • 胡桃澤 優樹

    胡桃澤 優樹氏

    ティーペック株式会社 こころのサポート部 係長

    電話ハラスメント相談の実績からハラスメント行為者向けの再発防止プログラムを開発。各種メンタルヘルス研修講師や契約先企業の従業員へのオンラインカウンセリングから、メンタルヘルス対策へのコンサルテーション等を行っている。その他、メンタルヘルス相談以外にもギャンブル依存症問題への相談対応に注力している。

会社情報

社名 ティーペック株式会社
住所 〒110-0005
東京都台東区上野5-6-10 HF上野ビルディング
代表者 代表取締役社長兼 CEO  鼠家 和彦
資本金 2億5,000万円
売上高 50億64百万円(36期)
従業員数 475名※内、189名はコンタクトセンターの契約社員等(2025年11月現在)

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