コラム・対談・講演録
企業が今になって「くるみん」の認定を目指すワケ
HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】
「くるみん」の認定マーク企業が3,000社を突破した。「くるみん」とは、2003年7月に交付された「次世代育成支援対策推進法」に基づく、仕事と育児の両立支援に取り組んでいる企業への認定制度だ。少子化対策の一環として政府が力を入れてきたこの取り組みは、企業にとってもメリットが多く、この数年で認定数が一気に拡大している。なぜ、企業は今さら「くるみん」の認定を目指すのだろうか。その理由を探るとともに、企業の取り組みや課題について紹介していく。