[心理的安全性]での検索結果

全507件1件〜20件
『自分軸で生きる勇気』(朝日新聞出版) /著者・岩井俊憲
プレスリリース

人的資本経営に効く「自分軸」とは?アドラー心理学第一人者・岩井氏が『自分軸で生きる勇気』を刊行

近年、「人的資本経営」「エンゲージメント向上」「キャリア自律」「心理的安全性」といったキーワードが、 企業経営や人事戦略において最重要課題として位置づけられています。 一方で、多くの企業人事・人材育成担当者様からは、次のような課題や苦渋の声が聞かれます。 ・指示待ちの社員が多く、若手・中堅が主体的に行動してくれない ・周りの評価や顔色を気にしすぎて、チャレンジ精神が生まれない ・管理職が1on1で部下の本音を引き出せず、育成に限界を感じている ・個人のキャリア自律を促すと、組織への帰属意識(エンゲージメント)が下がってしまうのではないか このような課題の背景には、他者の評価や世間の「正解」にとらわれて消耗してしまう 「他人軸」の思考パターンが存在します。 本書『自分軸で生きる勇気』(朝日新聞出版)は、 40年以上にわたり企業・官公庁・教育機関で人材育成・研修に携わってきた アドラー心理学の第一人者・岩井俊憲(有限会社ヒューマン・ギルド代表)が、 こうした「他人軸」から脱却し、自ら考え、選択し、貢献できる 「自分軸」の育て方を分かりやすく解説した実践書です。 ■ 企業人事に本書をおすすめする3つの理由 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ⑴ 「自分勝手」ではない、組織と協働する「自分軸」の概念が学べる 「自分軸」とは単なる自己中心的な振る舞いではありません。 他者との適切な境界線(課題の分離)を持ち、周囲と協力しながら自立した貢献を目指す概念です。 社員個人の自律と組織のモチベーション向上を同時に実現する視点が得られます。 ⑵ 企業研修・1on1施策にそのまま活用できるフレームワーク アドラー心理学の「勇気づけ」「課題の分離」「共同体感覚」といった手法は、 若手社員研修、管理職マネジメント研修、1on1ミーティング、メンタルヘルス対策など、人事施策のあらゆる場面に応用可能です。 ⑶ 累積130万部超の実績に裏打ちされた「再現性の高い実践知」  著者はアドラー心理学の第一人者として、長年ビジネスパーソンの人材育成を支援してきました。 単なる理論にとどまらず、現場で今日から使える思考法・対話法を提示しています。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 社員一人ひとりが自律し、活き活きと働く組織づくりのヒントとして、 ぜひ人事・研修の施策検討にご活用ください。

永藤かおる (公認心理師/ヒューマン・ギルド取締役研修部長)
プレスリリース

ヒューマン・ギルド取締役 永藤かおる氏の著書に基づく記事が「PRESIDENT Online」に掲載

■ WEBメディア「PRESIDENT Online」記事掲載の概要 株式会社ヒューマン・ギルド取締役研修部長であり、 公認心理師の永藤かおる氏の著書『「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方』 (ディスカバー・トゥエンティーワン) の内容に基づいた解説記事が、 ビジネスWebメディア「PRESIDENT Online」に掲載されました。 記事では、管理職やリーダーが日常的に使いがちな「なぜできなかったのか?」という原因追及型の問いかけが、 かえって部下の自信や主体性を損なってしまうリスクについて言及。 アドラー心理学の「勇気づけ」や強み・可能性に目を向ける「ソリューションフォーカス」の考え方を活用し、 社員が自ら考え行動するための具体的なアプローチや問いかけ手法が紹介されています。 【記事で紹介されている主なポイント】 ○ 「なぜできないのか」と原因を追及する指導の落とし穴 ○ 部下の強みや可能性に目を向ける「ソリューションフォーカス」の視点 ○ 自ら考え、行動する部下を育てるための効果的な問いかけ ○ 「勇気づけ」が管理職のマネジメントや組織運営にもたらす効果

『フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ』三村 真宗(著)(日経BP)
コラム・対談・講演録

『フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ』三村 真宗(著)(日経BP)

書籍・本 紹介/レビュー

社員が本音を語らず、経営に声が届かない「沈黙の組織」。この状態が進むと、退職には至らないものの、必要最低限の業務しかしない「静かな退職(Quiet Quitting)」に陥る社員が現れる。一方で、意欲を失いながらも会社に留まり続ける「静かな定着(Quiet Committing)」に至る社員も現れる。いずれも表向きは離職という分かりやすい形にならないまま、じわじわと組織の力を削いでいくため、経営層や管理職が気づきにくいという共通点がある。 本書は、ロングセラー『みんなのフィードバック大全』の著者・三村真宗氏による最新作だ。こうした「沈黙の組織」を、対話によって互いを高め合う「高め合う組織」へ変えるノウハウを解説する。三村氏は株式会社コンカーの初代社長として社員との対話を積み重ね、Great Place To Work® Institute「働きがいのある会社」ランキング(中規模部門)で2018年度から7年連続1位という記録を打ち立てた経営者である。 その経験からたどり着いた答えは、順序の転換にあった。「安全な場をつくれば声が出る」のではない。声が届く仕組みをつくり、届いた声に応える。その積み重ねの先に、安全な場が生まれる。本書では、この考え方を「フィードバック経営」として体系化。正社員2,060名への独自調査という実証データも交え、再現性の高い手法として整理している。 【手に取っていただきたい人】 ●会議で本音が出ず、現場の課題が上まで届かないと感じている経営・人事 ●心理的安全性の取り組みが空回りし、打ち手を探している管理職 ●社員の声を社内や経営に循環させる仕組みを構築したいHRBP・組織開発担当 ●「見えないエンゲージメント低下」に向き合いたいリーダー層 【書籍基本情報】 『フィードバック経営 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ』 著者:三村 真宗 発行:日経BP 発売日:2026年6月8日

カスタマーハラスメント対策の実践~必須の対策から安心して働ける職場づくりへ~
セミナー

カスタマーハラスメント対策の実践~必須の対策から安心して働ける職場づくりへ~

2026年10月から始まるカスハラ対策義務化に対応できていますか? 顧客対応の現場では、対個人顧客・対企業を問わず、近年カスタマーハラスメント(カスハラ)が大きな社会課題として注目されています。 その対応による従業員の心理的負荷や離職リスクの増大、さらには組織の生産性低下など、企業活動への影響も深刻化しています。 こうした状況に加え、2026年10月からは、すべての企業に対してカスタマーハラスメント対策が義務付けられる予定です。 本セミナーでは、カスタマーハラスメントの現状を正しく捉えたうえで、企業に求められる対策の全体像をわかりやすく整理します。 さらに、EAPの専門家の立場から、職場の心理的安全性を高めることでカスハラを潜在化させない組織づくりと、 感情労働に向き合う従業員が安心して働けるためのメンタルケアの取組みを通じた「カスハラWアクション」についてもお伝えします。 カスハラ対策の基本を理解し、従業員を守る実効性のある取り組みを進めたい方におすすめのセミナーです ♦お問い合わせ先 アデコ株式会社 コンサルティング事業本部 EAPグループ ADE.JP.TLSP-EAP@jp.adecco.com

全507件1件〜20件

検討フォルダをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。