RPAの最新動向と活用事例 〜RPAからデジタルレイバーへ〜

HRサミット2017/HRテクノロジーサミット2017講演録

RPA(Robotic Process Automation:ロボティックプロセスオートメーション)が世界的に急速に広がっており、日本でも2016年頃から注目を集めるようになってきました。今回は、慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授の岩本隆氏がモデレーターとなり、RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長で一般社団法人日本RPA協会の代表理事を務める大角暢之氏と、オリックス株式会社 業務改革室業務改革第三チーム長の長澤拓馬氏に、RPAの最新動向と具体的な活用事例を紹介していただくとともに、企業や団体が働き方改革をどう進めていくかについて、パネルディスカッションしていただきました。


講師

  • 大角 暢之氏

    大角 暢之氏

    RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長/ 一般社団法人日本RPA協会 代表理事

    早稲田大学を卒業後、アンダーセンコンサルティング株式会社(現アクセンチュア株式会社)に入社。
    2000年オープンアソシエイツ株式会社を設立し取締役に就任、ビズロボ事業部を発足し、「BizRobo!」の提供を開始。
    2013年ビズロボジャパン株式会社(現RPAテクノロジーズ株式会社)を設立し代表取締役社長に就任。
    2016年7月一般社団法人日本RPA協会を設立し、代表理事に就任。
    主な著書に、「RPA革命の衝撃」(東洋経済新報社)。
    主な出演に、BS-TBS「ザ・トップリーダーズ(第一回)」(2016年3月放映)、TBS「がっちりマンデー!!」(2017年3月放映)

  • 長澤 拓馬氏

    長澤 拓馬氏

    オリックス株式会社 業務改革室 業務改革第三チーム長 兼 オリックスビジネスセンター沖縄株式会社 企画開発部東京オフィス部長

    営業、新規事業開発部門を経て、現在業務改革室でオリックスグループの業務生産性の向上を担当。業務の可視化や、事務シェアードのある沖縄への業務移管を進める一方、Notes入替やスマホ導入、RPA等のツールを活用した業務改善によりグループの働き方改革を支援する。


  • 岩本 隆氏

    岩本 隆氏

    慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授

    東京大学工学部金属工学科卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。日本モトローラ(株)、日本ルーセント・テクノロジー(株)、ノキア・ジャパン(株)、(株)ドリームインキュベータを経て、2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。
    外資系グローバル企業での最先端技術の研究開発や研究開発組織のマネジメント経験を活かし、DIでは、技術系企業に対する「技術」と「戦略」とを融合させた経営コンサルティングや、「技術」・「戦略」・「政策」の融合による産業プロデュースなど、戦略コンサルティング業界における新領域を開拓。
    KBSでは、「産業プロデュース論」を専門領域として、新産業創出に関わる研究を実施。 
    (株)ドリームインキュベータ特別顧問、山形大学客員教授、HRテクノロジー大賞審査委員長、HR-Solution Contest運営委員会委員兼審査員長、(一社)ICT CONNECT 21理事兼普及・推進ワーキンググループ座長、教育クラウド・プラットフォーム協議会普及WG主査、(一社)日本RPA協会名誉会員。

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2017/9/19-9/22開催

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