多くのマネジャーが、部下をもってマネジメントを任されるようになった時、自分自身でプレイヤーとして成果をあげていた時との差に苦しむことがあります。マネジメントは「人を介して仕事をする技術」だからこそ、実はかなりの高難易度です。優秀なプレーヤーが必ずしも優秀なマネジャーになるとは限りません。
部下との関わりの中で多くのマネジャーが悩みを抱えやすいのが、「パワハラを恐れて言うべきことが言えない。でも何もしなければ部下が育たない。」というジレンマです。しかし、ポイントはマネジメントは技術が9割を占めており「技術は、学べば誰もが習得できるもの」だということです。そのマネジメントの5つの技術を体系的にまとめて出版された、アチーブメント株式会社 橋本拓也(取締役営業本部長)の初の著書『部下をもったらいちばん最初に読む本』は、2025年「日本一のビジネス書」を決める年間アワード「読者が選ぶビジネス書グランプリ」にて総合グランプリとマネジメント部門賞をダブル受賞しました。
そして2026年シリーズ待望の第2弾『部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本』出版を記念して、著者自ら、マネジャーがいざマネジメント実践の場でつまずきやすいポイントと解決手法について解説するオンライン講演会を開催いたします。
▼シリーズ発行部数21万部突破のベストセラー!!
部下をもったらいちばん最初に読む本(橋本拓也, アチーブメント出版, 2024年)
部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本(橋本拓也, アチーブメント出版, 2026年)
人と組織の可能性を最大化する「リードマネジメント」とは。
かつて「甘やかしマネジメント」で失敗し、学びと実践を何度も繰り返し「型」を習得したことで今では130人の部下を率いる著者が、現場で本当に伝わる伝え方を、きれいごと抜きで公開します。ベースになっているのは選択理論心理学に基づく「リードマネジメント」という手法であり、開講2年半で累計3,000名以上が受講、PIVOT・NewsPicks・ReHacQ-リハック-・PRESIDENTなど数多くのメディアに取り上げていただきました。部下の価値観や欲求を観察し、「やらされ仕事」を「自分でやりたい仕事」に変えていく実践技術の体得を通して、人と組織の可能性を最大化するためのヒントを持ち帰っていただければ幸いです。