申込み1件につきHRポイント100P進呈!

NEW無料

人事が担うべきAIスキル教育~社会的メガトレンドをIT部門任せで終わらせない~

生成AIを導入しても、活用の深さや成果には組織ごとに差が生まれます。本セミナーでは、IT/DX部門によるツール教育だけでなく、人事が担うべき「使いこなすための力」に着目。自社のAIスキル教育を考えるための視点とアプローチ例を紹介します。

人事が担うべきAIスキル教育~社会的メガトレンドをIT部門任せで終わらせない~
費用: 無料
開催形式: オンライン(アーカイブ/オンデマンド)
視聴URLは別途メールにてお送りいたします。
視聴URL連絡方法: ・後日メール等で個別案内
提供会社: かんき出版

このセミナーの主な対象者

企業の人事・研修ご担当者

日程・申込

2026/09/24(木) 9:00 〜 2026/12/25(金) 17:00NEW

Googleカレンダーに登録
  • 対象:企業の人事・研修ご担当者
  • 申込締切:2026/12/23(水) 17:00
  • キャンセル不可(主催企業へ個別にお問い合わせください)
  • 定員:100名
申込む

セミナー概要

このセミナーのポイント!

1.なぜAIスキル教育を人事が担うのかを整理
IT・システム部門と人事・教育部門の役割の違いを押さえ、人間側の能力向上が必要な理由を整理します。

2.「使い方」と「使いこなす力」の全体像を把握
生成AI活用・リサーチ・データ分析に加え、倫理観、言語化・質問力、疑う思考、説明力まで幅広く紹介します。

3.自社に必要な教育アプローチを検討
AI活用の状況や課題に応じて、どのようなスキル教育を優先すべきかを考えるヒントを得られます。

<このような課題をお持ちの企業様におすすめです>
・生成AIを導入したものの、活用が一部の社員に偏っている
・操作研修は実施したが、業務成果につながる活用まで定着していない
・AI教育をIT・DX部門に任せており、人事の役割が整理できていない
・AIの回答を見極める力や、問い・言語化の力も含めて育成したい
・自社の状況に合わせ、次にどのAIスキルを教育すべきか検討したい

***

AIの進化は、個人や一企業だけでは抗いにくい社会的なメガトレンドのひとつです。企業でのAI活用も、使える人だけが個人的に使う段階から、組織として活用する段階へと移りつつあります。一方で、同じツールを導入していても、その「活用の深さ」には組織ごとに差が生まれています。

そこで本セミナーが焦点を当てるのが、人事・教育部門が担うAIスキル教育です。

IT・システム部門がツールの導入や使い方を支援する一方、人事・教育部門には、AIを「使いこなすための力」を育てる役割があります。AI側の性能が高まるだけでなく、課題を設定し、問いを立て、回答を判断し、意思決定する人間側の力も高めていくことが重要です。

セミナーでは、AIスキル教育を「ツールの使い方」と「使いこなすための力」の2つに整理。生成AI活用術、リサーチ術、データ分析に加え、倫理観/人間哲学、言語化力/質問力、疑う思考、説明力/人を動かす力という7つのアプローチを紹介します。

たとえば、AIから質の高い回答を引き出すには、現場の状況や課題を言語化し、適切な問いを立てる力が必要です。また、もっともらしい回答をそのまま受け入れるのではなく、事実や論理を検証する「疑う思考」も欠かせません。さらに、AIとともに導き出した施策を実行につなげるためには、人にわかりやすく説明し、納得してもらう力も求められます。

ファシリテーターは、かんき出版 HRソリューション事業部 チーフコンサルタントの初谷純。人材開発・組織開発領域のコンサルティングを専門とし、大学院では経営論・イノベーションマネジメント領域を研究しています。

生成AIの「操作方法を教える」だけで終わらず、自社の人材にどのような力を身につけてもらう必要があるのか。人事としてAIスキル教育を考えるための視点を整理したい方におすすめのセミナーです。

***

<注意事項>
・本セミナーは事前収録したアーカイブ動画を配信します。
・企業の人事・人材育成・研修ご担当者様を対象とした内容です。
・お申し込み後、視聴用URLをメールにてご案内します。
・視聴期間内であれば、お好きな時間にご視聴いただけます。
・視聴用URLの第三者への転送・共有、動画の録画・転載は禁止転載は禁止転載はご遠慮ください。
・本セミナーでは研修プログラムの一部をご紹介します。実際の研修内容・進行とは一部異なる場合があります。
・アーカイブ配信のため、リアルタイムでの質疑応答はございません。
・研修内容や導入についてのご質問・ご相談は、視聴後のアンケートまたはお問い合わせフォームより承ります。

プログラム

~2026年12月25日(金)17:00

1.オープニング
・自社のAI関連スキル教育の現在地

2.AIスキル教育が必要な背景
・AIの進化という社会的メガトレンド
・「活用の深さ」で広がる組織間の差

3.AIスキル教育を人事が主導すべき理由
・IT・システム部門と人事・教育部門の役割分担
・AIとともに高める「人間側の能力」

4.AIスキル教育のアプローチ事例
・生成AI活用術/リサーチ術/データ分析
・倫理観/言語化・質問力/疑う思考/説明力

5.まとめ・ご案内
・人事部門として考えるAIスキル教育の支援策

全編:約50分

登壇講師

  • 初谷 純

    初谷 純氏

    株式会社かんき出版 HRソリューション事業部 チーフコンサルタント・一般社団法人オンラインコミュニケーション協会 代表理事

    大学卒業後、株式会社成城石井に入社し、輸入ワインや洋酒の仕入れおよび営業部門を担当。JSA認定ワインソムリエ資格の取得や、高い営業実績が評価され、当時最年少で管理職に抜擢。

    その後、かんき出版HRソリューション事業部に参画し、コンサルタントとしてクライアント企業の組織開発や風土改革、社員教育の支援に従事。

    一方で、一般社団法人オンラインコミュニケーション協会を設立し、代表理事に就任。ZoomやTeams、Slackなどのオンラインツールを活用した組織コミュニケーションの研究・調査を行うとともに、企業への支援も実施。近年は、アバターやメタバースを活用した新しいコミュニケーションの可能性を探究中。

    コンサルタントと法人代表というパラレルキャリアを実践する傍ら、大学院にてMBA(経営管理修士)を取得するなど、仕事と学びの両立を実現。専門領域は、企業経営論、イノベーションマネジメント。主な研究テーマは「JTC(伝統的日本企業)における組織風土変革」。経営理論、イノベーション理論と、コンサルタントとしての潜在課題発見力や複雑な状況を整理する力を活かし、企業ごとに最適な組織開発、人材開発の支援を提供している。

    また、2児の父として育児にも奮闘中。自らも経験した“男性育休”や“育児と仕事の両立支援”についても熱い想いを持っている。

    資格
    MBA(経営管理修士号)
    経済産業大臣登録 中小企業診断士

    著書
    『直接会わなくても最高の成果が出る オンラインコミュニケーションの教科書』(かんき出版)

会社情報

社名 かんき出版
住所 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-1-4 西脇ビル3F
代表者 齊藤 龍男
資本金 1,000万円
売上高 非公開
従業員数 52名(2025年4月現在)

キーワードフォローをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。