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【オンライン配信】フィードバック経営 実践事例カンファレンス2026

従業員の声を集めた「その後」を実行した人事責任者が語る、組織改革の現場

【オンライン配信】フィードバック経営 実践事例カンファレンス2026
費用: 無料
開催形式: オンライン(アーカイブ/オンデマンド)
視聴URL連絡方法: ・後日メール等で個別案内
提供会社: 株式会社U-ZERO
特典 【登録特典】
申込者全員に、20問の設問で自社の状況や課題がわかる組織診断サーベイプレゼント

【参加特典】
来場者向けアンケートにご回答いただいた方から抽選で100名に、U-ZERO 代表三村真宗 著書『フィードバック経営』(日経BP刊)贈呈

このセミナーの主な対象者

・経営者
・CHRO/人事責任者
・人事担当者

対象職種: 人事・労務
対象階層: 経営者・経営幹部

日程・申込

2026/12/03(木) 13:00 〜 18:00NEW

Googleカレンダーに登録
  • 申込締切:2026/11/27(金) 18:00
  • キャンセル受付締切:2026/12/02(水) 12:00
  • 定員:700名
申込む

セミナー概要

このセミナーのポイント!

・特別ゲストにパナソニック前会長の長榮 周作氏が登壇
・マルハン東日本・味の素冷凍食品ら、組織改革の先進企業から人事責任者が登壇
・登録特典:組織診断サーベイ(申込者全員)
・参加特典:U-ZERO 代表三村真宗 著書『フィードバック経営』贈呈(アンケート回答者から抽選で100名)

12/3当日のご視聴が難しい場合は、1月12日(火)〜2月28日(日)の期間で実施する見逃し配信もご利用いただけます。

サーベイで声は集まった。けれど、その声をどう読み解き、
経営をどう巻き込み、どの打ち手に絞ればいいのかがわからない。
そんな段階で足踏みしている企業は少なくありません。

12月3日の「フィードバック経営 実践事例カンファレンス2026」では、
その「その後」を自社で進めてきた人事責任者が登壇します。
聞き手は、各社の取り組みに伴走してきたU-ZEROのコンサルタントです。
導入事例には載りきらない、判断に迷った場面やぶつかった壁まで掘り下げます。

味の素冷凍食品の多田人事部長は、
工場や営業拠点を含む従業員にAIインタビューを実施しました。
始める前に従業員に約束したのは「結果は必ず返す」ことです。
寄せられた約2,800件の声には役員が事前にすべて目を通し、
社長自らが従業員の言葉を引きながら、今後の方針を全社員に伝えています。

プレミアグループの近藤CHRO・阪脇副部長は、
エンゲージメントサーベイとAIインタビューを全従業員に実施しました。
集まった2,000件を超える声から、本部ごとの強みと課題を特定。
各本部を率いる経営陣と対話を重ね、優先課題と打ち手を決めています。

マルハン東日本カンパニーの武田上席執行役員は、
「質の高い仕事」の定義を経営から提示するのではなく、
店舗の管理職一人ひとりの考えを聞くことから始めました。
集まった声をもとに目指す組織の姿を定義し直し、
管理職向けの研修をスタートしています。

エル・ティー・エスの神田氏・萩原氏は、全社員を対象にフィードバック研修を導入。
受講後のアンケートで学びとして最も多く挙がったのは、
フィードバックを受け止める力「コーチャビリティ」でした。

声をどう集め、どう返し、現場の行動にどうつなげたのか。
各社の具体的な手順と判断から、自社の次の一手を考える材料を
持ち帰っていただけるはずです。

当日のご参加が難しい場合、2027年1月12日(火)〜2月28日(日)の期間中、お好きなタイミングで視聴いただける見逃し配信を予定しています。ぜひ気になる方はお気軽にお申し込みください。

プログラム

【基調講演】「フィードバック経営」で人的資本を企業価値へ。 「沈黙の組織」から「高め合う組織」へ

株式会社U-ZERO 代表取締役CEO兼CPO 三村 真宗氏

人的資本の情報開示が求められるようになり、エンゲージメントスコアなどの指標を開示する企業が増えています。しかし、指標を並べるだけでは企業価値は上がりません。

現場の従業員が問題に気づいていても声を上げず、経営に届かない。そんな「沈黙の組織」のままでは、従業員の知恵や問題意識が経営判断に生かされないからです。

本講演では、前職のコンカーで「働きがいのある会社」ランキング7年連続第1位を実現した三村が、12年かけてたどり着いた経営モデル「フィードバック経営」をお話しします。

従業員の声を集め、経営が応え、現場の行動が変わる。この循環を回し、社員が互いに高め合う組織をつくることで、人的資本を企業価値に結びつけていく。その考え方と実践プロセスをご紹介します。

【事例講演1】サーベイ×AIインタビューで、スコアの真因を突き止める。 プレミアグループが従業員の本音と向き合い、 打ち手を決めるまで

プレミアグループ株式会社 
執行役員 CHRO 近藤 久美 氏
グループ人財開発本部 グループ人財部 副部長 阪脇 由佳 氏

エンゲージメントサーベイのスコアがなぜ高いのか、低いのか。
要因までは特定できず、効果的な打ち手は見えないままで止まってしまっている。そのような状態にある企業は多いのではないでしょうか。

プレミアグループは2026年6月、エンゲージメントサーベイと、従業員の声を集めるAIインタビューを全従業員に向けて実施。
集まった2,000件を超える声に向き合い、自分たちの強みと課題を本部ごとに特定しました。
結果を踏まえ、各本部の代表である経営陣と膝を突き合わせて何度も会話を重ね、優先課題について読み解き、打ち手を考えています。

本セッションでは、推進役を担うグループ人財部 副部長の阪脇氏が登壇。
従業員の声と向き合う難しさをどのように乗り越えたのか。組織課題の真因を見つけ出し、どう打ち手につなげているのかを、U-ZEROの担当コンサルタントが伺います。

【事例講演2】夢への挑戦を支える「質の高い仕事」とは何か。 マルハン東日本カンパニーが従業員の声と向き合い 織り成した取り組みの軌跡

株式会社マルハン東日本カンパニー
上席執行役員 人事部・総務法務部・調達建設部・開発部 管掌
武田 幸久 氏

「仕事の質」をどう定義するべきか。どの企業にも当てはまる絶対解はありません。それでも、それぞれの組織が自ら答えを見出していかなければならない、重要な問いです。

100を超える店舗を展開するマルハン東日本カンパニーも、この問いに向き合っています。同社は、その定義を経営が先に示すのではなく、まず現場の意見を聞くことから始めました。

店舗の管理職を対象にAIインタビューを実施。一人ひとりが考える「質の高い仕事」を引き出し、集まった声を整理したうえで、目指すべき組織の姿を再定義しました。理想の組織に近づくための第一歩として、管理職向けの「フィードフォーワード研修」をスタートしています。

本セッションでは、人事を統括する上席執行役員の武田氏が登壇。店舗勤務からスタートし、店長・エリア長として現場を率いた後に人事の道へ転じた武田氏自身のキャリアにも触れながら、取り組みの背景とこれからをU-ZEROの担当コンサルタントが掘り下げます。

【事例講演3】従業員の「声なき声」を引き出し、読み解き、返す。 味の素冷凍食品の、 現場と経営をつなぐ仕組みづくり

味の素冷凍食品株式会社 コーポレート本部 人事部長
多田 裕之介 氏

「毎年サーベイに答えても、何も変わらない」。そう感じる従業員が増えると、回答は形だけのものになり、結果は報告書に載るだけの数字になっていきます。エンゲージメントを高めるために始めたはずのサーベイが、いつの間にか年に一度の恒例行事になっている。そんな企業は少なくないのではないでしょうか。

味の素冷凍食品は2026年3月、エンゲージメントサーベイの深掘り調査として、工場や営業拠点を含む従業員930名を対象にAIインタビューを実施しました。開始前に経営層と人事部が従業員に約束したのは、「結果は必ず返す」ことです。寄せられた約2,800件の声には役員が事前にすべて目を通し、社長を含む役員と人事部のワークショップで重点テーマを2つに絞りました。そして社長自らが、従業員の言葉を引きながら、今後の方針を全社員に伝えています。

本セッションでは、プロジェクトの推進役を担った人事部長の多田氏が登壇。高いエンゲージメントを保ってきた同社が、なぜ現状にとどまらず、従業員の声を聴くことから始めたのか。役員をどう巻き込み、「結果は必ず返す」という約束をどう果たしたのか。U-ZEROの担当コンサルタントが聞き手となり、多田氏に伺います。

【事例講演4】「伝え方」だけでなく「受け取り方」も学ぶ。エル・ティー・エスが全社でフィードバック研修に踏み切った理由

株式会社エル・ティー・エス
組織人財開発部 マネージャー 神田 礼 氏
組織人財開発部 萩原 さつき 氏


お客様の変革実行能力を高める伴走型コンサルティングを提供するエル・ティー・エスでは、少数精鋭のチームが自律的な判断でプロジェクトを推進しています。
会社や事業の成長に伴い、「個人の自律とチームの成長」をさらに強化し、「もっと強いチームをつくっていきたい」という社長の思いから、全社でのフィードバック研修を導入しました。

エル・ティー・エスが考える強いチームとは、「成果を出すこと」と「活き活きと働くこと」を両立するチームです。
お客様の変革を支えるプロフェッショナルとして、行動変容を促すフィードバックスキルや、個人が自律的に成長するための環境・フィードバックが不可欠です。
また、個人が活き活きと働くためにも、できていないことを指摘するだけでなく、うまくいったことを称えることも重要です。

こうした背景から、経営層・部長層が三村社長の講演を聞き、現場からも共感が得られたことで、全社でのフィードバック研修の実施を決定しました。
研修冒頭では、社長自らが最高のチームを作るためにはフィードバックが重要であることを語りました。
周囲からのフィードバックで自分では気づけないことに気づき、行動を変えていく。それが「自律した個とチームの成長」につながるというメッセージです。
その言葉と重なるように、受講後のアンケートで学びとして最も多く挙がったのは、フィードバックを受け止める力「コーチャビリティ」でした。

本セッションでは、研修を推進した組織人財開発部の神田氏と萩原氏が登壇します。なぜ全社員でフィードバックを学ぶと決めたのか。
「伝え方」だけでなく「受け止め方」まで学んだ社員から、どのような反応が返ってきたのか。
そして、受け止める力を、チームで声をかけ合う文化にどのようにつなげていくのか。U-ZEROの研修責任者が聞き手となり、その取り組みの背景と成果に迫ります。

【特別講演】衆知を集め、攻防一体で進む経営 ― 現場の声を、成長の力に変える

パナソニックホールディングス株式会社 特別顧問(前 取締役会長)
長榮 周作 氏

パナソニックグループで長年にわたり経営を担い、松下幸之助の「衆知を集める」経営を実践してこられた長榮周作氏が登壇します。

長榮氏が長年研鑽を積まれてきた剣道には「攻防一体」という考え方があります。

単に守るのではなく、防ぎながら次の一手を繰り出し、自ら主導権を握り続けるという考え方です。

経営においても同様に、組織の声に耳を傾け、知恵を集めることは、変革期の「防ぎ」を強くするだけでなく、新たな価値創造や成長につながる「攻め」の原動力にもなります。

本セッションでは、組織文化を変えることの意味、リーダーに求められる姿勢、そして人間性・知性を磨き続けることの大切さを、ご自身の経験を交えてお話しいただきます。明日からの組織づくり・人づくりに活かせるヒントをお持ち帰りください。

登壇講師

  • 三村真宗

    三村真宗氏

    株式会社U-ZERO 代表取締役 CEO 兼 CPO

    慶應義塾大学卒業後、創業メンバーとしてSAPジャパン株式会社に入社。マッキンゼー・アンド・カンパニー、ベタープレイス・ジャパン株式会社などを経て、2011年に株式会社コンカーに参画。代表取締役社長として、社員一人ひとりの声を経営に活かす組織づくりを徹底的に追求し、「働きがいのある会社」ランキングで7年連続1位(日本最長記録)を達成。2018年に組織づくりの要諦をまとめた「最高の働きがいの創り方」を上梓。2023年に執筆したフィードバック文化の実践者として知見をまとめた「みんなのフィードバック大全」は改訂を重ね現在12版を数える(2026年4月現在)。2024年、日本全体の従業員エンゲージメントを底上げするという志のもと株式会社U-ZEROを設立。経営者自らが現場と向き合い続けた経験を礎に、「フィードバック経営」の社会実装に取り組んでいる。

  • 長榮 周作

    長榮 周作氏

    パナソニックホールディングス株式会社 特別顧問 前 取締役会長

    1972年 4月 松下電工株式会社へ入社
    2000年 8月 インドネシア松下電工ゴーベル株式会社 社長
    2003年 6月 松下電工株式会社 照明デバイス開発事業部長
    2004年 12月 同社 照明デバイス開発事業部 経営執行役事業部長
    2005年 6月 サンクス株式会社 代表取締役社長
    2007年 6月 松下電工株式会社 常務取締役
    2008年 4月 同社 専務取締役 電材マーケティング本部長
    2009年 4月 パナソニック電工株式会社 代表取締役専務

    電材マーケティング本部長
    2010年 4月 同社 代表取締役副社長
    2010年 6月 同社 代表取締役社長
    2011年 4月 パナソニック株式会社 専務役員
    2012年 1月 同社 エコソリューションズ社 社長
    2012年 6月 同社 代表取締役副社長
    2013年 6月 同社 代表取締役会長
    2017年 6月 同社 取締役会長
    2021年 6月 同社 特別顧問
    2022年 4月 パナソニックホールディングス株式会社 特別顧問

    現在に至る

  • 武田 幸久

    武田 幸久氏

    株式会社マルハン 東日本カンパニー  上席執行役員 人事部・総務法務部・調達建設部・開発部 管掌

    大学卒業後、株式会社マルハンに入社。営業部門でマネージャー、店長、エリア長を13年間経験後に人事部へ異動。人事部責任者、人材開発部責任者、人事本部長として人事戦略、組織開発戦略を担う。現在は、人事・総務法務・調達建設の管掌として幅広い領域を担う。またグループ会社の株式会社Turquoise代表取締役としてアクアポニックス事業にも着手。また日本では珍しい選択型退職金制度の支援を行う遊技関連企業年金基金の理事長を務めている。

  • 多田 裕之介

    多田 裕之介氏

    味の素冷凍食品株式会社  コーポレート本部 人事部長

    2005年味の素冷凍食品入社。関西で市販用営業を経験したのち、2011年7月に本社異動し、市販用の事業部門で製品開発マーケティングを担う。事業部門では「しょうがギョーザ」等の新製品開発や、JR両国駅での焼き体験イベント「ギョーザステーション」を企画。その後、コンビニエンスストア営業担当グループ長、製品戦略部リテールグループ長を経て、2024年7月より現職。

会社情報

社名 株式会社U-ZERO
住所 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビルヂング 6階
代表者 三村 真宗
資本金 2億4500万円(資本準備金含む)
売上高 ー
従業員数 111名(※2026年2月時点、業務委託含む)

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