近年、人的資本経営の推進に伴い、年代別のキャリア研修や面談制度を導入する企業が一般化し、社内の仕組みとして定着しつつあります。
多くの組織において、初期の意識啓発やキャリアに対する基盤づくりが一通り定着し、次のような問いが生まれてきています。
「キャリア自律施策は、組織の発展にどう貢献しているのか」
「キャリア自律施策の目的に到達できるのだろうか/そもそも目的は何だったのか」
「個人の主体性をさらに引き出し、さらなる行動変容につなげるには何が必要なのか」
キャリア関連施策は、「次なる展開」に移るフェーズに入っています。
そこで本セミナーでは、年代別に行う一律の施策を越えた「次なる展開」について、調査から得られた客観的な示唆をもとに、皆様と問い直し、考えていきたいと思います。
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【当日のポイント:成果につなげるためのヒント】
①エンゲージメントや会社の成果につながるキャリア施策とは
大手企業の社員を対象に実施した最新の独自調査から、エンゲージメント向上施策はいくつかの因子の組み合わせが重要となること、そしてキャリア自律はその一つの因子として影響を与えることが分析結果から見えてきました。
では、エンゲージメントに影響を与える「キャリア自律の新たなファクター」とは何か。この点を調査データをもとに詳しく紐解きます。
②目の前の仕事をキャリアと結び付ける”意味づけ”のアプローチとは
もう1つの重要な鍵が、『今の仕事の意味合いや意義と、本人の価値観をどうつなげるか』という視点です 。
学術的な調査でも示されている通り、目の前の仕事が楽しくないという状態で、明るい未来のキャリアを描くことは相当に困難です 。
研修等を通じて自分の価値観が見えてきたときに、それを今の仕事とどう結びつけていくのか。本人のジョブクラフティングや、マネジャーの向き合い方という観点から、その具体的なアプローチを考えます。
さらに当日は、「社員の『キャリア自律度(発達段階)』に応じたキャリア施策」という弊社の考えと、具体的な実践プロセスをご提案します 。
また、お申込みいただいた方には、弊社が開発した「キャリア自律度診断」を実際に体験いただけます(事前受検:所要時間約3分)。
(申込が開催直前の場合は、受検いただけない可能性がございますので、ご了承ください)
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それでは、これからのキャリア支援をアップデートする確かなヒントを、共に見出していきましょう。
<備考>
・本セミナーは、会場参加もしくはオンライン参加をお選びいただきます。(こちらのページは対面型のお申込みページです)
オンラインについてはウェビナー形式ではなく「オンライン(対話型)」で実施いたします。ブレイクアウトルーム(BOR)で参加者同士の対話やグループワークを予定しておりますので、Zoomはビデオオン(顔出し)でのご参加をお願いいたします。
・無料イベントセミナーとなります。
・1名様毎にお申込みフォームをご利用ください。
・会場参加をご希望の方は、先着24名となります。タイミングによってはお申込み受付をした場合でもキャンセル待ちになる場合がございますのでご了承ください。
・競合や個人の方のご参加はお断りいたします。また、参加者に対する営業活動を固く禁止いたします。