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【人材流出・離職防止】副業・兼業の拡大にどう備える? 業界ごとの課題と企業がすべき対応とは
株式会社フクスケは2025年5月14日、「業界横断、副業・兼業者の実態調査」の結果を発表した。同社は、2025年3月に全国8万9,168人を対象に大規模調査を実施。そのうち、実際に副業を実施している人は7,569名であったという。調査結果では、業界別の副業リスクに存在する「三層構造」が垣間見えたとともに、政府が推進する副業促進策の裏で、「企業の制度整備遅れ」が人材流出リスクを高めているという現状も浮き彫りとなった。