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マイ・ワークキャリア研修
プレスリリース

計画的偶発性理論を活用したキャリア研修「マイ・ワークキャリア研修」を提供開始

本研修は、米国スタンフォード大学ジョン・D・クランボルツ教授が提唱した「計画的偶発性理論」に基づき、従業員が偶然の出来事をチャンスに変えるスキルを習得することを目的としています。この理論では、キャリアの8割が偶発的な出来事によって決定されるとされ、好奇心や柔軟性、冒険心などの行動特性を高めることで、偶然を計画的に活かす力を養うことができます。 ■本研修の特徴 (1) 柔軟で適応力のある人材の育成 急速な市場環境の変化や予期せぬ外部要因に対応できる柔軟性とレジリエンスを向上させます。 (2) イノベーションの促進 従業員が好奇心や冒険心を発揮し、新しい挑戦やアイデアを積極的に提案する文化を育成します。 (3) 従業員エンゲージメントの向上 自己成長を実感できることで従業員のモチベーションが向上し、離職率の低下にも寄与します。 (4) リーダーシップの強化 偶然を活かすスキルを持つ従業員を将来のリーダー候補として育成します。 ■研修プログラム概要 対象者   : コールセンター現場管理者(SV)/         新入社員~入社3年目(業種問わず) 形式    : 講義・ワークショップ形式 推奨受講者数: 20名程度 時間    : 3時間 内容    : ・キャリアとは何か         ・計画的偶発性理論         ・マイ・ワークキャリアを振り返る         ・これからのマイ・ワークキャリア URL     : https://www.wowcom.co.jp/blog/contactcenter/my-work-career-training/ 本研修は、企業のミッションや従業員の状況に応じてカスタマイズが可能です。 VUCA時代において、企業は急激な環境変化や不確実性に直面しています。これに対応するためには、従業員の柔軟性や適応力の向上が必要不可欠です。その結果、企業は人材面における強みを最大限に活かすことができます。 本研修を通じて、企業と従業員が共に持続的に成長する「Win-Win」の関係を実現いたします。

【戦略人事の最前線】タレントマネジメントの成功事例集
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【戦略人事の最前線】タレントマネジメントの成功事例集

タレントマネジメントシステム『タレントパレット』導入によるお客様の成功事例を厳選してご紹介します。 人事部門の業務効率化や全社的な人事DXの実現、さらに社員のスキルや経験を人材の最適配置・育成に活用した事例など、人的資本経営に取り組む企業にとって有益な情報が満載です。 ※本資料では、製造業・メーカーやサービス・小売、IT・システム業界まで多様な業界事例を掲載しています。 【タレントパレットとは】 「タレントパレット」は、人材管理市場シェアNo.1(※1)のタレントマネジメントシステムです。 タレントパレットは、導入法人数4,300社以上(※2)、継続率99.7%(※3)の導入実績を誇り、さまざまな業界業種の先進企業が続々導入数百名の成長企業から、数万名規模の大企業やホールディングスに活用されています。 採用、育成、配置、離職防止、経営の意思決定支援をワンプラットフォームで実現。人事にマーケティング視点を採り入れた「科学的人事戦略」を実践します。 あらゆる人材データを一元化・蓄積することで、配置から育成、採用、社員満足度向上など、分析に基づいた科学的人事戦略を豊富な機能で支援します。また、タレントパレットは人事業務に特化した生成AI機能も豊富に搭載しています。 ※1:ITR「ITR Market View:人材管理市場2025」人材管理市場 ベンダー別売上金額シェア(2023~2024年度予測) ※2:2025年3月末時点。 ※3:既存契約の月額課金額のうち解約に伴い減少した月額課金額の割合(各四半期末月における各12ヶ月の平均値)

障がい者のリーダー昇格率13%から29%へ――OSBSの「育成×評価×支援×デジタル」の4本柱によるDEI推進
コラム・対談・講演録

「AI課長」や「成長支援型評価」の連携で障がい者のキャリアを支援――OSBSの「育成×評価×支援×デジタル」の4本柱によるDEI推進

第14回 日本HRチャレンジ大賞(2025年実施) 授賞企業インタビュー

多くの特例子会社では、障がいのない社員がマネジメント職に就いているが、株式会社OSBSでは、障がいのある社員も組織運営のけん引役になってもらいたいと、管理職に積極的に登用している。その基盤にあるのが、同社が2022年4月から推進する「育成×評価×支援×デジタル」の4本柱から成る独自の人材育成モデルだ。スキル向上や自己理解、障がい受容の機会を提供するだけでなく、適正配置と成長支援型評価を連動させることで、昇進や専門職へのキャリア形成を実現させている。さらに自社開発のAIツールを活用したメンタルヘルス対策も行うことで、社員が成長し活躍できる仕組みを整えている。その結果、リーダー昇格率は2年で13%から29%に向上し、職場定着率も向上するなど、目に見える成果が表れている。本記事では、その人材育成モデルの概要や実施背景、取り組みに際しての苦労や課題、成果について、管理部人材開発課ディレクターの坂本 亜里紗 氏と総務経理課マネジャーの氏家 真澄 氏にお話を伺った。 第14回 日本HRチャレンジ大賞『人材育成部門優秀賞』株式会社OSBS障がい者雇用のNEXTステージ~育成×評価×支援×デジタルで変える活躍のカタチ~ 障がい者がリーダー職や管理職として活躍できる環境を「育成×評価×支援×デジタル」の4本柱で構築。適正配置と成長支援型評価により多様なキャリアパスを開拓するとともに、AI課長「DEBORA」を活用したメンタル不調の早期発見なども実現。これらの取り組みによりリーダー昇格率が13%から29%へと向上し、職場定着率も改善。障がい者の主体的キャリア形成と持続可能な雇用モデルの確立を通じて、DEI推進に寄与する優れた取り組みであると高く評価されました。 プロフィール坂本 亜里紗 氏株式会社OSBS管理部 人材開発課 ディレクター 臨床心理士・公認心理師。学生NPOでの路上生活者支援活動の経験から、障がい福祉業界に飛び込み、約10年、障がい者の心理支援や支援者育成に従事。2021年9月に産業保健スタッフとしてOSBSへ入社後、「自律的に学び、成長し続ける人財の育成」「仕事を通した、従業員のWell-Beingの実現」を部門のミッションに掲げて社内教育部門として企業内学校「M'sUps」を立ち上げた。人材開発部門の責任者として社員育成を推進するほか、大学の非常勤講師として若年層のダイバーシティ教育に取り組む。 氏家 真澄 氏株式会社OSBS管理部 総務経理課 マネジャー BREXA Holdings(旧:アウトソーシンググループ)のグループ会社に入社後、人材サービス領域の総務部門にて約7年間バックオフィス業務に従事。2018年4月にOSBSへ転籍。グループにおけるシェアードサービス部門の拠点責任者、エリア責任者として、障がい者雇用の推進、社員育成、バックオフィス業務の拡大に携わりながら社内の課題に対し、人事制度を企画・立案。現在は、管理部 総務経理課の責任者としてマネジメント、さらなる課題改善を目指して人事企画業務に取り組む。

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