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【編集部厳選】休職・離職を防ぎ、職場環境改善につながる「従業員の心身ケア関連サービス」5選
コラム・対談・講演録

【編集部厳選】休職・離職を防ぎ、職場環境改善につながる「従業員の心身ケア関連サービス」5選

人事の引き出しをもう一つ~課題解決のノウハウと編集部厳選サービスが丸わかり

従業員のメンタル不調による休職や離職を未然に防ぐには、個別のケアはもちろんですが、社内のケア体制を強化して職場環境や組織風土を改善することが大切です。しかし、EAP(従業員支援プログラム)をはじめとした従業員の心身のケアを目的としたサービスは種類が多く、情報をまとめて自社に最適なサービスを見極めるのは大変です。また、導入しても従業員に活用されない、あるいはその場での対応にとどまり、結局根本的な改善にはつながっていないという悩みも多いでしょう。 そこで本記事ではHRプロ編集部が、「従業員目線での相談のしやすさ」と「根本的な職場環境や組織風土の改善につながるか」という2つの視点でおすすめのサービスを厳選しました。 各サービスの特徴をコンパクトにまとめているため、忙しい人事担当者様でも短時間で自社に適したサービスを見つけることができます。気になるサービスがあれば、すぐに資料をダウンロードでき、料金プランや導入事例などの詳しい情報も確認いただけます。サービス選定の時短になりますので、ぜひご活用ください。 【紹介サービス】 サービス名をクリックすると詳細をご覧いただけます ・こころとからだの健康サポート(EAP外部相談窓口)/ティーペック株式会社 メンタル不調だけでなく、身体の健康相談まで幅広く対応する総合外部相談窓口 従業員の心身の健康全般をワンストップでサポートしたい企業におすすめ ・成果を出し続けるために、人が壊れない組織をつくる【メンタルヘルス支援】/アーティエンス株式会社 個人のケアと同時に、現場のマネジメント層や組織環境へのアプローチを実施 パフォーマンス管理とメンタルヘルスの維持を両立させたい企業におすすめ ・従業員支援プログラム(EAP) 「はたらく人と組織」に課題解決策を提供/株式会社タナベコンサルティング 従業員個人への心理的支援と、企業・組織側の課題解決(コンサルティング)を一体化 現場の管理職ケアや、人事と一体となった復職・休職支援を求める企業におすすめ ・Smart相談室(外部相談窓口・EAPサービス)/株式会社Smart相談室 メンタル不調の未然防止から早期発見・職場復帰の支援まで一気通貫で支援 相談窓口の利用率を上げたい企業、社員の働きがいを向上させたい企業におすすめ ・【累計100万人以上利用!】『first call オンライン医療相談サービス』:/株式会社Mediplat 24時間いつでも医師にチャットやテレビ電話で相談できるオンラインヘルスケアサービス 従業員が利用しやすい手軽な相談インフラを整え、未病・予防に注力したい企業におすすめ

オリックス生命の「AI予測モデル」をもとにした人材配置から紐解く「数値データとの向き合い方」や「経験・勘とのバランス」
コラム・対談・講演録

オリックス生命の「AI予測モデル」をもとにした人材配置から紐解く「数値データとの向き合い方」や「経験・勘とのバランス」

第11回 HRテクノロジー大賞(2026年実施) 授賞企業インタビュー

適材適所の実現は、多くの企業に共通する人事課題だ。個人の能力や適性は一定程度可視化できても、「誰と組むか」「どの組織に配属するか」という組み合わせの相性までは捉えにくく、配置判断には依然として経験や勘に頼る部分が多く残る。この課題に挑んだのが、オリックス生命保険株式会社だ。同社は東京大学エコノミックコンサルティング株式会社との共同研究を通じ、約6,000項目の人事データを機械学習で分析。「管理職と営業担当者」「社員と組織」の相性適合度を算出し、配置によるパフォーマンスの変化を予測する「人材配置AI予測モデル」を開発した。2026年4月の定期異動から本格運用を開始し、第11回HRテクノロジー大賞「アナリティクス部門優秀賞」を受賞した。そこで今回、同社 執行役員 人事・総務本部管掌 石田雅彦氏に取り組みの具体的な内容やきっかけのほか、AIを活用した人材配置の本質や数値データの向き合い方などを伺った。 第11回 HRテクノロジー大賞『アナリティクス部門優秀賞』オリックス生命保険株式会社「人と人」「人と組織」の組み合わせに着目した 人材配置 AI 予測モデル開発 既存社員の力を最大限に引き出すため、「人と人」「人と組織」の組み合わせに着目した人材配置予測モデルを構築。産学連携の共同研究のもと、約6,000項目の人事データを機械学習で分析し、相性がパフォーマンスに与える影響を定量化。異動検討の場に客観的な根拠をもたらすことで、従来は経験や勘に依存していた検討プロセスを大幅に効率化し、限られた人的資本から成果を最大化させる優れた取り組みであると高く評価されました。 プロフィール石田 雅彦 氏オリックス生命保険株式会社執行役員 人事・総務本部管掌 1986年東京大学法学部卒、日本長期信用銀行入行。法人・個人営業を経験した後、内外の金融機関で人事業務全般に従事(通算29年)。AIGエジソン生命、メットライフ生命で執行役員。そのほか、証券会社の監査部長、生命保険会社の経営企画やコンプライアンス担当役員も経験。著書に『企業価値を高める組織・人材マネジメントの思考と実践』(金融財政事情研究会)がある。

【大企業向け】入退社・給与計算の工数を半減!複数の既存SaaS連携による「実務プロセス改革」成功事例
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【大企業向け】入退社・給与計算の工数を半減!複数の既存SaaS連携による「実務プロセス改革」成功事例

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このようなお悩みを抱える方におすすめです ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【拠点数や従業員数の多さに起因する手作業と、複数システムへの重複入力】 SaaS導入後もシステム間のデータが連携されず、CSVデータの加工・転記や二重入力の業務がなくならない 【給与計算の目視確認に頼るミス発生リスクと属人化】 給与計算の前月差分チェックを目視に頼っており、ミス発生リスクと属人化が不安 【現場(店舗・拠点)との差し戻し対応による膨大な確認工数】 多拠点との連絡や紙・手入力による修正依頼・差し戻しのやり取りに時間を取られている ---------------------------------------------------------------------- 「人事給与システムを刷新したい。しかし、業務停止や計算ミス、現場の混乱リスクを考えると  一括全面刷新には踏み切れない——」 SaaS導入後も「CSV加工や多重入力」「給与差分の目視確認」「拠点との差し戻し」に 追われる企業は少なくありません。 一方で、定着したツールを一気に刷新することは大きなリスクを伴います。 本資料では、システムを作り直すのではなく、既存SaaS同士を「つなぐ(連携する)」ことで 業務リスクを抑えて実務プロセスを改革するアプローチを解説しています。 データ連携による二重入力の自動化から、給与差分の自動判定による目視ミス排除、 現場との確認往復の削減、業務進捗の可視化までわかりやすく記載してます。 あわせて、この手法で「工数半減」などを達成した大企業3社の事例も掲載。 リスクを避けて業務効率化を進める処方箋として、ぜひご活用ください。

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