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今どき世代の期待と不安に寄り添う内定者教育 ~内定者と企業のすれ違いを防ぐ、新たな支援とは~
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今どき世代の期待と不安に寄り添う内定者教育 ~内定者と企業のすれ違いを防ぐ、新たな支援とは~

採用活動の早期化や若手世代の価値観の多様化が進むなか、内定者教育に求められる役割も変わってきています。 これまで多くの企業では、社会人としての心構えやビジネスマナー教育、会社や仕事理解といった事前学習など、さまざまな内定者フォロー施策を行ってきました。こうした取り組みはいずれも重要ですが、従来と同じ発想のままでは、現在の内定者が抱える期待や不安に十分応えきれない場面も増えています。 今の内定者は、変化の大きい社会環境のなかで育ち、多様な情報を比較しながら就職先を検討しています。そのため、企業が魅力として伝えている内容が、本人にとっては不安材料として受け取られてしまうこともあります。 だからこそ、これからの内定者教育では、何を教えるかだけでなく、内定者が何を期待し、何に不安を感じているのかを理解したうえで、入社前後を見据えて支援を設計する視点が重要になります。 本資料では、内定者と企業の間に生じやすい認識のズレに着目しながら、これからの内定者教育をどのように再設計すべきかを整理しています。

キャリア面談プラットフォーム「Kakedas」国家資格キャリアコンサルタント登録数5,000人突破!
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キャリア面談プラットフォーム「Kakedas」国家資格キャリアコンサルタント登録数5,000人突破!

株式会社Kakedasは、「人生の主人公を増やす。」「相談のインフラをつくる。」というビジョン・ミッションのもと、企業の従業員や学生等、個人のキャリア自律やキャリアオーナーシップの向上、エンゲージメントの強化、離職防止、組織課題の抽出を実現するキャリア面談プラットフォーム「Kakedas(カケダス)」を運営しています。利用者は、プラットフォームに登録された国家資格キャリアコンサルタントの中から、自分に合った相手を選んで相談することができます。 2019年のサービス開始以来、登録キャリアコンサルタント数は着実に増え続け、2026年1月末に4,000人を突破してから、わずか半年でさらに1,000人が新たに登録し、この度5,000人を突破しました。背景には、キャリアコンサルタントを取り巻く社会環境の変化に加え、「資格や経験を活かせるプラットフォーム」としてKakedasの認知・評価が高まっていることがあります。 ■1. キャリア自律への関心の高まりを背景に、キャリアコンサルタントの活躍機会が拡大 雇用制度の変化や働き方の多様化が進む中、企業では従業員一人ひとりのキャリア自律やキャリアオーナーシップを支援する取り組みが進んでいます。また、DXやリスキリングの推進などを背景に、経済産業省や厚生労働省などの行政施策においてもキャリアコンサルティングが取り入れられるなど、キャリアコンサルタントが活躍する場面は年々広がっています。 ■2.「資格を活かせる場」としてKakedasの認知が拡大 Kakedasでは、企業向けキャリア面談に加え、「Kakedas専属プラン」「Kakedas for ITエンジニア」「Kakedas for Expats」など、多様な領域でキャリアコンサルタントが活躍できる機会を提供しています。こうした実績や案件の広がりが評価され、「資格や経験を活かせるプラットフォーム」としてキャリアコンサルタントの間で認知が拡大。既存登録者からの紹介や口コミも広がり、新規登録の加速につながっています。 ■3. 国内最大級だからこそ、多様なマッチングを実現 登録キャリアコンサルタント数が5,000人規模となったことで、年代や業界・職種経験、得意分野など、より幅広いバックグラウンドを持つキャリアコンサルタントとのマッチングが可能となっています。登録者数の拡大は、利用者にとって選択肢の拡充につながるだけでなく、キャリアコンサルタントにとっても多様な活躍機会を生み出す好循環を生んでいます。

ゲスト講師:ダイヤ精機株式会社【無料/※参加特典有※1日限定・セミナー】ファミリーガバナンスフォーラム~ファミリービジネスの事業承継を成功させる~
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ご案内/特典付/ファミリーガバナンスフォーラム ~ファミリービジネスの事業承継を成功させる~

ファミリーガバナンスフォーラム ~ファミリービジネスの事業承継を成功させる~ 【無料/※参加特典有※1日限定・セミナー】 【おすすめポイント】 1.書籍化・ドラマ化されたダイヤ精機二代目経営者の生の経験談が聞ける 2.ファミリーガバナンスが問題となった事例とファミリーガバナンスの成功事例を学べる 3.コンサルタント視点で、事業承継における経営者と後継者の心構えと成功条件を解説 【ご参加いただいた皆様に、3つの参加特典】 1.書籍「コーポレートファイナンス戦略-中堅企業が実装すべき財務戦略-」 2.事例集「ビジネスサクセッション&ジュニアボード」 3.チェックリスト「ファミリーガバナンスチェックリスト」   詳細は下部をご覧ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●開催概要 日本企業の約90%、また上場企業の約50%を占めるとされるファミリービジネス(同族経営)。近年では、経済産業省において「ファミリービジネスのガバナンスの在り方に関する研究会」が開催されるなど、その持続的な成長と円滑な事業承継に大きな関心が寄せられています。 ファミリービジネスは、「家族」「所有」「経営」の3つの要素で特徴付けられ、創業期には、家族・所有・経営が一体化しているが、企業が成長する過程で、家族・所有・経営が徐々に分離し関係性が複雑化するため、ガバナンス上のリスクが顕在化しやすくなります。 本講演会では、「理念の承継」「人財の承継」「資本の承継」の3つの視点で、ファミリービジネス(同族経営)の事業承継を成功させ、持続的成長を実現するファミリーガバナンスについて考察します。 事業承継を控える経営者や後継者の方はもちろん、ファミリービジネスの経営やガバナンスに関心をお持ちの皆さまにとって、多くの示唆を得られる機会です。ぜひご参加ください。 「理念の承継」 企業が長期的に存続するためには創業者の理念を明確にし、それを歴代経営者や株主が承継していくことが必要となる。実際の長寿企業がどのように理念を承継しているのかを学び、自社の理念承継の枠組みに落とし込む。 「人財の承継」 事業承継により世代交代を繰り返すたびにその成長性が失われてゆく傾向があるが、持続的発展のためには、世代交代の度に企業が進化し、組織が成長して行く必要がある。「オーナーのカリスマ経営から組織経営へのシフト」を仮説とし、特に幹部社員が経営参画して成長してゆく経営承継プランを策定する。 「資本の承継」 資本承継のスキームも多様化しているが、目的や承継の形態別に有効なスキームを体系化して、各スキームのメリット・デメリットを研究するとともに、自社にふさわしいスキームを意思決定する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●こんな方におすすめします ・事業承継における経営者(親世代)と後継者(子世代)の心構えと成功条件を学びたい方 ・ファミリーガバナンスが問題となった事例とファミリーガバナンスの成功事例を学びたい方 ・100社100様の事業承継スキームから、自社最適な事業承継スタイルの選択を検討している方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●プログラム ○14:00-14:05 オリエンテーション ○14:05-14:30 オープニング講義:ファミリー企業のための事業承継戦略  講師:株式会社タナベコンサルティング コーポレートファイナンスコンサルティング事業部 エグゼクティブパートナー 鈴村 幸宏 【講演のポイント】 1. 事業承継の経営者側と後継者側の成功条件 2. ファミリーガバナンスの問題事例と成功事例 3. 自社最適な事業承継スタイルの選択 ○14:30-15:40 ゲスト講義:中堅・中小企業の事業継承及び経営改革  ゲスト講師:ダイヤ精機株式会社 代表取締役社長 諏訪 貴子 氏 【講演のポイント】 1. ファミリービジネスの親世代から子世代への事業継承のポイント 2. 「ものづくり」と「従業員」を大切にするダイヤ精機の経営承継 3. 親世代の経営から子世代の経営に進化させる経営改革リーダーシップ ○15:40-15:50 休憩 ○15:50-16:25 クロージング講義:ファミリービジネスにサステナブルな健全性をつくる  講師:株式会社タナベコンサルティング 執行役員 コーポレートファイナンスコンサルティング事業部 浜岡 裕明 【講演のポイント】 1. 本日のフォーラムのまとめ 2. ファミリーの思いを次世代に引き継ぐ方法 3. 成長と承継を両立させる仕組みづくり ○16:25-16:30 閉会のあいさつ ○16:30 終了

株式会社カケハシスカイ「2026年新入社員意識調査」より抜粋
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新入社員が上司に求めるのは「褒める」より「個性を伸ばす対話」【2026年新入社員意識調査】

企業の採用支援・研修支援・離職防止支援をおこなう株式会社カケハシスカイ(本社:東京都新宿区、代表:中川智尚、以下:当社)は、2026年4月に実施した「新入社員研修(集合型)」の参加者214名を対象とする「2026年新入社員意識調査」の結果を公開しました。 研修受講後の気持ちや、配属後の育成に対する期待・不安に加え、上司・先輩に求める関わり方について前年との比較調査をおこなったところ、若手社員の「育成されたい像」に変化の兆しがみられました。 <調査結果のポイント> ・上司・先輩への期待は「褒める」から「対話・個別最適」へ。「個性や長所を活かすサポート」を求める声は57%(前年48%)、「対等な立場で意見を聞いてほしい」は24%(前年16%)に拡大。 ・一方「仕事を任せてほしい」は20%(前年24%)に減少。まず個別に育成してほしいという意向がうかがえる。 ・配属後の育成について「不安」「とても不安」と回答した割合は合計26%となり、前年(22%)より増加。 ・研修受講後、「働くことへのモチベーションが高まった」と回答した新入社員は92%にのぼり、前年(94%)とほぼ同水準の高い割合を維持。 ■主な調査結果(抜粋) 1.上司・先輩に求める関わり方の変化 職場の先輩・上司にどのように関わってほしいかを尋ねたところ、「仕事の基礎を教えてほしい」(75%)「よいところがあれば褒めてほしい」(58%)など基本的な指導・承認を求める声が引き続き最上位である一方、「自分の個性や長所が活きるようサポートしてほしい」は57%(前年48%)、「苦手や弱点を克服するために鍛えてほしい」は50%(前年43%)、「対等な立場で意見を聞いてほしい」は24%(前年16%)と、いずれも前年より大きく増加しました。一方で「仕事を任せてほしい」は20%(前年24%)に減少しており、一方的な指導や権限委譲よりも、対話を通じて自分に合った育成をしてほしいという意向がうかがえます。 2.働くことへのモチベーションの変化 研修受講前と比較して「働くことへのモチベーションが高まった」と回答した新入社員は92%にのぼり、前年(94%)とほぼ同水準の高い割合となりました。「高くなった」「やや高くなった」がともに46%で並び、前向きな変化が幅広い層に広がっています。 3.仕事をおこなう上での不安 現時点の不安・心配ごとの上位は「仕事をおこなう上でのスキル」(62%)、「ビジネスマナー」(58%)、「職場の方とのコミュニケーション(人間関係)」(42%)でした。「社会人として自立できるかどうか」という不安は前年に続き増加しており、業務指導にとどまらない支援の必要性がうかがえます。 4.配属後の育成への期待と不安 配属後の育成について「期待している」と回答した新入社員は74%と、前年(78%)より4ポイント低下。一方「不安だ」「とても不安だ」の合計は26%と前年より増加しており、高い期待に応えつつ丁寧なフォローが求められています。 このほか本調査では、研修後の気持ちの変化、仕事に対する価値観、会社の理念を理解する機会など、新入社員育成のヒントとなるデータを幅広く取得しています。 ■全調査結果について 上記でご紹介した内容を含む全てのアンケート結果は、以下の資料ダウンロードページよりご覧いただけます。 https://www.kakehashi-skysol.co.jp/download/34017.html/ ■総括 今回の調査結果から、2026年度の新入社員は研修を通じて高いモチベーションと所属意識を得ている一方で、配属後の育成や社会人としての自立に対する不安がやや増加していることが明らかになりました。研修で醸成された前向きな気持ちを配属後も継続させるためには、個々の状況に応じた丁寧なフォローアップが今後ますます重要になると考えられます。 当社では、これらの調査結果を踏まえ、新入社員・若手社員の育成を支援する各種研修サービス(新入社員研修即戦力化プログラム、ロジカルシンキング研修、リーダーシップ研修など)の提供を通じて、企業の人材育成をサポートしてまいります。 ■調査背景 新入社員の早期戦力化や定着は、多くの企業にとって重要な経営課題となっています。当社では、新入社員研修に参加した新入社員を対象に意識調査を実施することで、研修を通じた気持ちの変化や、配属後の育成・関わり方に対するニーズを把握することを目的としました。本調査の結果は、今後の企業の新入社員育成・フォローアップ体制の設計に資するものとなっています。 ■調査概要 調査機関:株式会社カケハシスカイ 調査対象:当社主催「新入社員研修(集合型)」参加者214名 調査時期:2026年4月2日~4月16日 調査方法:アンケート調査(研修受講後に実施) ※比較対象として2025年度調査結果(同研修参加者対象)を一部併記しています。 ■株式会社カケハシスカイについて 「採用と育成の支援をとおして、人と組織の可能性を耕す。」をミッションに掲げ、採用、育成、定着を支援するさまざまなソリューションを提供しています。新卒採用支援、中途採用支援、組織強化支援、離職防止支援、CI・広告制作など、課題に応じて最適なプロジェクトを組成し、企業の成長をサポートしています。 ■大人気「ざんねん図鑑シリーズ」 新卒採用・中途採用・社員研修において、ついやってしまいがちなざんねんな対応と改善ポイントをまとめた図鑑を作成しています。 https://www.kakehashi-skysol.co.jp/download/25380.html/ ■会社概要 社名:株式会社カケハシスカイ 代表者:代表取締役社長 中川 智尚 本社所在地:東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ7F 事業所:大阪支社、名古屋支社 設立:2011年6月 事業内容:新卒採用支援、中途採用支援、社員研修、CI・広告制作、地域活性化 コーポレートサイト:https://www.kakehashi-skysol.co.jp/

どうする?!我が社のイグジットマネジメント ~組織活性化から雇用調整まで、他社事例にみる選択肢~
セミナー

どうする?!我が社のイグジットマネジメント ~組織活性化から雇用調整まで、他社事例にみる選択肢~

企業を取り巻く環境が大きく変化する中、人材ポートフォリオの見直しや多様な人材の活性化、組織の新陳代謝など、人事部門に求められるテーマはますます複雑化しています。 一方で、「何から着手すべきか分からない」「将来的に必要になるかもしれないが、まだ具体化していない」といった企業も少なくありません。 本セミナーでは、「イグジットマネジメント」をテーマに、希望退職制度、個別退職勧奨、PIP(業績改善プログラム)、評価制度のメリハリ運用、キャリア自律支援施策など、人事が直面し得る"出口戦略"を網羅的かつ体系的に整理して解説します。 人件費の適正化や人員構成の是正、組織再編、ミスマッチ人材への対応から、従業員のキャリア形成支援まで、ネガティブ・ポジティブ両面の人材戦略を事例や判例を交えながら、画一的な解決策ではなく、自社に最適な選択肢を見極めるための実践的な視点をご提供します。 人材課題に正解が一つではない時代だからこそ、豊富な実績と知見を持つ専門家の視点が重要です。万が一の局面への備えから、から平時の人材戦略まで、人事が押さえるべき選択肢と実務ポイントを一度に学べる機会です。 ぜひご参加ください。 □■こんな人事担当者・経営者にお勧めのセミナーです□■ ・人員構成の見直しを検討している ・組織の新陳代謝や中高年人材の活性化を進めたい ・組織再編やジョブ型人事制度への移行を検討している ・業績不振や職務・組織とのミスマッチがある社員への対応に課題がある ・従業員のキャリア自律支援施策を検討している ・将来の雇用調整に備え、他社の事例や選択肢を知っておきたい ・人件費の適正化を求められているが、何から着手すべきか分からない <注意事項> ・同業企業の方のご参加は、お断りする場合がございます。 ・講演内容の撮影・録音・再利用はご遠慮ください。 ・複数名で参加される場合は、参加される方お一人ずつお申し込みください。 ・セミナー内容は予告なく変更する場合がございます。

ジョブ・クラフティングで、エンゲージメントを高める実践ガイド
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「ジョブ・クラフティング」でエンゲージメントを高める 人事・人材開発担当者向け実践ガイド

「評価制度や働き方の見直し、1on1の導入にキャリア研修など、手は尽くしているのにエンゲージメントスコアが一向に上がらない…」──このような課題を感じていませんか? その要因は「施策不足」ではなく、社員自身が仕事の中に意味ややりがいを見出せていないことにあります。 エンゲージメントは会社が与えるものではなく、社員一人ひとりが仕事の中に見出すものです。 その解決策として注目されているのが、「ジョブ・クラフティング」というアプローチです。 社員が自らの仕事を主体的に工夫・再定義することで、やりがいや意味を見出し、日常業務の中にエンゲージメントの源泉を生み出していきます。 本手法は「意味」「プロセス」「関係」の3つの観点から仕事を捉え直すものであり、実践することでエンゲージメントと強い相関があることが研究でも示されています。 本資料は、このジョブ・クラフティングを実践に落とし込むための具体的な方法をご紹介します。 事前課題での適性検査を用いた自己理解、研修当日の意味づけ再構築、研修後の上司支援という3ステップで構成された、実践的な研修プログラムです。 大手グループ企業での導入事例では、「やりがい」や「貢献意欲」等のスコア向上に加え、 「今の仕事の意味が見えた」「1on1の質が変わった」といった現場の変化も報告されています。 ジョブ・クラフティングというアプローチは、個人の意識変化にとどまらず、上司との関係性や組織全体のエンゲージメント向上にも繋がっています。 【本資料はこのような方におすすめです】 ・施策を導入しているものの、エンゲージメント向上の成果に繋がっていないと感じている方 ・社員の主体性を引き出し、仕事への向き合い方を変えたいと考えている方 ・制度や理念に留まらず、現場の行動変容まで実装したいと考えている方

賃上げ原資を生む価格交渉の準備チェックリスト
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賃上げ原資はどこから? 現場の「お願い営業」を終わらせる価格交渉準備チェックリスト

【こんな課題をお持ちの人事・経営の方へ】 ・賃上げの方針は決まったが、その原資をどこから捻出するか答えが出ない ・「値上げしろ」と号令をかけても、営業がいっこうに動かない ・安売りが常態化し、現場の疲弊と離職が止まらない 賃上げの原資は、現場のコスト削減や人件費の組み替えからは生まれません。生み出せるのは「適正な価格転嫁」だけです。中小企業庁の調査では、価格交渉を行った企業は9割に達する一方、賃上げ原資に直結する労務費の転嫁率は5割にとどまり、原材料費より低い水準が続いています。さらに2026年1月、下請法が改正され「取適法(中小受託取引適正化法)」が施行されました。協議に応じない一方的な価格決定が禁止されるなど、交渉の環境は大きく変わっています。もはや「交渉するか否か」ではなく「交渉の質」が問われる時代です。 ■ 値上げを阻む「3つの壁」と、その突破法 ①ドンブリ勘定の壁:原価も損益分岐点も把握できておらず、値上げの根拠を示せない。→決算書から必要利益を逆算する算出シートを収録しました。 ②社内抵抗の壁:「切られるのが怖い」という営業自身の恐怖心。→ここが人事の出番です。結果ではなく交渉のプロセスを承認し、1on1で不安を受け止め、心理的安全性を担保する。そして「安売りで数量を追う営業」ではなく「適正価格を勝ち取った営業」を評価する制度へ見直すことが不可欠です。 ③戦略・交渉準備の壁:情報収集も優先順位づけも見積書も準備不足。→公的データの使い方、公正取引委員会が推奨する見積書式、取引先を「取引額×粗利」で分類する優先順位づけを解説します。 ■ 収録している実践ツール ・自社の「必要利益」と「損益分岐点」簡単算出シート ・価格交渉に臨むための「事前準備」チェックシート(データ収集/社内準備/顧客分析) ・経営の「危険度」チェックリスト(1つでも該当すれば要注意) ■ 人事の方にこそ読んでいただきたい理由 適正な価格を勝ち取ることは、収益回復だけが目的ではありません。「自分たちの仕事にはこれだけの価値がある」と再認識することは、現場の誇りとモチベーションを取り戻し、離職防止や品質向上にもつながります。価格は、経営・人事・営業の三位一体で守るものです。精神論ではない、明日から使える具体策をまとめました。

経営目線を育てる書き込み式テンプレート7点
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次世代リーダーを「経営目線」に変える 書き込み式テンプレート7点セット

【こんな課題をお持ちの人事・経営の方へ】 ・次世代リーダーに「経営目線を持て」と伝えているが、伝わらない ・研修は実施しているが、現場の実務に結びついていない ・幹部候補との1on1で、何を題材に話せばよいか分からない 「経営目線で考えろ」という言葉ほど、受け手を困らせるものはありません。視点は、抽象的な言葉ではなく「型」で身につきます。 本資料は、中小企業診断士・国際コーチング連盟認定コーチである筆者が、実際の中小企業支援の現場で使っている7つのフレームワークを、そのまま書き込める形で公開したものです。 ■ 収録している7つのツール ①強み発掘シート:自社・自部門の内部環境と外部環境を分析し、目指すゴールとのギャップを明らかにする。 ②既存ビジネス分析シート:事業とお金の流れを1枚に整理し、どこに課題があるかを特定する。 ③ビジネスコンセプトシート:新たな取組やアイデアを1枚に可視化し、周囲を巻き込むための説明ツールにする。 ④顧客価値創造シート:提供価値を「うれしいを増やす」「嫌を減らす」に分解し、アイデアを磨き込む。 ⑤ビジネスアイデア評価シート:市場性・競争優位性・実現可能性・収益性・理念の5軸で、取り組む価値を採点する。 ⑥お金のブロックパズル:売上・変動費・粗利・固定費・利益の関係を1枚で可視化し、数字で語れるようにする。 ⑦新刊書籍抜粋:『ストーリーで学ぶ新規事業開発』の試し読み。 ■ 想定される使い方 ・幹部候補研修、次世代リーダー研修の演習シートとして ・管理職との1on1で、考えを言語化させる題材として ・部門の年度方針づくり、新規事業検討の入口として ■ この資料の考え方 フレームワークは、答えを出す道具ではありません。「何を考えていなかったか」に気づくための道具です。空欄が埋まらないこと自体が、いま自組織に足りない視点を教えてくれます。 だからこそ、書き込み式にしました。読んで終わりではなく、手を動かしたその日から使えます。

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