【1分で診断!】DX・AX推進できる組織づくりはどう作る?組織診断チェックリスト
掲載日:2026/07/13 ※最終更新日:2026/09/11
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
人材育成の体系を見直したい
自社に必要なDX人材像と育成方針を明確にしたい
中堅社員の能力開発を強化したい
変革をリードできるDX・AX推進人材を育成したい
DX人材の育成を強化したい
DX・AI活用を成果創出や事業変革につなげたい
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
生成AIの活用やDX推進に取り組む企業が増える一方で、「推進人材が育たない」「現場を巻き込めない」「成果につながらない」といった課題を抱える企業も少なくありません。
本資料では、DX・AX推進の鍵を握る「ビジネスアーキテクト」に着目し、自社の組織状態を1分で診断できるを掲載。
経営戦略との接続、推進体制、課題設定・実践力、組織定着の4つの観点から、DX・AX推進できる組織づくりの現在地を可視化します。
あわせて、変革を担う人材育成のポイントや、パソナグループが構築してきた育成ノウハウもご紹介しています。
資料の目次
1.企業が直面している課題とは2.変革をリードする人材 『ビジネスアーキテクト』に求められること
3.組織診断チェックリスト
4. 『ビジネスアーキテクト』 育成と組織づくりのヒント
急速なテクノロジーの進展により、DXやAX(AIを前提とした 業務 ・組織・ ビジネスモデル などの変革)に取り組む日本企業は着実に増えています。
一方で、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が発表した「DX動向 2025」によると、DXやAXを推進する人材の不足がますます深刻化し、DX/AX推進のボトルネックとなっていることが浮き彫りになりました。
足りない部分にテクノロジーの力を使い、急速に進化するAIを人間の可能性を広げる「知的パートナー」として捉え、一人ひとりのポテンシャルを上げていくこと、つまり組織全体で「成長(変革)」し続けることが重要です。
そのためには、目先のデジタルスキルを習得するよりも前に、経営・人事・現場が一体となり、潜在的なニーズや課題をいかに顕在化させていくかというプロセスが大切です。
そのような中で多くの企業が本質的なDXの成果創出には高い壁を感じ、AX推進のボトルネックである「ビジネスアーキテクト不足」に直面しています。
「ビジネスアーキテクト」とは、自社の変革をリードする重要な役割です。
2026年4月に改訂された「デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0」では、「ビジネスアーキテクト」の定義が見直され、“変革を構想し実行する責任は、ITやDX部門ではなくビジネス側が主体的に担う”という組織へ進化することが求められています。
ビジネス変革をリードするために必要な3つの力についてもまとめています。
「ビジネスアーキテクト」を育成できる組織となっているか、貴社の現在地を診断いただけるチェックリストをご用意。ぜひ、社内における認識共有や対話の促進にご活用ください。
パソナグループでは、2020年から社員のリスキリングに取り組み続け、業務知識のある中堅層の社員を中心に、DX/AX推進をリードする「ビジネスアーキテクト」の育成を進めてきました。
これまでの実践から導いてきた、育成ノウハウもご紹介します。
この資料に関連するサービス
会社情報
| 社名 | 株式会社パソナデータ&デザイン(パソナデジタルアカデミー) |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区南青山3-1-30 |
| 代表者 | 河野 一 |
| 資本金 | 50億円 |
| 売上高 | 3,092億円 ※連結 |
| 従業員数 | 22,982名 ※連結・契約社員含む |