OJT担当に贈るZ世代社員のトリセツ
掲載日:2026/04/23 ※最終更新日:2026/07/24
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資料の内容
この資料のポイント!
新人の「なぜこれをやるのですか?」という質問にイラッとしたことはありませんか?
その背景には、彼らが学生時代に受けてきた「個別最適化」や「正解ありき」の教育環境があります。
本資料は、市進教育グループが、塾・予備校の知見をビジネス現場のOJTに転用。
最新世代の行動原理を教育的背景から紐解き、自発性を引き出す「教え方の型」を伝授します。
「既知から未知へ」等のイントロ三原則や、指導者の悩み100選への回答(一部)を収録。
経験や勘(KKD)に頼る指導から脱却し、科学的根拠に基づいた「若手が育つ対話」を実現したい人事・現場担当者必携のガイドブックです。
資料の目次
①新卒社会人の特徴と効果的な対応法:個別対応・効率重視・失敗耐性の弱さを読み解く②教育のプロが伝授する「イントロ三原則」:効果的・効率的に教える3ステップ
③OJTのあるあるを解決するQA:メンタルケア、指示待ち、ネガティブフィードバックへの処方箋
1. 教育的背景に基づく「納得」の分析
「若手の価値観」を表面的な特徴で括るのではなく、「入試問題の変化(知識量から考える力へ)」や「学生時代の教育環境」から分析。
なぜ彼らが個別のフォローを求め、失敗を恐れるのか。その構造を理解することで、指導者のストレスを「適切な対策」へと変えます。
2. 塾講師の秘伝「イントロ三原則」を公開
「教え方がわからない」というトレーナーに対し、対象者のレベルを問わず効果的に教える手法「イントロ三原則」を伝授。
この「型」があるだけで、教える側の負担は激減し、教わる側の理解度は飛躍的に向上します。
3. AIを介さない、血の通った「100のQA」
現場で頻発する悩みに対し、AIではなく、長年教育の現場で「人と対峙」してきたプロが回答。
「指示待ち部下」を「自発的な部下」に変えるコーチング的アプローチとは?
業務改善を促しつつ、関係性を壊さない「ネガティブフィードバック」の伝え方とは?
メンタルケアを求められた際、上司として取るべきスタンスとは?
など、明日からのOJTでそのまま使えるアドバイスを一部抜粋して収録しています。
【このような方におすすめ】
現在のOJTが属人的で、指導の質を底上げしたい人事担当者様
新入社員の早期離職に歯止めをかけたいマネジメント層
指導に自信が持てず、現場で孤立しがちなOJT担当者様
市進独自のメソッドを、ぜひ貴社の現場力向上にお役立てください。
会社情報
| 社名 | 株式会社 市進コンサルティング |
|---|---|
| 住所 | 〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-14 |
| 代表者 | 細谷 幸裕 |
| 資本金 | 3,000,000円 |
| 売上高 | - |
| 従業員数 | 10名 |