共創型プロジェクトマネジメント基礎講座

掲載日:2023/12/05 ※最終更新日:2026/05/25

共創型リーダーシップでプロジェクトを成功に導く

縦割りの構造に横串を刺し、シナジー効果を生み出せるリーダーシップを身に付ける

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サービス基本情報

実績社数:-
対象地域:全国
費用:お問い合わせください
提供会社:株式会社dazzly

解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業

社員のリーダーシップを強化したい

「人を率いる」から「目的へ導く」へ。縦割りを越えて影響力を発揮する共創型リーダーシップを、実践を通じて身に付けます。

社員のチームワークを向上させたい

プロジェクト思考で部門を横断する連携力を養成。多様な利害関係者を動かし、チームとして成果を出す力を育てます。

社員・組織のイノベーション力を向上させたい

正解のない課題に自ら問いを立て、推進できる力を育成。プロジェクトを通じて主体性と課題設定力を同時に高めます。

サービス内容

本質的な共創力を高め、組織横断プロジェクトを成功に導く

ITシステム開発のみならず、DX推進・人材育成・組織変革など『プロジェクト』化している業務が増え、部門を超えた取り組みの必要性が高まっている昨今。
組織横断で同じ目的・ゴールに向かうには、プロセス管理を重視する旧来型のプロジェクトマネジメントでは不十分であり、共創型リーダーシップでプロジェクトを成功に導くことが求められます。

本講座では、

✔ 多様な価値観を持ったメンバーと共創し、プロジェクトを成功に導くマネジメントを学ぶ
✔ 現場で起こり得る様々な課題を自ら発見し、状況に応じて柔軟に対策するリーダーシップを身に付ける
✔ 同じ目的・ゴールに向かってチームで取り組み勝利を勝ち取るには?を学ぶ

を通じ、下記の能力・スキルを持ったリーダーを育成します。

・プロジェクトリーダーが担う本質的な役割を理解する
・プロジェクト全体を俯瞰する力を身に付ける
・利害関係者との円滑なコミュニケーション力を磨く
・専門人材の力を最大化するコミュニケーション力を磨く
・課題設定力を高める、イシューを見極められるようになる
・自分自身のマネジメント方針(リーダーとしての確固たる軸)を発見する

※経済産業省とIPAが策定したDX推進スキル標準の「変革マネジメント」「プロジェクトマネジメント」「チーム開発」のカテゴリにおいて、審査基準を満たした講座となります。

事例紹介・導入企業の声

属人化するプロジェクト、機能しない育成——仕組みと実践を組み合わせ、組織の推進力を育てた事例

  • IT・ベンチャー企業(拡大期・仕組み化フェーズ)

    〜プロジェクトマネジメント研修(6ヶ月・約10名)を実施し、特定人材への依存脱却と組織の受注力向上につながった事例〜

    【背景】
    業務拡大を目指す上で、プロジェクトリーダー・マネージャーの育成が急務でした。小規模・ウォーターフォール型のプロジェクトは何とか回っていましたが、規模が大きく複雑になると一部の人材に頼らざるを得ず、成功に導けないケースが続いていました。

    【課題】
    「できる人」に案件が集中する構造から抜け出せない。プロジェクト管理(タスク・スケジュール)と推進(共創・期待値調整)の区別も曖昧なまま現場任せになっており、組織としてのプロジェクト推進力が育っていませんでした。

    【支援内容】
    「共創」をキーワードに、プロジェクト管理と推進を明確に区別した育成カリキュラムを設計。隔週1回(1.5時間)・全12回・6ヶ月間、約10名で共創型PMを体系的に学びました。現場の実際の課題を持ち込みながらアジャイル・要件定義・期待値コントロールを実践的に習得し、KPT振り返りと個別フォローで学びを実プロジェクトに即時反映し続けました。

    【変化・成果】
    「共創型プロジェクトマネジメント」の考え方が浸透し、特定人材への依存から脱却する動きが生まれました。「PMが楽しくなった」という声も上がり、受注できるプロジェクトの幅が広がり始めています。
  • Fintech・スタートアップ(成長期)

    〜複数ベンダーが関与する新規サービス開発をPM支援し、MVPローンチと組織体制整備を実現した事例〜

    【背景】
    JV・マルチベンダー体制で新規サービスの開発を推進していましたが、ローンチは遅延し見通しが立たない状態でした。複数の関係者が関与する中でロードマップが描けず、システム部門としてのチーム体制・マネジメント・プロセス管理の過不足も把握できていませんでした。

    【課題】
    関係者間で情報が錯綜し、スケジュール・役割・優先順位の認識がバラバラ。「誰が何をすべきか」が共有されないまま開発が進み、ローンチの目処が立たない——そんな状況でした。

    【支援内容】
    ローンチに向けたスケジュール・課題・アクション・役割分担を整理し、実行を支援。関係各所との定例MTGを設けゴール設定とロードマップ策定を進め、コミュニケーションマネジメントの導入で情報の錯綜を解消しました。MVPローンチ後も継続的なプロダクトアップデートを支援し、事態収束後はCTOと改めてシステム部門の在り方を協議し、体制をチューニングしました。

    【変化・成果】
    情報の錯綜が解消され、関係者間の役割と責任が明確になりました。MVPローンチを実現し、その後も継続的なプロダクトアップデートと組織体制の整備が回り始めています。
  • 非鉄金属業・大企業(拡大期・仕組み化フェーズ)

    〜OJT任せだった社内SEの育成を体系化し、研修と実務が連動する継続的な成長の仕組みを構築した事例〜

    【背景】
    情シス部門はこれまで階層型研修とOJTに依存しており、体系的な育成の仕組みがない状態でした。業務遂行が優先される環境の中で育成は常に後手に回り、気づけばスキルにばらつきのある組織に。業務拡大を機に、社内SEの戦力化が急務となりました。

    【課題】
    「育てたいが、どう育てればいいかわからない」——これが正直なところでした。既存の階層型研修・OJTでは現場の実態に合わず、何をどの順序で習得させるべきかの設計自体が存在していませんでした。

    【支援内容】
    社内SEに求められるスタンス・スキルを洗い出し・整理するところから始め、現場状況を見ながら継続的にブラッシュアップ。隔週1回(1.5時間)・全12回・6ヶ月にて、7つのSEスキルを網羅的に育成(約10名)。座学+チームコーチングで毎回キーワードを深掘りし実践力へ転換。リーダー・マネージャーへのメンタリングを並行し、実プロジェクトでPDCAを回すアジャイル育成サイクルを構築しました。

    【変化・成果】
    「何をどう育てるか」の体系が初めて組織に生まれ、育成が属人的なOJT任せから脱却し始めました。研修と実務が連動した継続的な成長の仕組みが、少しずつ根付いてきています。

会社情報

社名 株式会社dazzly
住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4桑野ビル2階
代表者 筒井千晶
資本金 100万円
売上高 -
従業員数 -
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