現場伴走型 組織変革・人材育成・DX推進サービス
掲載日:2025/11/25 ※最終更新日:2026/05/25
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サービス基本情報
| 実績社数: | - |
|---|---|
| 対象地域: | 全国 |
| 費用: | お問い合わせください |
| 提供会社: | 株式会社dazzly |
解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業
組織を活性化したい
指示待ち・縦割り体質を脱却し、社員が自ら動く「自走型組織」の構築を現場密着でサポートします。
適切な人員配置・組織開発を推進したい
現場ヒアリングをもとに、人員配置・役割設計・組織体制の最適化を継続的な伴走でサポートします。
DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進したい
多様なメンバーが強みを発揮できる環境づくりと、チームで成果を上げる組織体制の整備を支援します。
サービス内容
現場密着の伴走支援で、人材育成から組織変革・DX推進まで一気通貫でトータルサポート。単発研修ではなく3ヶ月〜の継続支援で、自走型組織と次世代リーダーを育てます。
株式会社dazzlyは、変化の激しい時代に対応できる「自走型組織」「実践型リーダー」「DX推進」の実現を現場密着で支援するサービスを提供しています。
私たちは一律のプログラムを押し付けるのではなく、企業ごとの課題や現場の実態に合わせてサービスをカスタマイズし、目標達成まで継続的に伴走します。
主なサービスは以下の通りです。
1. 自走組織創出サポート
プロジェクト推進と組織課題解決を同時に進め、部門横断の連携や自発的な行動を促進。6つの組織ステップ(現状把握・力点見極め・一歩動かす・進め方整備・流れ作り・仕組み化)を循環させ、持続的な成長を実現します。
2. 実践型リーダーシップ開発
部門・階層を超えた目的へ導くリーダーシップを強化。実践トレーニングを通じて、次世代リーダーの育成と組織全体の活性化を支援します。
3. 実践型DXマインド醸成パック
DX推進のためのマインドセットと業務プロセス改善を同時にサポート。ワークショップやPDCAサイクルを通じて、現場での変革を加速します。
4. 共創型プロジェクトマネジメント基礎講座
プロジェクト推進力・マネジメント力を体系的に習得。座学とワークショップを組み合わせ、現場で活かせる実践力を養います。
5. 新人/若手研修
新入社員・若手社員の早期戦力化を目指し、社会人基礎力やリーダーシップ、クリティカルシンキングなどを実践的に学びます。
dazzlyの強みは、現場の実態に即したカスタマイズと、単なる知識伝達ではなく「現場で使える実践知」の提供です。
人材育成・組織開発・DX推進など、貴社の課題やご要望に合わせて最適なプランをご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

3ヶ月〜の継続支援で自走型組織を実現します
事例紹介・導入企業の声
DXを推進し、リーダーを育て、マネージャーを変える。人と組織の変革に現場で伴走した事例
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金融業・大企業(DX推進・変革期)
〜経営・マネージャー・現場が「必要な人材像」を共有し、DX推進向け育成カリキュラムを設計した事例〜
【背景】
DX内製化推進に踏み出したものの、「本当に必要な人材とは何か」が誰にも言語化できていない。従来の機能型の役割意識からの脱却が求められる中、自社に合った人材像を一から定義する必要に迫られていました。
【課題】
「誰を・どう育てるか」の議論以前に、目指すべき人材像と必要なマインドセットの転換について、経営・マネージャー・現場の三層で認識が揃っていない——これが根本にある壁でした。
経営が描く未来と現場の実態には大きなギャップがあり、育成の方向性がなかなか定まらない状況でした。
【支援内容】
まず取り組んだのは、現場と経営の声を丁寧に拾い上げ、ギャップと不足要素を整理すること。経営層・マネージャー層・現場層と何度も繰り返しすり合わせを重ね、少しずつ目線を合わせていきました。
方向性が定まってきた段階で三層間の合意形成を図り、育成方針に基づくカリキュラムを設計しました。
【変化・成果】
「必要な人材像」が言葉になったことで、三層が初めて同じ方向を向くことができました。「誰を・どう育てるか」の議論がようやく前に動き始め、育成施策が空回りしない土台が整っています。 -
IT業・大企業(マネージャー育成・拡大期)
〜プレイヤーからマネージャーへの転換を支援し、自己・他者理解を深め、チームのモチベーション改善につながった事例〜
【背景】
プレイヤーとして優秀でスキルも高い。しかしマネジメント1年生が多く、見よう見まねでマネジメントをこなしていました。その結果、自走できるメンバーは育つ一方で、離脱するメンバーやモチベーション低下を招くケースが生まれていました。
【課題】
「自分がやった方が早い」「メンバーがなぜ動かないのかわからない」——この状態から抜け出せないまま、マネージャー自身のスタンスや他者への関わり方がアップデートされず、組織としての損失が広がっていました。
【支援内容】
まずマネージャー自身が自分と向き合うワークショップから始めました。価値観・強みを見つめ直しながら自己理解を深め、MBTI・ストレングスファインダーを通じて他者への理解も広げていきました。その上で継続的な1on1コーチングを重ね、マネジメントへの考え方を少しずつアップデートしていきました。
【変化・成果】
「自分がやった方が早い」という思考パターンへの気づきが生まれ、メンバーへの関わり方が変わり始めました。離脱やモチベーション低下といった組織としての損失が、徐々に改善されてきています。 -
金融業・大企業(変革期・実践フェーズ)
〜「知っている」と「できる」の壁を越えるため、仮想プロダクト開発で実践の場をつくった事例〜
【背景】
研修を通じてリーダーとしての知識・考え方は身についてきました。しかし候補人材が自社事業に近いところで働く機会は限られており、「知っている」と「できる」の間にはまだ大きな壁がありました。研修だけでは得られない——実体験を通じた成長の場が必要でした。
【課題】
「リーダーとして実際に判断し、動かし、失敗する」経験が、通常の業務の中では生まれにくい。安全に挑戦できる実践の場を、意図的につくる必要がありました。
【支援内容】
実践型リーダーシップ開発として、仮想プロダクト開発プロジェクトを立ち上げました。候補人材にリーダーを任せ、企画からローンチまでの一連の流れを主体的に経験してもらいました。定期的な面談で活動中の悩み・迷いにアドバイスとフィードバックを重ね、「この気づきを実務でどう活かすか」という視点を継続的に伝え続けました。
【変化・成果】
「リーダーとして判断し、動かす」実体験が積まれ、研修で得た知識が実務と結びついてきました。リーダーとしての意識が高まる中で、それぞれが自分なりのリーダーシップを発揮できるようになってきています。 -
金融業・大企業(変革期・強化フェーズ)
〜業務知識・スキルはあるのに事業が動かせない次世代リーダー候補を、研修と1on1で変えた事例〜
【背景】
人材像の定義と育成方針が固まり、次のステップへ。次世代リーダー・マネージャー候補約30名を対象に、自社事業・プロダクトを自分事として推進できる人材を育てる研修プログラムを設計・実施することになりました。
【課題】
候補人材は業務知識や技術スキルを十分に持っていました。しかし事業・プロダクトへの当事者意識が薄く、「言われたことをこなす」姿勢にとどまっている。目指すべき人材像と現状の間に、まだ大きなギャップがありました。
【支援内容】
合意した人材像・育成方針に基づきカリキュラムを設計。隔週1回(3時間)・全6回、座学+チームコーチング形式で各課横断3チームに実施(3ヶ月×3チーム)。事業知識・UI/UX・アジャイル開発・コミュニケーション・課題解決力を体系的に学びながら、個別1on1フォローで一人ひとりの気づきを実務へ丁寧につなげていきました。
【変化・成果】
「言われたことをこなす」姿勢から、事業を自分ごととして捉える意識へのシフトが起き始めました。自ら課題を発見し動く主体的な姿勢が増え、部署の壁を越えた横断的なつながりも生まれています。
会社情報
| 社名 | 株式会社dazzly |
|---|---|
| 住所 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4桑野ビル2階 |
| 代表者 | 筒井千晶 |
| 資本金 | 100万円 |
| 売上高 | - |
| 従業員数 | - |
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