プロジェクト思考で取り組む人材開発・組織開発アプローチ

掲載日:2025/05/07 ※最終更新日:2026/05/25

従来の枠を超え、貴社ならではの”正解”を共に創りませんか?

プロジェクトを基盤に、実践的な人材育成と組織変革を統合し、成長と革新を促進する戦略的アプローチを提供します。

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サービス基本情報

実績社数:-
対象地域:全国
費用:お問い合わせください
提供会社:株式会社dazzly

解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業

組織を活性化したい

縦割りに横串を刺し、部門間連携を強化。シナジー効果(1+1≧2)が生まれる組織風土へと変革します。

従業員満足度(ES)を高めたい

プロジェクトへの主体的関与が社員のやりがいを生む。自走力を高め、充実感とESを同時に向上させます。

適切な人員配置・組織開発を推進したい

現状診断から人材像の明確化・育成設計まで一気通貫で支援。人材配置と組織開発を同時に推進します。

サービス内容

プロジェクトチームの監督・伴走支援を通じ、組織変革とDX推進を実現し、持続的成長を促進する実践型コンサルティングサービスを提供します。

株式会社dazzlyのコンサルティングサービスは、プロジェクト思考を基盤とした人材開発・組織開発のアプローチを採用し、企業の持続的成長と変革を支援します。従来の理論や戦略だけでは対応できない、現代の組織が抱える課題に対し、実践的なプログラムを通じて柔軟性と適応力を高めることを目的としています。

このサービスの特徴は、組織とプロジェクトを一体化し、課題解決と成長促進を同時に進める点にあります。まず、現状分析を徹底し、課題の本質を明確にします。
次に、社員全体で共有できる目標を設定し、組織の方向性を統一します。
さらに、具体的なロードマップを策定し、プロジェクトを推進するための環境を整備。社員の主体性を高める活動を促し、実践的な経験を通じてリーダーシップやマネジメント力を養います。
最後に、成果測定を行い、学びを次の改善へとつなげることで、持続的な成長を実現します。

特に、次世代リーダーの育成やDX推進に重点を置き、業界や市場の変化に対応できる柔軟な組織文化を構築することを目指します。
このアプローチにより、縦割り組織の壁を乗り越え、部門間の連携を強化し、共創の力を引き出すことが可能となります。

結果として、個人と組織がともに進化し、変革を推進できる企業体質へと導く、実践型のコンサルティングサービスです。

自走・リーダー育成・DXを現場で伴走支援

自走・リーダー育成・DXを現場で伴走支援

事例紹介・導入企業の声

プロジェクトが動かない、チームがつながらない——その現場に入り、組織と人の推進力を引き出した事例

  • 金融業・大企業(DX推進・変革フェーズ)

    〜事業部×システム部のアジャイル開発チームを立ち上げ、準備から半年で本番リリースを実現した事例〜

    【背景】
    事業部とシステム部が部署を越えてワンチームを組み、アジャイル開発に挑戦したい——そんな意欲はありました。しかし社内にノウハウも経験者もなく、「どうやってチームを作ればいいのか」からのスタートでした。さらに、反対意見を持つステークホルダーとの関係も、大きな懸念材料でした。

    【課題】
    部署をまたいだチーム編成のため、メンバーの経験・期待・不安がバラバラ。アジャイル未経験の組織でスクラムを導入するための設計と、社内の理解獲得を同時に進めなければなりませんでした。

    【支援内容】
    最初に一人ひとりと向き合うことから始めました。各メンバーへの1on1面談で経験・期待・不安をヒアリングし、アジャイルへの適性を見極めながらチーム体制を設計。取り組みの目的・目指す姿・共創のための考え方をメンバーに丁寧に浸透させ、企業状況に合わせてスクラムフレームワークをカスタマイズしていきました。

    【変化・成果】
    準備期間3ヶ月でトライアル開発を開始し、その後3ヶ月で本番リリースと改善リリースを実現。当初抵抗を示していたステークホルダーからも「育成と成果創出の両立ができる取り組み」として評価されるようになりました。
  • 製造業・大企業(拡大期・組織化フェーズ)

    〜多関係者が関与するプロジェクトで課題を可視化し、停滞状態から協力関係への転換を支援した事例〜

    【背景】
    経営層・事業部・システム部・開発ベンダーなど多様なステークホルダーが関与する開発プロジェクト。会社として新しい試みが多く、評価・対策の基準も定まっていない中でのスタートでした。

    【課題】
    各ステークホルダーの言い分が食い違い、状況の複雑さが増すばかり。プロジェクト全体のパフォーマンスが上がらず、「何が問題なのか」すら共通認識として持てていませんでした。全員が別々の景色を見ながら、それぞれの正しさを主張し合っている——そんな状態でした。

    【支援内容】
    まず関係者全員と個別に向き合い、目的・目指す姿・課題感を丁寧にヒアリング。集まった声を整理し、課題をプロジェクト/組織/開発の3軸に分類。短期・中長期の優先順位を明確にした上で、全体での課題協議と方針策定を支援しました。

    【変化・成果】
    「何が問題なのか」が全員に見えるようになったことで、議論の質が変わりました。言い分がぶつかり合う状態から、優先順位に基づいた協調的な動きへと変わり始めています。
  • Fintech・スタートアップ(成長期・強化フェーズ)

    〜「推進力・共創力とは何か」を言語化し、組織・部門・外部をつなぐリーダーを育てた事例〜

    【背景】
    事業が急拡大し、プロジェクト案件も増えていきました。しかし事業コンセプト「パートナーシップ」を体現できるリーダーが育っていない。さらに「推進力・共創力とは何か」自体が言語化されておらず、育成の土台となる定義がない状態でした。

    【課題】
    「どんな人材を目指すべきか」が定まっていないため、育成施策を打ちようがない。個人のスキルや経験に頼った案件推進から脱却できないまま、組織としての共創力が育っていませんでした。

    【支援内容】
    まず「パートナーシップを体現するために求められる力」を言葉にすることから始めました。明文化した定義を土台に、隔週1回(3時間)・全6回、座学+チームコーチングを実施(約10名・3ヶ月)。自律・対話型コミュニケーション・信頼構築・調和を段階的に習得し、個人の価値観と役割を結びつけながら実務で活かせるよう支援しました。

    【変化・成果】
    「パートナーシップ」を体現するための共通言語が組織に生まれました。メンバーが自分の価値観と役割を結びつけて動けるようになり、部門・外部パートナー・経営をつなぐハブとしての動きが組織の中に現れ始めています。

よくある質問

Q.どのような企業・組織が対象ですか?
A.IT・DX組織の変革を目指す企業や、部門間連携の強化・次世代リーダー育成・社員の主体性向上を課題とする企業が対象です。業種を問わず、プロジェクト型の組織課題を抱えるあらゆる企業に対応します。
Q.費用感と契約の流れを教えてください。
A.まずはヒアリングで現状と課題を把握したうえで、貴社状況に合わせたカスタムメイドのご提案をいたします。お気軽にお問い合わせください。

会社情報

社名 株式会社dazzly
住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-23-4桑野ビル2階
代表者 筒井千晶
資本金 100万円
売上高 -
従業員数 -
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