「働き方改革」の本質と課題、人事のあるべき姿とは? 『なぜ、残業がなくならないのか』の常見氏が解説 PREMIUM

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HRプレミアムクラブ会員は無料で参加できる「SERENDIPセミナー」(主催:株式会社情報工場)が、5月31日に東京都新宿区で開催されました。テーマは「働き方改革――実行後の現状と、これからの人事のあるべき姿とは」。4月に働き方改革関連法が施行され、多くの企業が取り組みを進めています。しかし、その取り組みは「働き方改革」の本質を理解し、効果のある施策といえるのでしょうか。セミナーでは、『なぜ、残業がなくならないのか』の著者、常見陽平氏が働き方改革とよくある施策の課題や問題点を舌鋒鋭く説くとともに、「人事担当者は経営のパートナーであるべきだ」と強調。今後の行動指針を伝えながら参加者にエールを送りました。本講演録ではその内容をまとめています。

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HRプレミアムクラブとは

HRプレミアムクラブとは経営者・人事担当者向けのポータルサイト『HRプロ』を母体に、2019年7月からスタートする、 人事担当者向けの「会員制有料コミュニティ(月額5,000円)」です。コンセプトは「企業の人事部からイノベーションを」。オンライン/オフラインで厳選したサービスをご提供します。

著者プロフィール

千葉商科大学国際教養学部専任講師、働き方評論家、いしかわUIターン応援団長、HR総研客員研究員 常見 陽平(つねみ ようへい)氏

一橋大学商学部卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了(社会学修士) リクルート、バンダイ、ベンチャー企業、フリーランス活動を経て2015年より現職。大学生の就職活動、労使関係、労働問題を中心に、執筆・講演など幅広く活動中。平成29年参議院国民生活・経済に関する調査会参考人、平成30年参議院経済産業委員会参考人、厚生労働省「多様な選考・採用機会の拡大に向けた検討会」参考人、第56回関西財界セミナー問題提起者などを務め、政策に関する提言も行っている。著書に『社畜上等!』(晶文社)『「働き方改革」の不都合な真実』(おおたとしまさ氏との共著 イースト・プレス)『なぜ、残業はなくならないのか』(祥伝社新書)『僕たちはガンダムのジムである』(日本経済新聞社)『「就活」と日本社会』(NHK出版)『「意識高い系」という病』(ベストセラーズ)など著書多数。

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