『嫌われる勇気』の岸見一郎が教える、自己・他者との向き合い方とは PREMIUM

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採用がますます難しくなる一方で、従業員、特に若手層の離職が増加しています。人材を取り巻く環境が変わる中、従業員のエンゲージメントを高め、最適な育成・マネジメントの実現を目指すのは、各企業の大きな課題と言えるでしょう。これを受けて、2019年5月10日に開催された「HRプレミアムフォーラム2019 vol.1」では、基調講演に、ベストセラー『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(共著、ダイヤモンド社)を著した哲学者の岸見一郎氏を招聘。アドラー心理学から見る職場での人間関係の築き方、仕事における貢献とは何か、について詳しく解説していただきました。部下のマネジメントや育成、組織力強化などに活かせるのはもちろん、人生をより良く生きるヒントが満載となっています。

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HRプレミアムクラブとは

HRプレミアムクラブとは経営者・人事担当者向けのポータルサイト『HRプロ』を母体に、2019年7月からスタートする、 人事担当者向けの「会員制有料コミュニティ(月額5,000円)」です。コンセプトは「企業の人事部からイノベーションを」。オンライン/オフラインで厳選したサービスをご提供します。

著者プロフィール

哲学者 日本アドラー心理学会 認定カウンセラー・顧問 岸見 一郎 氏

1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門の西洋古代哲学、特にプラトン哲学に並行して、1989年からアドラー心理学を研究。京都教育大学教育学部、甲南大学文学部、奈良女子大学文学部非常勤講師などを経て、京都聖カタリナ高等学校看護専攻科(心理学)非常勤講師。著書にベストセラー『嫌われる勇気』(古賀史健と共著、ダイヤモンド社)をはじめ、『幸せになる勇気』(同)、『人生を変える勇気』(中央公論新社)、『よく生きるために働くということ』(KKベストセラーズ)、『三木清「人生論ノート」を読む』(白澤社)『老いた親を愛せますか?』(幻冬舎)、訳書にアドラー『個人心理学講義』『人生の意味の心理学』(アルテ)、『プラトン・ティマイオス・クリティアス』(白澤社)など多数。

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