「思いやり」と「挑戦」を両立させる『セキュアベース・リーダーシップ』とは? IMD北東アジア代表・高津氏が解説 PREMIUM

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書籍ダイジェストサービスSERENDIP(セレンディップ)が主催する「SERENDIPセミナー」(主催:株式会社情報工場、株式会社ティーケーピー)が、6月13日に東京都新宿区で開催されました。テーマは「『セキュアベース・リーダーシップ』〜「思いやり」と「挑戦」を両立させる生き方、働き方を考える〜」。経営幹部育成で世界トップクラスのビジネススクール、IMD北東アジア代表の高津尚志氏をお招きし、部下や周りの人々に信頼され、安心を与えながら、高い目標に向かって背中を押せる「セキュアベース(安全基地)」とはどのようなものか、セキュアベース・リーダーシップを発揮するには何が必要かなどを解説いただくとともに、思いやりと挑戦を両立させる生き方や働き方についてもお話しいただきました。本講演録では、プレジデント社から昨年刊行された『セキュアベース・リーダーシップ ー<思いやり>と<挑戦>で限界を超えさせる』の内容に沿って行われたワークショップ形式のセミナーにおける高津氏の発言を中心にまとめています。

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HRプレミアムクラブとは

HRプレミアムクラブとは経営者・人事担当者向けのポータルサイト『HRプロ』を母体に、2019年7月からスタートする、 人事担当者向けの「会員制有料コミュニティ(月額5,000円)」です。コンセプトは「企業の人事部からイノベーションを」。オンライン/オフラインで厳選したサービスをご提供します。

著者プロフィール

IMD 北東アジア 代表 高津 尚志 氏

日本興業銀行、ボストン コンサルティング グループ、リクルートを経て現職。
一貫して日本企業の国際展開を支援しIMDでは日本企業のグローバル幹部育成に貢献している。
IMD参画は2010年にIMD教授ジョージ・コーリーザーの講義に感激したことがきっかけであった。
2018年には、同教授らの手による「セキュアベース・リーダーシップ」の日本での刊行を実現した。
著書に「なぜ、日本企業は『グローバル化』でつまずくのか」、
「ふたたび世界で勝つために」(ともにドミニク・テュルパンIMD前学長と共著)他。
また、「対デジタル・ディスラプター戦略」、「女性が管理職になったら読む本」などの刊行にも尽力。

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