NEXT HR〜次世代型人事のあり方を異分野コラボレーションで探る 〜スポーツ科学×特殊部隊×HRテクノロジー〜

HRサミット2018/HRテクノロジーサミット2018講演録

先が読めないVUCAの時代、これまでの延長線上にない新たな人事のあり方〜NEXT HR(次世代型人事)が、今まさに求められている。基調セッションでは、HRサミット開催の前週に米国で行われる世界最大のHRテクノロジーカンファレンスの最新レポートを、PwCコンサルティング合同会社 組織・人事コンサルティング ディレクターの北崎茂氏が講演。さらに人事の世界ではない異分野の2人が登壇した。平昌オリンピックでチームパシュートを金メダルに導いた日本スケート連盟 スピードスケート強化部委員 情報部門責任者の紅楳英信氏。そして、日本初の自衛隊特殊部隊を創設した特殊戦指導者 伊藤祐靖氏。3人の登壇者とともに、未来に向けた組織と人のあり方について、全く新しい視点での熱い議論が交わされ、今回のテーマを象徴するセッションとなった。

講師

  • 紅楳

    紅楳 英信 氏

    公益財団法人 日本スケート連盟 スピードスケート強化部委員 情報部門責任者

    1980年京都府生まれ。筑波大学第三学群工学基礎学類卒業。 筑波大学大学院体育研究科修士課程修了。 陸上競技をしていたが、筑波大学入学後にスピードスケートを始める。 在学中からスケートの研究の補助的な業務を行うようになり、2007年から 日本スケート連盟スピードスケート科学班スタッフ、14年より科学班の責任者を務める。



  • 伊藤

    伊藤 祐靖 氏

    特殊戦指導者(自衛隊「特殊部隊」創設者)

    1964年東京都出身。日本体育大学卒業後、海上自衛隊に入隊。「みょうこう」航海長在任中の1999年に能登半島沖不審船事件を体験。これをきっかけに自衛隊初の特殊部隊「特別警備隊」の創設に関わる。42歳、2等海佐で退官。ミンダナオ島に拠点を移し、各国の警察や軍隊を指導。現在は日本の警備会社等のアドバイザーを務めながら、現役自衛官から企業人まで、多くの人々に自らの知識と技術を伝えている。著書は『国のために死ねるか―自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動』(文春新書)、『女性のための護身術』(講談社)、『自衛隊失格-私が「特殊部隊」を去った理由』(新潮社)。



  • 北崎

    北崎 茂氏

    PwCコンサルティング合同会社 組織・人事コンサルティング ディレクター

    慶応義塾大学理工学部卒業。外資系IT会社を経て現職。人事コンサルティング領域に関して約20年の経験を持つ。 M&A、組織設計、中期人事戦略策定、人事制度設計から人事システム構築まで、組織/人事領域に関して広範なプロジェクト経験を有する。ピープルアナリティクスの領域においては、国内の第一人者として日系から外資系にいたるまで様々なプロジェクト導入・セミナー講演・寄稿を含め、国内でも有数の実績を誇る。現在は、人事部門構造改革(HR Transformation)、人事情報分析サービス(People Analytics)におけるPwCアジア地域の日本責任者に従事している。 HRテクノロジーコンソーシアム理事。



  • 寺澤

    寺澤 康介

    ProFuture株式会社 代表取締役社長 / HR総研所長

    1986年慶應義塾大学文学部卒業。同年文化放送ブレーン入社。2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。常務取締役等を経て、07年採用プロドットコム株式会社(10年にHRプロ株式会社、2015年4月ProFuture株式会社に社名変更)設立、代表取締役社長に就任。約6万人以上の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、約1万5千人が参加する日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」を運営する。 約25年間、大企業から中堅中小企業まで幅広く採用、人事関連のコンサルティングを行う。週刊東洋経済、労政時報、企業と人材、NHK、朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、アエラ、文春などに執筆、出演、取材記事掲載多数。企業、大学等での講演を年間数十回行っている。


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HRサミット2018/HRテクノロジーサミット2018 講演録

2018/9/19-9/21開催

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