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新卒採用の振り返りレポートを“無料”で作成できる新サービス、 「ReReA」β版を提供開始
プレスリリース

新卒採用の振り返りレポートを“無料”で作成できる新サービス、 「ReReA」β版を提供開始

採用管理システム「SONAR ATS」などHRTechサービスを提供するThinkingsグループのイグナイトアイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉田 崇、以下:当社)は、採用担当者向けに、新卒採用の振り返りレポートを無料で作成・提供する新サービス「ReReA(リリア)」β版を2020年10月15日から提供開始します。採用担当者は「ReReA」に必要な情報を入力するだけで、新卒採用の振り返りレポートをより効率的に無料で作成することができます。 (サービスサイトはこちら:https://sonar-ats.jp/rerea/?utm_source=prhrpro&utm_medium=rerea_20201015) ■新卒採用振り返りレポート作成サービス「ReReA」とは 採用担当者は、利用媒体や応募者の属性など、自社の新卒採用に関する情報を「ReReA」へアップロードすることで、合計18ページの振り返りレポートをPPT形式で、無料で取得することができます。本サービスは「SONAR ATS」ユーザーに限らず、誰でも無料で利用可能です。今回のβ版提供後、ユーザーの利便性をさらに向上し、本格運用開始に向けサービス改善を進めます。 一般的に、企業は採用年度ごとに新卒採用の振り返りを行い、取り組みの成果や課題を分析し、次年度以降の採用計画に活用しています。振り返りレポートを作成するためには、分析の観点を明確にし、自社の採用情報のデータを集め、分析可能な状態に整理する必要があります。しかし複数の求人媒体にまたがる情報や、それぞれの選考段階における応募者の情報、内定者の情報など、分析対象となるデータが多岐にわたるため、採用活動の振り返りのための情報整理は採用担当者の負担となっていました。「ReReA」を活用することで、採用担当者は指定された情報をアップロードするだけで、振り返りに必要な情報がまとまったレポートを作成することが出来ます。これにより採用担当者は、振り返りの考察や社内での議論など、人がすべきより本質的な業務に時間を使えるようになります。 ▼振り返りレポートの内容 ・エントリー分析レポート(エントリー全体概要・比率、学校別・地域別・月別データ) ・内定者分析レポート(内定者一覧、エントリー概要、月別エントリー推移) ・内定承諾者×辞退者比較レポート(エントリー概要、月別エントリー推移) ・費用対効果レポート(媒体別費用効果分析) 「ReReA」は、採用関連サービスを提供する企業にスポンサーとして提携して頂いています。採用担当者が「ReReA」に採用情報をアップロードする際に、スポンサー企業のサービスの中から、3社以上を選択し資料請求して頂くことで、振り返りレポートの無料提供を実現しています。 ■お申込みからレポート作成までの流れ 1)「ReReA」サービスサイトからお申込み 2)お申し込み後にメールで届く専用ページURLにアクセスし、データ入力用Excelシートをダウンロード 3)Excelシートへ、以下情報を記入    Sheet1:利用媒体・予算    Sheet2:エントリー学生情報(大学情報・エントリー日・内定者情報)※    ※学生の個人を特定する情報は必要ありません。 4)専用ページからExcelシートをアップロード 5)6営業日以内にレポート納品 ■Thinkingsは採用のインフラをつくることを目指し、採用の振り返り領域までカバー Thinkingsグループでは、「SONAR Marketplace」事業として、募集から見極め・選考、内定から入社に至るまでの各採用フェーズで、採用に関わる様々なサービスと採用管理システム「SONAR ATS」との連携を推進しています。この度、「ReReA」によってその領域を拡大し、採用業務の振り返りまでカバーすることが出来るようになります。今後も、Thinkingsグループは、テクノロジーの活用により、採用担当者が採用の本質的な業務に専念できるよう、サービスの向上に努めて参ります。 ■採用管理システム「SONAR ATS」について 採用管理システム「SONAR ATS」は、ソフトバンク、ニトリ、NTTデータなど700社以上に利用されている採用の成功のために開発された採用管理システムです。各就職ナビやイベントなど、全ての応募経路からのデータを一元管理し、直感的なユーザーインターフェースにより、応募者へのLINE連絡や状況の分析、さらに応募者への効果的な動機形成を図ることができます。通年採用化にともなうタレントプールのデータベースとして活用可能です。 (採用管理システム「SONAR ATS」サービスサイト:https://sonar-ats.jp/?utm_source=prhrpro&utm_medium=rerea_20201015) ■「SONAR Marketplace」について 「SONAR Marketplace」は、HR領域のマーケットプレイスとして、企業のHRサービス購買プロセスを最適化することを目指しています。これにより企業は、「SONAR Marketplace」で自社に最適なHRサービスを選択・購入・活用し、より自社とマッチした人材をストレスなく採用できるようになります。また、各HRサービスベンダーは、「SONAR Marketplace」に参画することで、業界を問わず様々な企業との接点を持ち、自社サービスを企業に販売・提供できる市場を得ることができるようになります。 Thinkingsグループでは、データ連携のみならず、HRサービスの購買プロセスまでを「SONAR ATS」上で完結できる「SONAR Marketplace」への取り組みを進め、企業の採用課題解決に貢献して参ります。 ■イグナイトアイ株式会社について 会社名 : イグナイトアイ株式会社 代表者 : 吉田 崇 設立  : 2013年5月 所在地 : 東京都千代田区一番町4-6 一番町中央ビル2F URL  : https://www.igniteeye.com/ 事業内容: 新卒採用・中途採用向け採用管理システム事業、適性検査事業などのHRTechサービス、採用マーケティング事業 ■Thinkingsグループについて  イグナイトアイ株式会社、株式会社インフォデックスの2社で構成。採用管理システム「SONAR ATS」のマーケットプレイス化をはじめとしたHRTechサービス提供を主軸に事業を展開しています。Thinkingsグループはテクノロジーをベースに様々な分野の課題解決をしていく会社として、HRTech事業以外の既存事業の拡大や新規事業の創出も進めていきます。 URL  :https://www.thinkings.co.jp/

藤森慎吾さん、株式会社Rootsのアンバサダーに就任!『採用一括かんりくん』のWEB動画に出演
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藤森慎吾さん、株式会社Rootsのアンバサダーに就任!『採用一括かんりくん』のWEB動画に出演

■『採用一括かんりくん』公式サイト https://www.career-cloud.asia/  本動画では、2人の悩める採用担当者に藤森さんが『採用一括かんりくん』をコミカルなテンポで紹介していきます。舞台となるのは、とある会社のオフィス。「バラバラ管理で応募情報の集約が大変」、「採用管理システムが使いづらい、高い…」など困った様子の採用担当者たち。そこで登場するのが藤森さんの紹介する『採用一括かんりくん』。応募・選考・分析等の採用活動はこれ1つで完結。シンプルで使いやすく、LINEをはじめとする外部連携も充実しており採用活動に関わる一連のお悩みを『採用一括かんりくん』で解決することを提案しています。 (※)出典:調査概要:2020年2月期_サイト比較のイメージ調査 調査企画:日本経済リサーチ機構株式会社 ▼詳細はこちら https://www.career-cloud.asia/lp/news ■動画概要 タイトル:「採用活動、一括管理しませんか?」 放映開始日:2020年10月5日(月) 放映タクシー: 国際自動車/大和自動車交通/グリーンキャブ/チェッカーキャブ/寿交通/東京都個人タクシー協同組合 ■藤森慎吾さんプロフィール  昭和58年(1983年)3月17日長野県諏訪市生まれ。吉本興業所属のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」を結成し、コンビではツッコミを担当。 リズム芸『武勇伝』ネタで一世を風靡した他、漫才やコントも行い、M-1グランプリの準決勝やNHK新人演芸大賞の決勝に進出を果たしている。 「PERFECT HUMAN」で話題のダンス&ボーカルユニット・RADIO FISHとしての活動や、舞台やドラマへの出演等多方面で活躍している。 ■『採用一括かんりくん』について  採用担当者が選ぶ使いやすいATS No.1に選ばれた採用管理システム。候補者とのコミュニケーションを活性化するLINEとの連携もでき、管理ツールとしての評価や分析機能も充実。導入社数は500社を超える。 ジャンル :採用管理システム、ATS サービス名:採用一括かんりくん 料金 :月額20,000~利用可能 URL : https://www.career-cloud.asia/ ■ 株式会社Rootsについて 社名 :株式会社Roots オフィス :東京都千代田区神田神保町2-15第一富士ビル7階 代表取締役 :中島 悠揮(なかしまゆうき) 会社設立 :2014年4月 事業内容 : HRテック事業、人材紹介事業 企業サイト :https://roots-holdings.com/ お客様お問い合わせ先 ■株式会社Roots https://www.career-cloud.asia/lp/contact?type=contact ※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。 ※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、予めご了承ください。

HR総研:2021年卒及び2022年卒採用活動動向調査 結果報告
HR総研調査レポート

HR総研:2021年卒及び2022年卒採用活動動向調査 結果報告

オンライン面接の実施企業、すでに6割近くが最終面接までオンラインで実施済み

2月までは早期化が叫ばれていた2021年卒採用活動だが、3月以降、新型コロナウイルスによる多大な影響を受け、さらに新卒採用活動の真っ只中の4月には緊急事態宣言が発令され、これまで経験をしたことのない新たな形での採用活動を余儀なくされた。 コロナ禍で混迷を極める中、企業はどのような対応をしながら採用活動を行ってきたのだろうか。また、2022年卒採用活動にはどのような予測をしているのだろうか。 HR総研では、2021年卒採用活動及び2022年卒採用活動の最新動向について調査した。 その結果について、フリーコメントを含めて以下に報告する。 <概要> ●面接選考の開始時期は「2月以前」が3割以上、「8月以降」も2割近く ●オンラインを活用して面接をする企業は半数以上、大企業では8割以上 ●すでに6割近くが最終面接までオンラインで実施済み ●内定出しは早期化から一転、新型コロナの影響で開始前も2割以上 ●内定充足率は前年より低水準、中小企業では「0%」が半数以上 ●内定者にインターンシップ参加者がいる割合は大企業で6割以上 ●2022年卒採用でより重要になると思われる施策は「オンライン採用」 ●インターンシップでの新型コロナ対策は「少人数制」「オンライン形式」、東京圏で特に多い ●オンライン形式では「1DAY仕事体験」が圧倒的 ●インターンシップ実施の予定時期はやや後ろ倒しで「9月」が最多 ●面接開始は「3月前半」が最多で15%、早期化にはブレーキか

HR総研×楽天みん就:2021年卒学生の就職活動動向調査 結果報告
HR総研調査レポート

HR総研×楽天みん就:2021年卒学生の就職活動動向調査 結果報告

9割以上の学生がオンライン面接を経験

2月までは早期化が叫ばれていた2021年卒学生の就職活動だが、3月以降、新型コロナウイルスによる多大な影響を受け、さらに就職活動の真っ只中の4月には緊急事態宣言が発令され、これまでの就活生が経験をしたことのない新たな形での就職活動を余儀なくされた。 コロナ禍で混迷を極める中、就活生たちはどのような就職活動を行ってきたのだろうか。 HR総研と楽天みん就の共同調査により、2021年卒学生の就職活動の最新動向を検証した。 その結果について、フリーコメントを含めて以下に報告する。 <概要> ●プレエントリー時期は前倒しがさらに進むものの、文系では4月以降で再び増加 ●活用した就職サイトは「マイナビ」がトップ、3月以降で就職ナビの人気が後退 ●1年を通して最も利用した就職サイトも「マイナビ」がトップで半数近く ●セミナー・説明会への参加社数は「1~3社」が最多、コロナの影響で参加機会を失う ●オンライン説明会を視聴した企業数も「1~3社」が最多、9割近くが1回は経験あり ●面接を受けた社数は「4~6社」が最多、理系では3割以上 ●オンライン面接を受けた企業数は「1~3社」が最多で3割、9割以上が1社は経験あり ●最終面接までオンライン面接であった企業数は「1~3社」が半数以上 ●文系では大学クラスによる内定社数の違いが顕著に ●理系では大学クラスによらず大企業からの内定率が高い ●新型コロナによる就職活動への影響に関する所感、「不安」派は文系で6割

イグナイトアイ、「22卒新卒採用計画・インターンシップに関するアンケート調査」調査レポートを公開
プレスリリース

イグナイトアイ、「22卒新卒採用計画・インターンシップに関するアンケート調査」調査レポートを公開

採用管理システム「SONAR ATS」などHRTechサービスを提供するThinkingsグループのイグナイトアイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉田 崇、以下:当社)は、「SONAR ATS」利用企業を対象に「22卒新卒採用計画・インターンシップに関するアンケート調査」を2020年6月に実施し、調査レポートを公開しました。 ■調査結果詳細:https://hr.igniteeye.com/20200709hr-report ※本調査を引用する際は、以下表記を必ずご利用ください。 「22卒新卒採用計画・インターンシップに関するアンケート調査(SONAR ATSユーザー対象)/イグナイトアイ株式会社作成(2020.7.10公開)」 <調査結果TOPICS> ※詳細は上記URL内資料をご確認ください。 ●新型コロナウイルスの情勢下においても、8割がインターンシップ実施予定。インターンシップが重要視されていることが明らかに。 →回答者の約4割(36%)が採用人数未定と回答する中、約8割(84%)が22卒向けインターンシップを実施予定と回答。 ●従来通り、大学の夏季休暇を考慮し夏季に1dayインターンシップを実施する企業が多い傾向に。 →インターンシップ実施を検討している回答者の約7割(74%)が「1day」インターンシップを検討。 →インターンシップ実施時期に関して、現時点で未定の企業も多いが、8月~9月を検討する企業が最も多い。 ※「1day,2daysを検討している」など複数回答も含め、「1day」を選択している回答者数が74%となった。 ※「8月、9月、10月を検討している」など複数回答も含め、「8月」「9月」を選択している回答者数が83%となった。 ●新型コロナウイルスの影響を受け、多くの企業がオンライン化に踏み切る動きに。学生のインターンシップ体験の質を高めるため、各社のコンテンツ差別化が注目される。 →インターンシップ実施を検討している回答者のうち約半数(47%)が、「対面とオンラインを併用して実施する」と回答。「すべてオンライン」は6%にとどまる結果に。 →回答者全体の約9割(95%)が昨年度(21卒)までにオンラインでのインターンシップ経験がないが、そのうち約4割が今年度(22卒)初めてオンラインインターンシップを実施予定。 →オンラインでのインターンシップで使うツールとして、Zoomと回答した企業が最も多く27社、次いで9社がMicrosoft Teamsと回答。 →オンラインでのインターンシップ実施において企業側が感じる不安は大きく以下6つのカテゴリに分けられた。「インターンシップのオンライン化の効果」「双方向性の実現」「グループワークの実施」「通信環境」「コンテンツ内容」「学生の体験の質を維持できるか」 ■調査概要 調査対象: 採用管理システムSONAR ATSユーザー 回答者数: 118名 実施期間: 2020年6月22日~2020年6月26日 実施方法: Googleフォームによるアンケート調査およびExcel調査票への回答 ■採用管理システム「SONAR ATS」について  採用管理システム「SONAR ATS」は、ソフトバンク、ニトリ、NTTデータなど700社以上に利用されている採用の成功のために開発された採用管理システムです。各就職ナビやイベントなど、全ての応募経路からのデータを一元管理し、直感的なユーザーインターフェースにより、応募者へのLINE連絡や状況の分析、さらに応募者への効果的な動機形成を図ることができます。通年採用化にともなうタレントプールのデータベースとして活用可能です。 (採用管理システム「SONAR ATS」サービスサイト:https://www.igniteeye.com/sonar/) ■イグナイトアイ株式会社について 会社名:イグナイトアイ株式会社 代表者:吉田 崇 設立 : 2013年5月 所在地:東京都千代田区一番町4-6 一番町中央ビル2F URL : https://www.igniteeye.com/ 事業内容: 新卒採用・中途採用向け採用管理システム事業、適性検査事業などのHRTechサービス、採用マーケティング事業 ■Thinkingsグループについて  イグナイトアイ株式会社、株式会社インフォデックスの2社で構成。採用管理システム「SONAR ATS」のマーケットプレイス化をはじめとしたHRTechサービス提供を主軸に事業を展開しています。Thinkingsグループはテクノロジーをベースに様々な分野の課題解決をしていく会社として、HRTech事業以外の既存事業の拡大や新規事業の創出も進めていきます。 URL :https://www.thinkings.co.jp/

HR総研:「緊急事態宣言の延長による新卒採用への影響」に関するアンケート 結果報告
HR総研調査レポート

HR総研:「緊急事態宣言の延長による新卒採用への影響」に関するアンケート 結果報告

~現在の新卒採用活動「縮小」「停止」「中止」で4割近く、大企業の7割で最終面接までオンラインのみの可能性も~

ようやく落ち着きを見せている新型コロナウイルスの感染拡大であるが、4月7日~5月6日の1ヶ月に渡る緊急事態宣言が政府により発出され、なんとか感染拡大の収束を図ってきたものの緊急事態宣言解除には至らず、5月4日には5月31日までの期間延長が発表された(結果的に5月25日に全都道府県で解除となるも、調査当時は特定警戒のうち8都道府県において緊急事態宣言の延長期間中)。国民はこの期間における外出自粛の継続が求められ、倒産を余儀なくされる企業も増加している。 このように企業活動に多大なる影響が出ている中、緊急事態宣言の延長は、本来ならば真っ只中であるはずの企業の新卒採用活動にも、少なからず影響を及ぼしていることが推測される。 HR総研では、2月中旬から新型コロナウイルス感染拡大による企業活動等に関する緊急調査を実施しており、今回は、新型コロナウイルス関連調査の第4弾として、「緊急事態宣言の延長による新卒採用への影響」に関する企業の最新動向を調査した。その結果をフリーコメントも含めて以下に報告する。 <概要> ●既に「採用活動への影響が出ている」企業が6割以上、大企業では8割 ●「対面での説明会・面接ができない」が7割、中堅企業では応募数の減少も ●現在の新卒採用活動は「縮小」「停止」「中止」で4割近く、中小企業の2割近くで「停止」 ●縮小/停止/中止の理由に「経営状況の悪化を予測」が最多、中小企業の3割で「オンライン化への対応不足」 ●「来社を伴わない面接への変更」が7割以上、採用手法は「逆求人型」を重視 ●大企業の7割近くで「最終面接までオンライン面接のみの可能性あり」 ●内々定出しの開始時期は「2020年6月前半」が最多、既に開始は4割近く ●インターンシップ実施予定は4割、昨年より減少傾向 ●インターンシップ開催の開始時期「未定」が2割、「オンライン開催」「少人数制」に変更も

HR総研×楽天みん就:2021年卒学生の就職活動動向調査 結果報告【就職意識編】
HR総研調査レポート

HR総研×楽天みん就:2021年卒学生の就職活動動向調査 結果報告【就職意識編】

最も重視する企業の魅力は「仕事の魅力」、アピールしたい能力は文系「チームで働く力」、理系では「論理的思考力」「専門知識」も

例年、3月から企業の採用活動の本格化に伴い、学生の就職活動も活発になる時期である。 ただ、今年は、新型コロナウイルスの感染拡大による大きな影響を受け、企業が採用活動の予定を変更することで、先の読めない就職活動に対する学生の不安はおおいに高まっている。 このような異常事態の中ではあるが、「就職活動に取り組む学生の動向」と「就職活動への意識」について、HR総研は調査を行った。 今回は、「2021年卒学生の就職活動動向調査」【就職意識編】の結果を報告する。 <概要> ●依然として大手志向の学生が6割以上 ●「仕事の魅力」に関して重視する項目は「仕事が面白そう」で4割 ●「会社の魅力」に関して重視することは「安定感を持ちつつも成長し続けていること」 ●「社会的責任の魅力」に関して重視する項目は「事業自体が社会貢献」で4割 ●最も重視する企業の魅力は「仕事の魅力」で半数近く ●就職活動でアピールしたい自分の能力は「チームで働く力」が最多、理系では「論理的思考力」「専門知識」も ●働き方改革の取り組み状況が「気になる派」は9割近く ●「新卒一括採用方式」と「通年採用方式」の支持率はともに3割 ●ジョブ型採用(職種別採用)の拡大への「賛成派」は半数以上 ●「新入社員時からスキル・能力に応じた特別処遇の提示」に理系で6割が賛成

HR総研×楽天みん就:2021年卒学生の就職活動動向調査 結果報告【就職活動編】
HR総研調査レポート

HR総研×楽天みん就:2021年卒学生の就職活動動向調査 結果報告【就職活動編】

参加した面接形式は「対面式」が8割、「オンライン」は4割以上、理系の半数近くはすでに内定を獲得済み

例年、3月から企業の採用活動の本格化に伴い、学生の就職活動も活発になる時期である。 今年は、新型コロナウイルスの感染拡大による大きな影響を受け、企業が採用活動の予定を変更することで、先の読めない就職活動に対する学生の不安は高まっている。 このような非常事態の中ではあるが、「就職活動に取り組む学生の動向」と「就職活動への意識」について、HR総研は調査を行った。 今回は、「2021年卒学生の就職活動動向調査」【就職活動編】の結果を報告する。 <概要> ●就職活動をはじめた時期は、理系の半数以上で「2019年7月以前」 ●参加したインターンシップ数(企業数)は理系で「4~6社」が最多、文系では「10社以上」が最多 ●インターンシップに参加した時期は「8月」で6割、「2月」は昨年より減少、コロナの影響か ●新型コロナウイルスの感染拡大の中、「主催者側による中止を望む」学生が半数以上 ●少なくとも1社以上のWeb説明会を視聴した学生は8割以上 ●参加した面接形式は「対面式」が8割、「オンライン」は4割以上 ●現時点で、理系の半数近くは「1社以上」の内定を獲得済み

HR総研:「新型コロナウイルス感染拡大による新卒採用や新入社員受入れへの影響」に関する緊急アンケート
HR総研調査レポート

HR総研:「新型コロナウイルス感染拡大による新卒採用や新入社員受入れへの影響」に関する緊急アンケート

8割以上が「一か月以上」の採用スケジュール遅延、大企業の6割が新入社員研修を変更

新型コロナウイルス感染の影響は、世界中の各国で驚異的な速度で拡大し続けており、ついに東京オリンピック・パラリンピックの1年延期が決定してしまうほど、人類は新型コロナウイルスとの長期戦を覚悟せざるを得ない状態となっている。しかし、そのような状況の中でも、企業は事業継続を前提とした企業活動を行っていく必要があり、4月で新年度を迎えるこの時期は、新卒採用や新入社員受入れを行う大事な時期となっている。 HR総研では、2月中旬から新型コロナウイルス感染拡大による企業活動等に関する緊急調査を実施しており、今回は、新型コロナウイルス関連調査の第3弾として、「新型コロナウイルス感染拡大による新卒採用や新入社員受入れへの影響」に関する企業の最新動向を調査した。その結果をフリーコメントも含めて以下に報告する。 <概要> ●新卒採用活動への影響を懸念する企業は7割 ●既に影響が出ている企業は8割、大企業・中堅企業では9割前後 ●「採用スケジュールの遅延」への懸念が7割近く、中小企業はオンライン対応への遅れを懸念 ●8割以上の企業が「一か月以上」の採用スケジュール遅延を予測 ●大企業での対策の内容は「採用スケジュールの後ろ倒し」が7割、オンライン対応も ●予定していた入社式は「1会場で全員が集合して実施」が9割、大企業の2割では「分散、オンライン」も ●6割の企業で入社式開催(時期・内容)の予定を変更、大企業では8割 ●大企業の3割以上で「複数の会場に分散して入社式を実施」 ●半数の企業が「予定通りの日程で新入社員研修を実施」、大企業では6割が変更予定 ●大企業の4割以上で「少人数制に分けて研修実施」、中堅・中小企業の半数は「変更なし」

HR総研:2020年&2021年新卒採用動向調査 結果報告
HR総研調査レポート

HR総研:2020年&2021年新卒採用動向調査 結果報告

大企業の「内定出し開始時期」は昨年より後ろ倒し、ジョブ型採用の導入は4分の1

今回は、「2020年&2021年新卒採用動向調査」の結果を報告する。 経団連ルールの廃止や東京オリンピック&パラリンピックの開催、それに加えてコロナウィルス感染拡大など、例年とは全く異なり社会情勢の混乱が続く中、2021年新卒採用活動が本格化している。 本調査では、「2020年4月入社の内定充足率」、「2021年新卒採用計画」、「インターンシップの開催状況」、「より重要となる施策」、「新たな採用手法の導入意向」などについて調査した。各企業の最新動向についてフリーコメントを含めて以下に紹介する。 <概要> ●入社式開催「予定どおり」が7割弱、大企業では半数以上が変更予定 ●2021年4月入社の新卒採用人数は「前年並み」が半数、昨年よりシビアな採用計画か ●インターンシップ実施は6割以上、企業規模による温度差も ●中堅・中小企業の3割以上でインターンシップ参加者数が増加 ●7割近くの企業がインターンシップ参加者を採用選考に結び付ける意向 ●3月までに面接を開始した大企業は半数、昨年より2割減少 ●2021年新卒採用の内定出し、大企業の開始時期は昨年より後ろ倒し ●新卒採用における課題は「ターゲット層の応募者確保」が半数、「大学との関係強化」も ●2021年新卒採用でより重要になると思われる施策は「インターンシップ」が4割弱 ●学内企業セミナーを重要視する企業が半数、合同企業セミナーは1割未満 ●2021年卒採用で能力差を考慮した特別処遇を「導入しない」が8割 ●2021年卒採用でジョブ型採用を「導入する」が4分の1、昨年より増加傾向 ●大企業の8割が「今後、通年採用の導入意向」

第7回 東京女子大学:いまに息づく新渡戸稲造のキリスト教精神
コラム・対談・講演録

第7回 東京女子大学:いまに息づく新渡戸稲造のキリスト教精神

これからの新卒採用を考える~大学キャリアセンターインタビュー~

大学にはそれぞれ独自の個性がある。その個性は建学時に播かれ、歴史が培ってきたものだ。 東京女子大学の設立は1918年。今から100年以上も昔、北米のプロテスタント諸教派の援助のもと設立された。新渡戸稲造が初代学長、安井てつが第2代学長を務め、2人が培ったキリスト教精神は今もキャンパスに息づいている。 例えば、キャンパスの正門に入るとすぐ右手にはチャペル(礼拝堂)が見える。ステンドグラスで彩られたこのチャペルは、その美しさから様々なメディアで取り上げられている。実際にキャンパスを訪れた人は、整然とした美しさに感銘を受けることだろう。 今回は西荻窪にあるキャンパスを訪ね、キャリア・センター長 二村真理子氏、キャリア・センター課長 森田光則氏にお話を伺った。ゲスト二村 真理子 氏東京女子大学現代教養学部教授キャリア・センター長東京女子大学文理学部社会学科卒業ののち一橋大学大学院商学研究科に進む。博士(商学)。2009年東京女子大学経済学専攻准教授に着任、2016年より教授。担当科目は環境経済学、都市・地域経済学、ロジスティクス論など。2017年よりキャリア・センター長。森田 光則 氏東京女子大学キャリア・センター 課長1988年東京女子大学に就職。学生部や教務部で学生対応に長く携わる。2017年にキャリア・センターに配属。2019年から現職。キャリアコンサルタント(国家資格)。日本キャリア開発協会認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。

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