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社内で「目立たない」、セーフティーネットのような人事でありたい――三井住友信託銀行 米沢 奈津彦氏 【人事リレーの輪15人目】
コラム・対談・講演録

社内で「目立たない」、セーフティーネットのような人事でありたい――三井住友信託銀行 米沢 奈津彦氏 【人事リレーの輪15人目】

人事大解剖~他社の人事のリアルを知る~

連載「人事大解剖~他社の人事のリアルを知る~」は、リレーインタビュー形式で、業務において大事にしている考えや日常の悩み、気になっているHRのキーワードなどを紐解きながら、人事のリアルに迫っていく。正解がないと言われる時代だからこそ、多くの人事の視点や考えを通じて、業務や課題解決のヒントをお届けする。人事リレーの輪15人目は三井住友信託銀行株式会社の人的資本戦略を統括する、執行役員 人事部長 米沢 奈津彦氏が登場。同社は「託された未来をひらく」をパーパスに掲げ、日本最大級の信託銀行として、長い歴史と幅広い事業を強みに、個人・法人・投資家向けに様々な金融サービスを展開している。本記事では、三井住友トラストグループ株式会社の人事部長も兼任する米沢氏が語る人事としての苦悩や業務で大事にしている考え方のほか、同社がチャレンジする新人事制度やオススメの書籍などをお届けする。 ※下部の「目次」より気になる項目がありましたら、ぜひそちらからも参照のうえご覧ください。

『人望という技術 カーネギーに学ぶ 人に好かれる習慣』一木 広治 (著)(主婦の友社)
コラム・対談・講演録

『人望という技術 カーネギーに学ぶ 人に好かれる習慣』一木 広治 (著)(主婦の友社)

書籍・本 紹介/レビュー

「人を動かす」ことは、組織の成果を左右する最重要スキルである。しかし、成果主義や個人主義が加速し、アフターコロナや孤独なAI時代を迎えた今、人間関係の築き方に悩むビジネスパーソンはますます増えている。 本書は、そうした現代的課題に応える一冊だ。著者・一木広治氏は、政財界や芸能界の著名人と深い信頼関係を築き、早稲田大学で「トップリーダーズマネジメント」を教える実績を持つ。カーネギーの名著『人を動かす』を現代的に再解釈し、具体的なエピソードを交えて「人望の技術」を伝える。管理職から若手社員まで全ての階層に有用であり、社内の課題図書や研修教材としても手に取りやすい内容である。 【チームビルディング、コミュニケーションに役立つポイント】 〇「助けたくなる人」になるためのコンセプト設計 〇自然と人が集まるチームのつくり方とリーダーの役割 〇多様性と孤独が交錯する時代の新しい人間関係の育て方 【書籍基本情報】 書籍名:人望という技術 カーネギーに学ぶ人に好かれる習慣 発売出版社:主婦の友社 書籍発売日:2025年6月6日

Flora株式会社が生理痛体験プログラムを開始。健康経営支援「Wellflow」新サービスとして
プレスリリース

Flora株式会社が生理痛体験プログラムを開始。健康経営支援「Wellflow」新サービスとして

■概要 フェムテックサービスを展開するFlora株式会社(以下、「弊社」)は、法人向け健康経営・女性活躍支援サービス「Wellflow(ウェルフロー)」において、低周波治療器を用いた生理痛体験プログラムの提供を2025年6月より開始いたしました。 ■サービス開始の背景と目的 生理痛は非当事者である男性社員にとっては想像できない痛みであり、さらに女性同士でも個人差が大きい痛みであるため、職場では軽視されたり、適切な理解が得られにくいという現状があります。また、「我慢するのが当たり前」といった風潮があることから、当事者にとっても周囲に相談しづらく、仕事を休んではいけないというプレッシャーになっているケースもあります。 本プログラムは、実際の生理痛に近い痛みを疑似体験することで、「痛みを抱えて働く」現実を理解することを目的としています。参加者は、生理痛に対する理解不足や不用意な言動に気づき、相手への配慮や人それぞれの感じ方の違いを尊重する姿勢を育むことができます。最終的に、誰もが安心して働ける環境づくりと、企業全体のダイバーシティ推進に貢献することを目指します。 ■対象となる企業・団体 以下のような課題や目的をお持ちの企業様に最適です。 管理職研修を検討している企業様 ダイバーシティの理解促進に関する活動を検討している企業様 健康経営度調査にて女性の健康支援に関する取り組みを検討している企業様 ■体験プログラムの内容 ・プログラムの受講対象 主に非当事者の参加を想定していますが、当事者の参加も可能です。管理職向けの研修としてもおすすめです。 ・構成例(例:60分の場合) 1. オープニング講義:生理の基礎知識と人による違いの理解(約10分) 月経の仕組みや生理痛の原因、体調への影響について基礎から学びます。当事者自身も含めて自分の体を知り、痛みや不調の“個人差”を理解することで、配慮や対話の土台を築きます。 2. 生理痛疑似体験:日常業務をしながらの痛み体感(約30分) 専用機器を装着し、会話・PC操作・報連相など、実際の業務シーンに近い状況で痛みを体感。単なる“体験”ではなく、「この状況でどんな声かけ・配慮ができるか」を意識づけながら進行します。 3. 共感と行動変容を促すワークショップ(約10分) 感じたことを言語化し、「どんな配慮が現実的か」「どんな声かけが望ましいか」など、職場でのコミュニケーションの在り方についてディスカッション。ロールプレイング形式で、職場での適切な対応やサポート方法を体験的に学びます。 4. 心理的安全性と職場支援のヒント(配慮しやすい職場環境について)(約10分) 参加者一人ひとりが「当事者でなくてもできること」を持ち帰れるよう、実践的なケアのポイントを紹介。職場全体で“話せる空気”を育むためのマインドセットもお伝えします。 体験後には、「配慮する力」「共感する視点」「違いを尊重する姿勢」が醸成され、組織全体の心理的安全性向上にも寄与します。 ■今後の展望 本プログラムを通じて、弊社は企業の健康経営やダイバーシティ推進に寄与し、誰もが安心して働ける社会の実現を目指します。

「信頼」される人事であり続けるために――サイバーエージェント 峰岸 啓人氏【人事リレーの輪13人目】
コラム・対談・講演録

「信頼」される人事であり続けるために――サイバーエージェント 峰岸 啓人氏【人事リレーの輪13人目】

人事大解剖~他社の人事のリアルを知る~

連載「人事大解剖~他社の人事のリアルを知る~」は、リレーインタビュー形式で、業務において大事にしている考えや日常の悩み、気になっているHRのキーワードなどを紐解きながら、人事のリアルに迫っていく。正解がないと言われる時代だからこそ、多くの人事の視点や考えを通じて、業務や課題解決のヒントをお届けする。人事リレーの輪13人目は株式会社サイバーエージェントでエンジニアの人事を統括する、技術人事本部長 峰岸 啓人氏が登場。同社は「新しい力とインターネットで日本の閉塞感を打破する」をパーパスに掲げ、新しい未来のテレビ「ABEMA」をはじめとするメディア&IP事業、ゲーム事業、インターネット広告事業などを手がけ業界をリードしている。インタビューの中では、事業や組織が拡大するなかでの人事としての苦悩のほか、一人の人事として大事にしている考え方やオススメの人事関連書籍などが語られた。 ※下部の「目次」より気になる項目がありましたら、ぜひそちらからも参照のうえご覧ください。

【最新版】エンゲージメント業界別レポート2024〜3,810組織のデータから見る18業界の傾向〜
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【最新版】エンゲージメント業界別レポート2024〜3,810組織のデータから見る18業界の傾向〜

2024年、私たちの働き方や組織のあり方は、 「DE&I」「リスキリング」「AI活用」などの新たな潮流とともに、かつてないスピードで変化しています。 テクノロジーの進化が進む一方で、日本のエンゲージメント水準は依然として世界最低水準にとどまり、 組織の力を十分に引き出せていない現実も明らかになりました。 けれど、それは裏を返せば「伸びしろ」が最も大きいということ。 個人の情熱や成長意欲を、組織の推進力へと変えることができれば、未来は大きく変わるはずです。 本レポートでは、株式会社アトラエが提供する組織力向上プラットフォーム「Wevox(ウィボックス)」を 活用している3,810組織(※)のエンゲージメントサーベイの回答データをもとに、 2024年度の傾向と18業界の特徴を分析しました。 組織づくりに取り組む皆さまのヒントとして、ぜひご活用いただければ幸いです。 【掲載業界】 教育/インターネットサービス/広告・イベント/人材サービス/コンサルティング・シンクタンク/エネルギー/コンテンツ制作・配信/医薬・バイオ/金融/IT・通信/旅行・宿泊・レジャー/建設・不動産/放送・出版/小売/飲食/運輸・物流/メーカー(機械・電気)/卸・商社/メーカー(素材・化学・食品・化粧品・その他) ※ 2025年5月14日現在

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