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【勘に頼らない採用へ】AI×データで採用のズレを可視化「REVP(レップ)診断」提供開始
プレスリリース

【勘に頼らない採用へ】AI×データで採用のズレを可視化「REVP(レップ)診断」提供開始

株式会社カケハシスカイ(本社:東京都新宿区、代表:中川智尚、以下:当社)は、採用活動における強みと課題をAIとデータ分析によって可視化する新サービス「REVP(レップ)診断」を、2026年2月27日より提供開始いたします。 本サービスは、人事・現場社員・内定者など複数の立場から“働く価値”の認識を収集し、AIとデータ分析によって認識ギャップと組織の本質的な魅力・課題を可視化します。 診断結果をもとに採用コンサルタントが具体的な改善施策を提示することで、経験や勘だけに頼らず、根拠を持って採用活動の意思決定ができる状態を実現します。 ■REVP(レップ)診断とは 「REVP診断」は、人事・現場社員・内定者など複数の立場からの“働く価値”の認識を収集し、採用と組織の価値ギャップを多角的に分析・可視化する診断サービスです。 「REVP(レップ)」とはRecruiting(採用)とEVP(Employee Value Proposition:従業員価値提案)を掛け合わせた造語です。 REVP診断では、採用と組織の“「働く価値」の認識ギャップ”を客観的データによって明らかにし、応募減少・内定辞退・早期離職につながる構造的な要因を把握できます。 組織の状態を多角的に分析する“健康診断”のような位置づけのサービスとして、採用施策を検討する前提となる共通指標を提供します。 ■提供開始の背景 少子化や売り手市場の進行、価値観の多様化により、従来の採用手法や成功体験が通用しにくくなっています。一方で、多くの企業では採用がうまくいかない理由を客観的に把握できず、施策やコストを増やしても成果につながらないという課題が見られます。 こうした背景の一因として、人事・現場社員・内定者それぞれが持つ“働く価値”の認識のズレが挙げられます。訴求と期待の不一致による応募減少や内定辞退、入社後のギャップ、早期離職などの要因となるケースも少なくありません。 当社はこうした採用と組織の“価値の認識ギャップ”を客観的データで可視化し、採用活動の改善につなげるサービスとして“REVP診断”を開発しました。 ■REVP(レップ)診断の特徴 1.複数の立場から採用の実態を可視化 人事・現場社員・若手社員・内定者など複数の視点からデータを収集し、一部の立場に偏らない多角的な分析をおこないます。採用活動における訴求内容と実態のズレを明らかにします。 2.AIとデータ分析による客観的な課題把握 収集したデータをAIと独自の分析手法で統合し、採用ミスマッチや早期離職につながる構造的な要因まで可視化します。感覚では把握しにくい組織の状態を定量的に分析できます。 3.改善施策の優先順位まで提示 診断結果をもとに採用コンサルタントが分析をおこない、優先して取り組むべき領域を整理します。課題の把握だけでなく、採用戦略の方向性を検討する材料として活用できます。 ■組織診断・従業員満足度調査との違い 一般的な組織サーベイや従業員満足度調査は、既存社員の満足度や組織状態の把握を目的としています。 一方、REVP診断では人事・現場社員・内定者など複数の視点からデータを収集し、「働く価値の伝わり方」と「期待とのズレ」を可視化します。 応募減少や内定辞退、早期離職につながる要因を把握できるため、採用訴求や面接設計、内定者フォローなどの改善に直接活用することが可能です。 ■REVP診断でわかること ・人事・社員・内定者の期待と実態のギャップ ・採用競争力につながる自社の強み(EVP) ・入社前後の期待ギャップとリスク要因 ・優先して取り組むべき採用・組織課題 診断結果はグラフやマップ形式で可視化され、採用・組織課題を直感的に理解できるアウトプットとして提供します。 ■こんな企業様におすすめです ・採用施策を増やしているが成果につながらない企業 ・内定辞退や早期離職が続いている企業 ・自社の強みを言語化できていない企業 ・採用戦略の方向性を見直したい企業 ・採用と組織を一体で見直したい企業 ▼「REVP診断」の詳細はこちら https://www.kakehashi-skysol.co.jp/service/newgrad-support/32953.html/ ▼資料請求はこちら https://form.k3r.jp/kakehashi_skysol/revp ——— ■株式会社カケハシスカイについて 「採用と育成の支援をとおして、人と組織の可能性を耕す。」をミッションに掲げ、採用、育成、定着を支援するさまざまなソリューションを提供しています。 新卒採用支援、中途採用支援、組織強化支援、離職防止支援、CI・広告制作など、課題に応じて最適なプロジェクトを組成し、企業の成長をサポートしています。 ■大人気「ざんねん図鑑シリーズ」 新卒採用・中途採用・社員研修において、ついやってしまいがちなざんねんな対応と改善ポイントをまとめた図鑑を作成しています。 https://www.kakehashi-skysol.co.jp/download/25380.html/ ——— ■会社概要 社名:株式会社カケハシスカイ 代表者:代表取締役社長 中川 智尚 本社所在地:東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ7F 事業所:大阪支社、名古屋支社 設立:2011年6月 事業内容:新卒採用支援、中途採用支援、社員研修、CI・広告制作、地域活性化 コーポレートサイト:https://www.kakehashi-skysol.co.jp/

人と組織に「協創力」を。──株式会社リードクリエイトが設立30周年、人的資本経営時代のリーダー選抜を支える人材アセスメントとサクセッションプラン支援を展開
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リードクリエイト設立30周年 企業のリーダー輩出を総合支援

人的資本経営の進展に伴い、ミドルマネジャーの選抜・育成や次世代リーダーの育成、さらには経営層のサクセッションプランといった課題は、企業にとってこれまで以上に喫緊のテーマとなっています。特に「誰をリーダーとして選抜するのか」という意思決定は、企業の持続的成長を左右する重要な経営判断にほかなりません。 これまで500社以上、15万人を超えるリーダー候補者の適性を判定し、人材アセスメントを軸としたリーダー選抜・育成を支援している株式会社リードクリエイト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:赤塚史哉)は、2026年3月12日に設立30周年を迎えました。 昨今、AIやデータ分析を活用した人材評価が広がりを見せています。しかし私たちは、リーダーシップの本質はアルゴリズムだけで完結するものではなく、人間の行動や相互作用の中にこそ現れるものと考えています。 本リリースでは、設立30周年という節目にあたり、人的資本経営時代におけるリーダー輩出の考え方と、これまでの歩みについてご紹介します。 ■ 人的資本経営時代に求められるリーダー選抜 人的資本経営が重要な価値基軸となる中、「誰をリーダーに据えるか」という決断は、一段とその重みを増しています。特に、サクセッションプラン、次世代リーダー育成やミドルマネジャーの選抜・育成といった領域は、企業の持続的成長を左右する経営上の課題となっています。しかし、多くの企業ではリーダーを見極め、育成につなげる仕組みが十分に確立されていないのが現状です。 ■ リーダー輩出の鍵となる人材アセスメントとは 人材アセスメントとは、リーダー候補者の能力や行動特性を客観的に評価し、経営における人事上の重要な意思決定を支える手法です。リードクリエイトでは、組織が直面するリーダー輩出の課題を解決する鍵が、このアセスメントにあると考えています。 まず、求めるリーダー像を明確に定義して具体的な評価項目に落とし込み、アセスメントを通じて人材の特性や可能性を可視化することで、適切な人選を実現します。さらに、その結果を育成に直結させることで、個人の成長を促しながら、組織としてのリーダー輩出の再現性を高めていきます。 「見極め」「育成」「仕組み化」を一体化させたこのプロセスこそが、持続的なリーダー輩出には不可欠です。 ■ リードクリエイトの主な支援領域 リードクリエイトでは、人材アセスメントを基盤としたソリューションを通じて、ミドルマネジャーの選抜・育成や次世代リーダー育成はもちろん、経営層の選任まで、企業の人材戦略を総合的に支援しています。 <主な支援領域> ・次世代リーダー育成やサクセッションプランの運用 ・経営戦略に基づく人事・人材開発戦略の立案 ・人事制度(等級/評価/賃金)の見直し ・教育体系の見直し ・昇進昇格の最適化 ・人事評価運用の最適化と評価者育成 <主なサービス> ●経営役員アセスメントプログラム『Authentic』 Authenticは、経営人材の資質を見極め、候補者をプロファイルすることに特化したプログラムです。サクセッションプランの最終局面において、当該ポストへの登用を判断する際に、客観的かつ妥当性の高いデータを提供します。 ●人材アセスメントプログラム『Symphony』 Symphonyは、ミドルマネジャーの能力レベルや傾向を、市場価値や将来価値の観点から精緻に把握します。どこから育成を始めるべきか(診断)を特定する役割と、育成が成功しているか(フィードバック)を客観的に測定する役割を果たします。 ●360度フィードバック診断『Harmony』 Harmonyは、対象者の日常のリーダーシップ行動について、周囲からの観察・フィードバックを受けることができるツールです。リーダーとして期待される具体的行動への理解を深め、客観的な自己認知を得ることで、成長課題を特定し、成長度合いを定期的に把握できます。 ■ 設立30年の歩み 1996年 株式会社リードクリエイト設立 2000年代 ・アセスメントセンターメソッドを活用した人材アセスメント事業を本格展開 ・大阪・名古屋に拠点を開設し全国への事業展開を推進 2010年代 リーダー育成・組織開発コンサルティングを拡充 2018年 ・リーダーの市場価値がわかる人材アセスメント『Symphony』提供開始 ・シンガポールに現地法人を設立し海外事業に挑戦 2021年 人材アセスメントにおけるAI活用に関するDXプロジェクト開始 2025年 経営役員候補の人材プロファイリングを行うアセスメント『Authentic』本格提供開始 2026年 設立30周年

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