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【2/24〜26開催】元DeNA人材育成責任者 坂井風太氏講演!採用の「自動化」と「人間力」の境界線
プレスリリース

【2/24〜26開催】元DeNA人材育成責任者 坂井風太氏講演!採用の「自動化」と「人間力」の境界線

AIや自動化の進展により、新卒採用の現場では「何をテクノロジーに任せ、どこからを人が担うべきか」という境界線の設計が問われています。 本講演では、DeNAでの子会社経営や人材育成責任者としての実践をもとに、坂井風太氏が採用における“自動化できる領域”と“人間力が求められる代替不可能な領域”を整理。効率化の先にある、人事が真に注力すべき価値とその指針を提示します。 ※本講演は、同日開催のカンファレンス「新卒採用ミライ会議2026春」の基調講演です。 ■ 基調講演タイトル 採用の「自動化」と「人間力」の境界線 ~人事が真に注力すべき“代替不可能”な領域とは~ ■ 基調講演日時: ① 2026年02月24日(火)10:05~10:50 ② 2026年02月25日(水)10:05~10:50 ③ 2026年02月26日(木)10:05~10:50 ■ こんな方にオススメ ・採用業務が多岐にわたり、慢性的なリソース不足に課題を感じている方 ・説明会や選考対応に追われ、学生一人ひとりのフォローまで手が回っていないと感じている方 ・AI・自動化を取り入れたいが、どこまで任せて、どこから人が向き合うべきか迷っている方 ・効率化は進んだものの、内定承諾率や学生の納得感が伸び悩んでいる方 ■ 登壇者 坂井 風太 氏 株式会社Momentor 代表取締役 DeNA入社後、事業責任者、子会社代表と並行し、人材育成責任者として、人材育成・マネジメント基盤を構築。体系的かつ実践的な内容が好評を博し、大企業・スタートアップ・国立大学・官公庁など、350社を超える組織にプログラムを提供。『PIVOT』『TBS News Dig』『ReHacQ』『NewsPicks』など、YouTube動画が累計1000回再生を突破。 榎本 陽介 MIL株式会社 取締役CFO 兼 CSO 有限責任あずさ監査法人にて国内外の金融機関・事業会社に対する会計監査、PEファンド買収案件の財務DD業務、中小企業再生支援協議会の事業再生業務に従事。その後、株式会社LITALICOで取締役直下の事業企画部マネジャーとして予算策定、予実管理、管理会計体制構築、中期経営計画・事業戦略策定支援などに従事。2020年11月にMIL株式会社入社。コーポレート部長等を経て、2024年5月より取締役就任。公認会計士・税理士。

NECが挑む「生成AI」×「キャリア自律」の取り組み――社員の主体的なキャリア形成に重要な「ムーブメント」と「場ときっかけの用意」
コラム・対談・講演録

NECが挑む「生成AI」×「キャリア自律」の取り組み――社員の主体的なキャリア形成に重要な「ムーブメント」と「場ときっかけの用意」

正解がない中で模索する人・組織づくり

日本電気株式会社(以下、NEC)は、2024年度からジョブ型人材マネジメントを本格的に導入している。目的は、事業成長と企業競争力の強化に向け、会社と社員が対等な「選び、選ばれる関係」を築くことだ。この新しい関係性の実現で不可欠となるのが、社員一人ひとりの「キャリア自律」である。同社は2025年度から、社員の自律的なキャリア形成を支援する新たな施策として、生成AIを活用した「NEC AIキャリアトーク」と、リアルな現場体験を提供する「NEC ジョブシャドウイング」を開始した。このデジタルとリアルという異なるアプローチを組み合わせた「両輪」の施策は、社員の主体的なキャリア形成とどのように結びついているのだろうか。そこで今回、取り組みを主導する日本電気株式会社 人材組織開発統括部の小野田 千紗氏と、NECライフキャリア株式会社 キャリアコンサルティングユニットの松岡 猛氏に、仕組みの具体的な内容や運用面での工夫のほか、人事施策に生成AIを活用するうえでのポイントや社員の主体性を育むための大事な考え方などを伺った。 プロフィール小野田 千紗 氏日本電気株式会社人材組織開発統括部 ワークフォース&キャリアディベロップメントグループ シニアプロフェッショナル 2004年に新卒入社後、複数の事業・組織にてビジネス人事を経験。現在は人材組織開発統括部においてキャリア開発支援や組織開発等の企画・推進を通じて、社員が自ら学び成長する基盤づくりに従事。 松岡 猛 氏NECライフキャリア株式会社キャリアコンサルティングユニット ユニット長 大学卒業後、NEC入社。国内の人事管理に加え、中国北京駐在を経てグローバル人事管理、経営企画などを経験。現在は、企業内キャリア支援会社にてキャリア研修の企画・運営およびキャリア相談活動のマネジメントに携わる。法政大学大学院経営学研究科・人材組織マネジメントコース修了。日本キャリアデザイン学会理事兼広報委員長。国家資格2級キャリアコンサルティング技能士。趣味は釣り、太極拳など。

株式会社Kakedas「Kakedas AIキャリコン」β版を提供開始
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株式会社Kakedas「Kakedas AIキャリコン」β版を提供開始

■Kakedasとは 株式会社Kakedasは、「日本に相談のインフラを築き、人生の主人公を増やす」というミッションのもと、キャリア面談プラットフォーム「Kakedas(カケダス)」を提供しています。 利用者は、プラットフォームに登録された国家資格キャリアコンサルタントの中から、自身に合った相手を選び、オンラインでキャリア相談を行えます。企業にとっては、従業員エンゲージメントの向上や離職防止、組織課題の可視化を実現する仕組みとして活用されています。 2019年のサービス開始以来、キャリアコンサルタントの登録数は増加を続け、現在では4,105人を突破。日本最大級のキャリア面談プラットフォームとなっています。(4,105/2026年1月末時点・延べ人数) ■AIによる新サービス「Kakedas AIキャリコン」β版とは 「Kakedas AIキャリコン」は、Kakedasがこれまで蓄積してきたキャリア面談の設計や対話ノウハウをもとに開発したキャリア相談を行えるAIサービスです。キャリアについての悩みや違和感を、言語化・整理できる相談相手として設計されています。 ★特徴1.100体のAIキャリコンによる「多様性」を前提とした設計 初期段階から、設定された性格やバックグラウンドが異なる100体のAIキャリコンを搭載しています。 ・属性 :年齢、性別、キャリアのバックグラウンド(業界・職種経験など) ・特性 :思考特性、性格傾向 ・対話スタイル :共感重視、理論的な整理重視、問いかけ重視など 単一のAIがすべての相談に対応するのではなく、「どのような相談相手であれば話しやすいか」という個々のニーズに応じた選択肢を提供することで、「話しやすさ」や「テーマに合わせた相手を選ぶ使い勝手」を実現します。 ★特徴2.独自のマッチングアルゴリズムをAIキャリコンにも応用 Kakedasが国家資格キャリアコンサルタントとのマッチングに活用してきた独自アルゴリズムを、「Kakedas AIキャリコン」にも応用しています。利用者の属性や相談テーマ、Big5による性格診断結果、望むコミュニケーションスタイルなどをもとに、100体のAIキャリコンの中から「最も話しやすい相手」を自動でマッチングします。「AIだけど話しやすい」「自分に合っている」と感じられる、対人相談に近いパーソナライズ体験を実現します。 ★特徴3.“正解を出す”のではなく、“対話による整理”を重視 キャリアの悩みには、誰にでも当てはまる「正解」は存在しません。そのため、「Kakedas AIキャリコン」は、一律の答えやアドバイスを提示することを目的としていません。相性の良い相談相手との対話を通じて、自分の言葉で考えを整理し、納得感のある選択につなげることを重視しています。(相談自体は、テキスト(文章)によるやりとりで行います)。 ■提供開始の背景 キャリアに関する悩みは、多くの場合、「今すぐ誰かに話したいほど深刻ではないが、ひとりで抱え続けるには少し重い」というグラデーションの中に存在しています。 しかし現実には、次のような声に応えられる“相談の入口”は多くありませんでした。 ・キャリアについてモヤモヤしているが、いきなり面談で話すのはハードルが高い ・面談ほどしっかり時間を確保するほどではないが、誰かに聞いてほしい ・社内制度や選択肢も含めて、自分のキャリアを気軽に整理したい 「Kakedas AIキャリコン」は、人によるキャリアコンサルティングを完全代替するものではなく、 “人に相談する一歩手前で気軽に相談できる”や“人に相談した後に伴走してくれる”存在として開発されました。 人に話を聞いてもらう温かみや背中を押してくれる感覚など、人との対話が持つ温度感は、AIがより普及する中でも大切なものです。同時に、「いきなり人と話すのは気が重い」「AIの方が気軽に喋れる」「自分のタイミングでぱっと話したい」といったニーズに応えるうえでAIは最適です。 Kakedasでは、AIの利便性や学習力、人が持つ対話の力、双方を組み合わせることで「相談のインフラ」を構築していきたいと考えています。

2/18開催 AI時代に求められる「データを味方にする力」を学ぶ無料オンライン勉強会
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2/18開催 AI時代に求められる「データを味方にする力」を学ぶ無料オンライン勉強会

「AIで仕事がなくなる」という不安が現実味を帯びてきた昨今、これからのビジネスパーソンに求められるのは、データを読み解き、自ら考え、行動できる力です。 本勉強会では、単なる理論や統計知識ではなく、実際のビジネス現場で役立つ「問題解決の思考法」と「データドリブンな意思決定プロセス」にフォーカス。参加者の疑問にもリアルタイムで答える対話型の形式で行います。 特に、以下のような方におすすめの内容となっています: ・ 人事部門で社内のデジタル教育やリスキリングを検討している方 ・ 若手社員の問題解決力を高めたい方 ・ データ分析に苦手意識のある管理職・マネージャー層 ●講座概要 講座名: データを味方にする問題解決力~AI時代に求められる“データドリブン”意思決定 開催日時: 26/02/18 (水) 12:00 - 13:00 もしくは17:00 - 18:00 (内容は同じです) 会場: オンライン(Zoom) 講師: 木田 知廣 詳細: https://corporate.ofsji.org/kouza/logictree/ 料金:無料 ●会社概要 社名:シンメトリー・ジャパン株式会社 / Symmetry Japan, Inc. 所在地:〒105-0004 東京都港区新橋1-18-1 航空会館 Tel:03-6459-0545 設立:2006年7月19日 資本金:1,000万円 ホームページアドレス:https://corporate.ofsji.org/ ●代表プロフィール 木田 知廣 (きだ ともひろ) シンメトリー・ジャパン代表、米マサチューセッツ大学MBA講師 1969年千葉県生まれ。筑波大学卒業後、米国系人事コンサルティングファーム、ワトソンワイアットにて人事制度コンサルティングをおこない、実力主義人事制度の導入にて活躍する。 2001年には英国ロンドン・ビジネススクールでMBAを取得。帰国後、社会人向けMBAスクールのグロービスにて「グロービス経営大学院」の立ち上げをゼロからリードし、4年間の苦闘の末、2006年4月にはついに成功裡に開校を迎える。 2006年になり、経営学の分野でその有効性が実証された教育手法を使い、「情報の非対称性」を解消することをミッションとして、「シンメトリー・ジャパン株式会社」を立ち上げる。 2012年より米マサチューセッツ大学MBA過程において、2017年より高知県の人材育成事業「土佐MBA」で教鞭をとる。自身が、MBAで学び、MBAを創り、MBAで教える経験から、「MBAの三冠王」を自称する。 学位:MBA (ロンドン・ビジネススクール) 著書: 「ほんとうに使える論理思考の技術」 (KADOKAWA刊) 「プログラミングとロジカルシンキングが一気にわかる本」 (翔泳社刊) 「会社の健康状態をすぐに見抜ける決算書超入門」 (Kindle出版) 他多数

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