NEW人事が見落としている、チームメンバーの「静かな孤立」に向き合う

掲載日:2026/05/19

資料種別: お役立ち
容量: 3.2MB(PDF形式)
提供会社: コクヨ株式会社
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資料の内容

この資料のポイント!

オフィスに活気が戻り、顔を合わせる機会が増えた今。だからこそ、以前のような一体感との「わずかなズレ」を感じているというリーダーの声をよく耳にします。

物理的に集まれることは、チームにとって大きな一歩です。しかし、顔が見えるようになったからこそ、暗黙の了解だった前提のズレを感じやすくなっています。そしてその裏にはメンバーの「静かな孤立」が潜んでいるかもしれません。

今のオフィスはチームの意思を確かめ合い、変化を恐れず共に創るための場所。
本資料では組織心理学の視点から、その「見えないすれ違い」に光をあてます。

確かな信頼でつながるチームに繋がるヒントを、一緒に探してみませんか。

資料の目次

①オフィス回帰で見えた真実:顔を合わせることで明らかになった、コミュニケーションの「質」の課題
②「前提認識」を揃える:目に見える行動の奥にある、メンバーの不安や価値観に歩み寄る視点
③データの裏付け❶:コクヨの調査から紐解く、今の社員が求めている「つながりの本質」
④データの裏付け❷:コクヨの調査から紐解く、生成AIが組織に及ぼす影響
⑤成功の循環の実践:場を活かし、対話を通じてチームの自走力を高めるステップ

オフィス回帰で見えてきた、一歩先の組織課題に向き合うために

「ようやくオフィスに活気が戻り、顔を合わせる機会が増えてきた」 「それでも、以前のような一体感が戻りきっていない気がする」 「対話は増えたはずなのに、個々のメンバーの『静かな孤立』を感じることがある」

物理的な場に集まれるようになったことは、チームにとって大きな前進です。しかし、実際に顔を合わせるようになったからこそ、以前は「空気」のように共有されていたチームの前提認識が、実は少しずつズレていたことに気づかされた方も多いのではないでしょうか。

オフィスという場は、今や単なる「作業場」ではなく、チームの意思を確かめ合い、ズレを調整するための「高度な共創の場」へと進化しています。

本資料では、組織心理学者エドガー・シャインのモデルを引用し、オフィスに集まることで可視化されたメンバー間の見えないすれ違いに光をあてます。

「なんとなく」で繋がるのではなく、チームの確かな成長へとつながる関係性を構築するには何が必要なのか。

最新のデータと組織心理学のモデルから、これからの時代のチーム運営のヒントを探ります。

よくある質問

Q.オフィス回帰が進んでいるのに、なぜチームの一体感が不足していると感じるのでしょうか?
A.弊社の調査データでは、物理的に集まる機会が増えても、メンバーの「前提認識」にズレが生じている可能性があります 。無意識の思考や感覚(前提認識)をすり合わせる機会が不足していることが背景にあります 。
Q.最近部下は「周囲に頼りすぎない」「一人で抱え込む」傾向にあるように思えます。はなぜですか?
A.生成AIなどのツール活用により、自力で解決できる範囲が広がったことが一因と考えられます 。その結果、周囲への相談を「不適切」と捉えたり、責任を一人で抱え込んだりする「静かな孤立」が生まれています 。

会社情報

社名 コクヨ株式会社
住所 〒108-0075 東京都港区港南1丁目8−35 コクヨ東京品川オフィス
代表者 黒田 英邦
資本金 158億円
売上高 3,382億円(連結 2024年1月1日~2024年12月31日)
従業員数 連結7,647名、単体2,261名(2024年12月末現在)
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