NEWチームで体験!チームで学ぶ!新入社員向け社会人基礎力向上研修

掲載日:2026/02/04

【おひとりから参加OK】新入社員向け 社会人基礎力向上プログラム

チームでお互いの成長目標を理解しサポートし合うことで主体的、協力的に研修に取り組む姿勢を醸成。共に味わう達成感と学習内容が結びつき持続します

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サービス基本情報

時期・期間:松本会場:4月3日、長野会場:4月7日
実績社数:延べ50社以上
対象地域:中部(長野市、松本市で開催)
費用:おひとり22,000円(税込) 昼食付
提供会社:信州アウトドア研修(信濃毎日新聞社)

解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業

社員の積極性・自発性を向上させたい

課題解決のために、論理的に考え、「主体的に動く力」を身につけます

社内コミュニケーションを向上させたい

チームで課題に取り組む体験を通して、「コミュニケーション能力」や自分の考えを「相手に伝える力」を高めます

新入社員の能力開発を強化したい

働くうえで身に着けて欲しい社会人としての基礎力を身につけます。身体を動かして体験することで学習内容の記憶の持続性につながります。

サービス内容

「新入社員研修を実施したいが何をやって良いかわからない」
「毎年行っている研修に変化をつけたい」
「外部の講師をお願いしたいがハードルが高い」
このようなお悩みをお持ちの人材育成ご担当者様必見!

毎年好評をいただいております、社会人基礎力向上研修を実施いたします。

信州アウトドア研修の社会人基礎力向上研修は、体験と振り返りを重視した教授法(SPECモデル) を取り入れ、社会人として必要な基礎力を“行動レベル”で身につけることを目的とした募集型の新入社員研修です。

▼なぜ「募集型・合同研修」なのか
本研修は、複数企業の新入社員が参加する合同型研修です。
異なる企業・業種の参加者と同じ課題に取り組むことで、
・自社の常識にとらわれない視点を得られる
・初期段階から多様な価値観に触れられる
・「社会人として求められる姿」を客観的に理解できる
といった効果が期待できます。
★自社内研修では得にくい学びを補完する場として活用いただけます。

▼研修の特長①:SPECモデルに基づく教授法
本研修の大きな特長は、SPECモデルに基づく学習設計です。
SPECとは、次の4つの要素を重視した教授法です。
・Student-Centered(生徒中心):受講者一人ひとりが考え、主体的に関わることを重視します。
・Problem-Based(問題解決型):正解を教えるのではなく、課題に向き合い、考え抜くプロセスを大切にします。
・Experiential(体験的):講義中心ではなく、演習や体験を通じて学びを深めます。
・Collaborative(協働的):対話や協働を通じて、他者と関わりながら学習を進めます。
この4要素を組み合わせることで、「理解した」で終わらせず、職場での行動につながる学びとなります。

▼研修の特長②:チームで働く力を実践的に学ぶ
研修では、個人のスキル習得だけでなく、チームで働く力 に重点を置いています。
・自分の役割を理解し、周囲と連携する
・相手の意見や行動を受け止め、伝える
・状況に応じて主体的に行動する
こうした要素を、グループワークとお互いへのフィードバックを通じて体感的に学びます。

▼人事担当者・経営者の皆さまへ
本研修は、「新入社員にまず身につけてほしい力は何か」を改めて見つめ直し、社会人基礎力の土台づくりに重点を置いたプログラムです。
・配属後の立ち上がりを早めたい
・受け身ではなく、考えて行動できる社員を育てたい
・社外の刺激を取り入れた研修を検討している
こうした課題をお持ちの企業さまに、ぜひご活用いただきたい内容です。

チームで味わう達成感と学びが結びつき研修効果が持続します

チームで味わう達成感と学びが結びつき研修効果が持続します

研修の特徴

・チームで課題に取り組む体験を通して、「コミュニケーション能力」を高めます。

・課題解決のために論理的に考え、「主体的に動く力」が身に付きます。

・自分の考えを「相手に伝える力」を高めます。

・受講者間で相手の行動に対する「フィードバックの実践」を行います。

カリキュラム

【個人の行動特性を把握するワーク】
・特性を知り自身のコミュニケーションの強み、弱みを学びます。
・他者の特性を理解し効果的な伝え方を考え学びます。

【研修目標設定】
・行動特性と照らし合わせ社会人基礎力の能力要素から伸ばしたい力とその理由を考えます。

【ASE*】
・身体を動かし受講者に軽度の心理的/身体的な負荷をかける
・物事への主体的な取り組み方、個の特性のチームでの生かし方を実践
・効果的なフィードバックを体験
*Action Socialization Experienceの略。野外プログラムで起こりうる課題を意図的に作り出した活動。課題を設定したミニゲームに取り組み、解決することを目指します。アイデア創発、トライ&エラーを実践する体験を通して、短時間で行動変化や集団成熟を促す効果が期待できます。屋外での実施も可能です。

【研修振り返り】
・個人で自身の体験を振り返り、職場でのアクションプランを作成

事例紹介・導入企業の声

受講企業様・ご受講者様の感想

  • 受講企業様の声

    ・とても充実した1日だったようで、協力して1つのことを成し遂げる成果を感じてきたようです。座学の研修が多い中で、身体を使い、他社の方とつながりが持てとても有意義な日となりました。新入社員からは聞いていたのですが、こんなにも体を使った大変な姿勢だったとは!

    ・少し難しい課題と疲れが出てくるころから、受講者それぞれの人間性が表れてきて、面白いと思いました。新しい発見が多々あり、新入社員のみならず私にとっても良い経験をさせていただきました。可能性が広がる面白い研修でした。新人たちは『傾聴力』、『発信力』、『主体性』を伸ばしたいとのことで、温かく見守りながら、仕事の上で導いていきたいと思います。

    ・新入社員からは『頭も体もかなりしんどかったけど、参加して良かった。来年の新入社員にもぜひ参加してほしい』という感想を聞きました。主体性を発揮しようと、普段の様子からは意外な経験をした人もいたようで、今回の研修が今後の一つのきっかけになるといいと感じました。
  • 受講者振り返りから

    ・意見を聞く力、それらをまとめて方向性を決めていく力が身についた。
    ・違う役割の人とも同じ考えを共有し解決策を考える大切さを学んだ。
    ・雰囲気一つでうまく進む場面があった。雰囲気作りをする努力をしていきたい。
    ・いろいろと試すことで新たな発見があり、行動してみることの重要さを知った。
    ・会話は苦手だったがグループワークを通じて自分の中に変化を感じた。
    ・課題を達成できたときの喜びが大きく、協力して取り組む楽しさを感じた。
    ・普段は周りの反応を気にしがちだが、会社でも課題解決の場面では主体的に発言していきたい。
    ・自ら行動を起こす事に苦手意識があったが、周りの雰囲気から一歩前に出てみようと挑戦する勇気を持てた。
    ・自分の持っている強みをより高め、不足している部分にも向き合う貴重な機会を得られた。

よくある質問

Q.参加したいが日程が合わない。
A.8名以上のお申し込みで、ご希望の日時・場所で同じ内容の研修を提供いたします。費用はおひとりあたりの参加費に加え会場費、講師・スタッフの交通費をいただきます。

会社情報

社名 信州アウトドア研修(信濃毎日新聞社)
住所 〒380-8546 長野県長野市南県町657
代表者 小坂壮太郎
資本金 1億円
売上高
従業員数 412人(2025年4月現在)
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