VUCA時代に生き抜く力を身に着けるリーダーシップ養成研修
掲載日:2026/02/05
サービス基本情報
| 時期・期間: | 通年実施/1泊2日・日帰り2日 |
|---|---|
| 実績社数: | 延べ70社以上 |
| 対象地域: | 全国 |
| 対象企業規模: | すべて |
| 対象主要階層: | 経営幹部候補 管理職 リーダー・主任・マネージャー |
| 対象主要職種: | すべて |
| 費用: | 5〜10万円/人。人数、内容により変動 |
| 提供会社: | 信州アウトドア研修(信濃毎日新聞社) |
解決できる課題・このサービスをおすすめしたい企業
社員のリーダーシップを強化したい
役割分担と情報共有が不可欠な環境で相互理解が進み、信頼関係と協働関係を実体験から深く習得できる設計。
社員のチームワークを向上させたい
役割分担と情報共有が不可欠な環境で相互理解が進み、協働関係を実体験から習得できます。
研修成果を行動定着化したい
360度フィードバックと現場接続ワークにより体験を職場の具体的行動目標へ確実に落とし込み行動変容へつなぎます。
サービス内容
特性把握と目標設定により、リーダーシップを“自分ごと化”してから研修をスタートする設計
研修はまず、自身と他者の行動特性を理解するワークから始まります。リーダーシップは一部の人の資質ではなく、誰もが役割の中で発揮するものという考えのもと、自分がどのような場面で力を発揮し、どのような場面で課題が出るのかを可視化します。これにより、参加者は受け身の姿勢ではなく「自分はこの研修で何を伸ばすのか」という明確な個人目標を持って臨みます。目標はチーム内で共有され、互いの成長を支援し合う関係性を構築します。このプロセスがあることで、その後のASEや登山の活動が単なる体験ではなく、自身の成長課題を検証する場へと変わります。さらに、リーダーシップやチームの成熟段階に関する座学を交え、体験と理論を往復しながら理解を深めます。自分の特性を理解したうえで行動するため、フィードバックの受け取り方や他者への関わり方も変化し、研修全体の学習効果が高まります。

ASEと登山により、判断力・協働力・役割遂行力が“必要になる環境”を意図的につくる
本研修の核となるのがASEと登山です。ここでは講師が正解を示すことはありません。地図とコンパスを頼りにルートを決め、時間管理を行い、メンバーの体調を見ながら全員でゴールを目指します。ナビゲーター、ペースセッター、ロガー、スイーパー、リーダーといった役割を全員が担い、状況に応じてリーダーを交代しながら進行します。天候や体調など変化する環境の中で、迅速な意思決定と情報共有が求められ、自然とコミュニケーションの量と質が高まります。ここでは「リーダーらしい行動」を取らなければ前に進めないため、普段の職場では見えにくい行動特性や関係性が顕在化します。活動の都度フィードバックを行い、良かった行動や改善点を次のリーダーへ引き継ぎながらチームの成熟度を高めていきます。

360度フィードバックと現場接続により、研修の学びを職場の行動目標へ具体化する
研修の最後には、活動のふりかえりと360度フィードバックを実施します。ここでは、メンバー同士が互いの行動を具体的に言語化し合い、自身では気づかなかった強みや課題を客観的に理解します。そのうえで、登山やASEで起こった出来事を日常業務の場面に置き換え、「職場でどのような行動を取るか」を具体的なアクションプランとして整理します。このプロセスにより、体験で終わらず、現場での実践につながる設計となっています。フィードバックを受ける経験と他者に伝える経験の両方を持つことで、職場でのコミュニケーションやフォロワーシップにも変化が生まれます。研修後、参加者の行動やチームの雰囲気が変わったという声が多く寄せられています。

よくある質問
- Q.登山経験がなくても参加できますか?
- A.未経験でも問題ありません。事前のヒアリングで体力レベルを確認し、参加者の体力に合わせた山域・ルート設定を設定します。安全管理はグループ毎同行する講師が行います。また、事前に装備や服装の案内も行います。
- Q.雨天の場合はどうなりますか?
- A.雨天でも実施いたします(天候も重要な教材となります)。ただし荒天時は登山を中止し、ASEやチームクッキングなど屋内外プログラムへ切り替えます。
会社情報
| 社名 | 信州アウトドア研修(信濃毎日新聞社) |
|---|---|
| 住所 | 〒380-8546 長野県長野市南県町657 |
| 代表者 | 小坂壮太郎 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | - |
| 従業員数 | 412人(2025年4月現在) |
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