コンサルタントとして企業課題の解決に挑むインターン 野村総合研究所(総合評価が高かった部門 最優秀賞)

就活会議主催「学生が本当に行ってよかったINTERNSHIP AWARD2018」受賞企業インタビュー

株式会社野村総合研究所について
コンサルティング、金融ITソリューション、産業ITソリューション、IT基盤サービスの4つの事業を通して、企業や社会、人々の暮らしをあらゆる領域で支える。「未来創発」という企業理念のもと、未来に対してあくなき挑戦を続ける姿勢を大切にしている。
そのうち、コンサルティング事業は、あらゆる産業分野における経営戦略、事業戦略、組織・人事改革、業務改革から、政府・官公庁に向けての政策提言、行政改革まで、多岐にわたる。特に、企業の合従連衡・提携・買収や異分野へのビジネス参入など、業種横断的なプロジェクトで、強みを最も発揮。
入社後の定着率が90%を超えるなど、入社満足度の高さが窺い知れる。

ゲスト

  • 毛利 一貫 様

    毛利 一貫 様

    野村総合研究所
    経営コンサルティング部門 採用担当

  • 吉竹 恒 様

    吉竹 恒 様

    野村総合研究所
    経営コンサルティング部門 採用担当

インターンの担当者について

─ 最初に、お二方についてのお話を聞かせてください。お二方ともは新卒入社ですか?

毛利:はい。2人とも新卒入社です。私、毛利が9年目で、吉竹は5年目です。

─ ご入社のきっかけを教えていただけますか。

毛利:私は、学生時代に都市計画の勉強をしていたことから、国土や都市のあり方、そこで日々の生活を営む人に係る仕事に就きたいと考え、例えば官公庁やデベロッパー、鉄道会社などを中心にみていました。そんな中、たまたまコンサルティングという仕事を知る機会があり、インフラ業界に関しても上流の政策立案から下流のビジネスコンサルまでアプローチできるという仕事内容が印象的でした。加えて、1年目から裁量を任せてもらって活躍できるという点が魅力的でした。

吉竹:私は日本の製造業の力を復活させ、世界でのプレゼンスを高めたいという理由で経営コンサルタントになりました。私が就職活動を始めた当初、なんとなくものづくりに関わりたいと考えていたのですが、そのときに日本の製造業が力を落としている状況を目の当たりにし、すごく悔しいという思いがこみ上げてきました。この状況を変えるためにはどうしたらいいかと考えたときに、ものづくりを行う企業の経営戦略から関わっていくことで、日本の製造業を引っ張っていけるような仕事ができると思い、経営コンサルタントを目指したことが入社のきっかけです。

─ なるほど。お二方とも経営コンサルタントとしてご入社されたのですね。

毛利:はい。ただ、現在は経営コンサルティング部門の採用担当をしています。数年後にまた経営コンサルタントのフィールドに戻る予定です。

─ 現場の方が採用にも携わるのですね。

毛利:はい。他の企業では、1年目から採用担当をされている方もいらっしゃるかと思いますが、弊社は現場でしっかりと経験を積んだ経営コンサルタントを採用担当に抜擢するという考え方です。

─ コンサルタントの業務と採用業務では、どのような違いがありますか?

毛利:とにかく採用は前向きな仕事だと思います。社内でもよく話しているのですが、今後の野村総合研究所を創っていく人材を見極め、採用することが我々のミッションです。弊社を志望してくれる学生も前向きな方が多いですし、みんなで一緒にこれからの新しい野村総合研究所を創っていける、そんなワクワク感がありますね。

吉竹:我々のような経営コンサルティングファームは、やはり“人”が、価値の源泉です。会社にとって一番の投資が“人財”になるので、責任とやりがいをとても感じますね。

著者プロフィール

就活会議 編集部

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