2026年7月に法定雇用率が引き上げられ、各企業における障害者雇用の取り組みがさらに加速しています。
一方で、中途採用市場の競争が激化する中、「新たな選択肢として新卒採用を検討したいが、経験がなく進め方がわからない」「何から始めればいいのか」と悩む企業様も少なくありません。
現在、全国の大学・短大・高専などには約5.5万人の障害のある学生が在籍しています。(※)
ポテンシャル豊かな人材と出会える「新卒での障害者雇用」は、これからの採用戦略において重要な選択肢のひとつとして注目を集めています。
本セミナーでは、これから障害のある新卒学生の採用を検討したい企業様に向けて、採用の全体像や所属校・志向性によって変わる就活パターン、押さえるべきポイントを分かりやすく解説します。
まずは新卒採用の基礎を知っていただき、自社での可能性を探る機会としてご活用ください。
新卒採用に本格参入すべきか、あるいは中途採用など他の手法に注力すべきか——。貴社に最適な採用手法を見極めるための一助としていただけますと幸いです。
(※)独立行政法人日本学生支援機構「令和6年度(2024年度)障害のある学生の修学支援に関する実態調査」より