新人が入社し、約半年たった今。
「新人は指示待ちで自分から動かない」
「少し強く言うと思考停止になる」
「壁にぶつかると『自分には合わない』と辞めてしまう…」
現場からそんな悲鳴が上がっていませんか?
その原因は、4月の新人研修にあるかもしれません。
多くの研修では、「社会人とはこうあるべき」と理想を見せ、「今の自分に何が足りないか」を考えさせるアプローチ(足りないこと探し)をとっています。
しかし、失敗に敏感なZ世代からすると、「自分には向いていない」「怒られるなら言われたことだけやろう」と、逆に心を閉ざして行動を抑制してしまいます。
新人からのコミュニケーションが減り、気づけば離職するといったケースも…
そこで、本セミナーでは来年度新人研修で必要なアプローチの仕方として、
「足りないこと探し」ではなく【行動先行型】のスタンス形成について解説いたします。
・行動しなければ、失敗かどうかすら分からなかったよね
・まず周りに聞きに行く、その『行動』が大事
・助けを求めることは、決して悪いことではない
この経験を4月に養うことで、新人は失敗を恐れなくなり、現場で自走し始めます。
セミナーでは、2027年度新人研修カリキュラム設計に向けたポイントを、
より詳しくお話いたします。