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なぜ、立派な「評価制度」を作った会社ほど失敗するのか?

ハロー効果、近接誤差、確証バイアス……。 人間の主観をゼロにはできないからこそ必要な「評価エラーを減らす技術」と、形骸化させない3者運用の仕組み。

なぜ、立派な「評価制度」を作った会社ほど失敗するのか?
費用: 無料
開催形式: オフライン
開催地: 東京都
東京都港区東新橋1-8-3 汐留エッジ6階
最寄駅: ゆりかもめ/都営大江戸線…「汐留駅」
提供会社: 株式会社ビズアップ総研

このセミナーの主な対象者

全ての方

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

日程・申込

2026/09/09(水) 15:0016:30NEW

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  • 申込締切:2026/09/08(火) 23:59
  • キャンセル受付締切:2026/09/08(火) 23:59
  • 定員:20名
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セミナー概要

このセミナーのポイント!

対面開催だからこそ得られる「3つの価値」
今回のセミナーは、オンラインでは得られない「熱量」と「深化」を重視した対面形式で開催します。

1. 講師と直接対話できる「個別相談・質疑応答」の充実
2. 「評価者(あなた)の歪み」を経営者目線で徹底検証
3. 「制度」ではなく「運用」を磨くための現場ネットワーク

多くの企業が「評価が変われば行動が変わる」と信じて人事評価制度を導入します。しかし現実には、評価者によるバラつきや、ハロー効果・近接誤差といった「評価エラー(主観)」によって、現場に不信感が募り、形骸化していくケースが後を絶ちません。
労働人口が減少するこれからの時代、多様な人材(若手・ベテラン・専門職・年上部下)を惹きつけ、定着させるためには、評価の「公平性」と「透明性」の担保が絶対条件です。
本セミナーでは、中小企業特有の課題である「少人数・兼務・属人化」を踏まえた上で、制度を形骸化させないためのロジカルなアプローチを提示します。行動事実の記録方法(エビデンスの集め方)や評価会議でのすり合わせ技法など、主観を極限まで排除するロジックを解説。経営者・管理職・現場の三者が一体となって機能する「再現性のある運用体制」の構築法を、6つのカリキュラムに沿って徹底的に解き明かします。

★こんな方におススメ★
・評価制度を導入したが、スタッフから不満の声ばかり聞こえてくる
・「頑張っている人が報われない」という組織の停滞感を変えたい方
・ベテラン社員や年上部下のマネジメントに苦手意識がある管理職・経営者
・評価者によって評価のバラつきが激しく、納得度の高い査定ができていない方
・制度を作るだけで満足せず、組織の「実行力」を根本から底上げしたい方
・対面で講師や他の経営者と議論し、自社の課題を棚卸ししたいとお考えの方

プログラム

1. 評価制度が機能しない本当の理由と改善の方向性
・評価基準が曖昧で現場に伝わっていない
・評価者によるバラつき(甘辛・主観・好き嫌い)
・「評価=査定」だけになり、育成につながらない
・中小企業特有の課題(少人数・兼務・属人化)

2. 評価基準のつくり方・伝え方
・行動基準(コンピテンシー)をどう言語化するか
・若手・ベテラン・専門職など多様な部下にどう合わせるか
・「期待値のすり合わせ」をどう行うか
・目標設定(MBO)の落とし穴と改善策

3. 評価者の“主観”を減らす技術
・ハロー効果、近接誤差、確証バイアスなどの評価エラー
・行動事実の記録方法(メモ・1on1・エビデンスの集め方)
・評価会議でのすり合わせ方法

4. 評価面談の進め方(若手・ベテラン別)
・若手社員:承認・成長実感・キャリアの見える化
・ベテラン社員:尊重・役割期待・経験の活かし方
・年上部下へのフィードバックの注意点
・「伝わるフィードバック」と「刺さるフィードバック」の違い

5. 評価を“育成”につなげる1on1の設計
・1on1の目的を「管理」ではなく「成長」にする
・若手の離職防止につながる対話
・中堅・ベテランのモチベーション維持
・1on1で使える質問リスト

6. 評価制度と組織文化の関係
・「評価が変われば行動が変わる」は本当か
・公平性・透明性をどう担保するか
・経営者・管理職・現場の三者で制度をどう運用するか

登壇講師

  • 細谷 知司

    細谷 知司氏

    株式会社アレルド 代表取締役CEO                                   研修講師/人材開発コンサルタント/人事制度コンサルタント

    1995年 東京大学教養学部比較日本文化論学科卒業 東京海上日動火災保険株式会社に入社
    ・企業向けの財産保険、医療事故に関する賠償責任保険など専門性の高い事故対応
    ・クレーム対応など、主にリスクマネジメントに関わる研修講師
    ・管理職昇格後は、人材育成に関する社内研修講師としても活躍
    2018年 同社を退社し、人材開発コンサルタントとして独立

    【著作物】
    『「できない」を「できる」に変えるマネジメント』 (2016年 セルバ出版)
    『リーダーの「対話力」ノート』 (2018年 ぱる出版)
    『自分らしく幸せに生きるための100の言葉』 (2019年 シャスタインターナショナル)
    『「上手く」書かない文章教室』 (2020年 スタンダーズ)

会社情報

社名 株式会社ビズアップ総研
住所 〒105-7110 東京都港区東新橋1丁目5番2号 汐留シティセンター10F
代表者 吉岡 高広
資本金 3億7,600万円(グループ全体)
売上高 70億円(グループ全体)
従業員数 150名

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