『管理職を、解き直す。』をテーマに当日は3つの関係を順に解きほぐします。
管理職という役割そのものが際限なく拡張し、機能不全が静かに広がっている今、「管理職とは何か」を問い直し、その定義と役割を自組織に引き寄せて組み立て直すことを目指す一日です。
■ 開催概要
日時:2026年11月5日(木)13:00〜19:00
会場:TRUNK BY SHOTO Gallery(招待制・要事前申込)
■ スケジュール
13:00〜 講演元タカラトミー社長のハロルド ジョージ・メイ氏×高倉千春氏
13:55〜 講演伊達洋駆氏 × 博報堂DYホールディングス 二階晋平氏
14:50〜 講演パーソル総合研究所 小林祐児氏 × 筑波大学大学院 池田めぐみ先生
16:15〜 表彰式「マネジメントサクセスアワード」
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13:55〜15:40 HRラウンドテーブル法政大学 坂爪洋美先生
*少人数制の「HRラウンドテーブル」
今年は、法政大学キャリアデザイン学部 教授・坂爪洋美先生をお招きし、「なぜ、管理職は一人で変わらなければならないのか──拡張し続ける役割を、組織全体で引き直すために」というテーマで、人事責任者様限定のラウンドテーブルを開催いたします。
・管理職の役割がなぜ増え続けるのか、その構造的な要因 ・役割を引き直す起点をどこに置き、マネジメントを機能させるための条件をどう定義づけるか?
これら他社の人事責任者様とともに議論し、自組織で明日から使える視点を持ち帰っていただく場です。
* 「マネジメントサクセスアワード」
実際に管理職育成に取り組み、成果を出された企業様の事例を表彰する「マネジメントサクセスアワード」を実施いたします。
他社様がどのように管理職の変化を実現されたのか、リアルな声とともにご覧いただける貴重な機会です。
ぜひこのアワードだけでも見にいらしていただけますと嬉しいです。
■このようなかたにおすすめです
・人事担当者として社員の教育や研修設計に携わっている方
・人事責任者として組織方針を検討の方
・これからの管理職育成について新しい視点や施策をご検討の方