「1on1が形骸化している」「育成がいつも後回しになる」「任せ方が“細かい管理”か“丸投げ”の二極化」……こうした管理職の課題は、つい本人のスキルや意識の問題として片付けられがちです。
しかし本当の原因は、管理職が置かれた構造と、そこから生まれる「板挟み」にあります。
本セミナーでは、管理職の育成課題診断ツール「アネコム」のレポートを実際に手元に開きながら、自社の現場で起きている場面がどの板挟みから生まれ、その根本に何があるのかを一緒に読み解きます。
そのうえで、その見立てを実際の育成テーマにどう変えるかまでをご案内します。
事前に診断を受けて自社のレポートをご持参いただくと、より具体的にお持ち帰りいただけます(未受診の方にはサンプルレポートをご用意しますので、そのままご参加ください)。
【プログラム内容】 第1部:なぜ「管理職個人の問題」に見えてしまうのか
要求・経験・評価・裁量の4つの観点で、管理職が置かれた構造を捉え直す 第2部:診断レポートの読み解き方 ―― 場面から板挟み、そして根本へ
15のマネジメント場面から自社の該当箇所を特定し、その背景にある板挟みまで降ろす 第3部:「見立て」を、実際の育成テーマに変える
「何」のための「何のスキル」「何」のための「マインド」の3層で打ち手に落とし込む