[モチベーション]での検索結果

全2035件501件〜520件
三井化学古村様・門田様・マーサージャパン増渕様・浜田様
コラム・対談・講演録

『総報酬サーベイ』のデータ活用で人と組織に幸せをもたらす ~三井化学が労使交渉の現場でデータを活用する意義と意味~

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

現在、日本で約1,600企業・組織が参加し、多くの企業から支持を得ているマーサージャパン株式会社の報酬調査『総報酬サーベイ』。この『総報酬サーベイ』のデータを、報酬制度の改定のほか、ベースアップの労使交渉にも活用しているのが三井化学株式会社だ。 今回は、同社人事部の古村達也氏、門田智充氏をお招きし、マーサージャパンの増渕匡平氏、浜田伸樹氏との対談を実施。『総報酬サーベイ』のデータを活用する意義やメリットについて詳しくお話いただいた(以下敬称略)。 【対談者プロフィール】 ■古村 達也氏 三井化学株式会社 人事部 報酬・就業グループ サブグループリーダー1992年、三井化学株式会社に入社し、本社人事部で採用・研修業務を担当。1996年から米国統括会社に駐在し、1998年以降は研究所・工場で人事労制業務を経験。2002年より本社人事部にて、事業統合プロジェクトや管理職人事制度、再雇用制度の企画、統合人事データベースの刷新などに携わる。2011年からは報酬制度や海外制度の企画・運営、報酬実務全般の管理(BPO含む)と効率化推進を担う。2023年4月の新人事給与システムの本番稼働をPJリーダーとして主導。 ■門田 智充氏 三井化学株式会社 人事部 報酬・就業グループ報酬チームリーダー2016年、三井化学株式会社に中途入社。前職では工場の人事・労務業務に従事、中国上海での海外駐在も経験。三井化学入社後は、研究所の人事・労務や採用・研修に従事。2018年に本社人事部に異動し、役員・管理職・一般職の報酬制度企画、海外制度企画、労働組合窓口、事業統合プロジェクト参画などに携わる。2025年4月から報酬制度の企画と管理・運用の部署が統合し、現職。 ■増渕 匡平氏 マーサージャパン株式会社 プロダクト・ソリューションズ部門 代表日系証券会社の営業部門および人事部門を経て、2010年にマーサージャパン入社。総報酬サーベイに関する、既存顧客の運用支援や新規顧客の導入支援に従事。2021年にプロダクト・ソリューションズ部門の責任者に就任。日本で3,500社を超える同部門のクライアントに対して、組織人事領域における典型的なイシューを特定し、標準化されたソリューション(プロダクト)を通じて支援している。 ■浜田 伸樹氏 マーサージャパン株式会社 プロダクト・ソリューションズ部門 カスタマーサクセス シニアマネージャー新卒で日系大手印刷会社に入社し、営業として活躍。その後、日系SaaSベンダーに転職し、カスタマーサクセスを2年経験した後、2022年2月マーサージャパンに入社。総報酬サーベイを中心とした報酬・福利厚生関連プロダクトのカスタマーサクセスとして、契約されたクライアントの活用および継続支援をメインに担当。

トリニティ組織
コラム・対談・講演録

『トリニティ組織 ――人が幸せになり、生産性が上がる三角形の法則』 矢野和男、平岡さつき (著)(草思社)

書籍・本 紹介/レビュー

「人事異動で、拠点の中のごく一部の人が変わっただけで、拠点全体の業績が数ヶ月で大幅に向上することがある。一体何が起きているのか」 本書は、この問いにデータ科学で挑んだ。著者・矢野和男氏は、日立製作所で長年ピープル・アナリティクスを牽引してきた人事・組織分野の第一人者であり、21年にわたり膨大な職場データを解析し、「三角形が多い集団は幸せで生産的になりやすい」という驚くべき法則を導き出した。「三角形」とは、自分の知り合い同士もつながっている3者関係のこと。これが多い職場では、信頼関係と情報共有が自然に深まり、メンバーのアイデアやモチベーションが高まる。逆に、関係が断たれた「V字」型では、分断や不調和が生まれやすく、生産性も幸福度も低下するという。個々の能力だけでなく、人と人のつながりの形こそが組織を動かす。幸福と成果を同時に叶える新しい組織デザインの視点を提示する一冊だ。 【こんな人におすすめ】 ○ 経営者・経営企画 ~組織変革や業績向上を「勘と根性」でなく、データと科学的な再現性で進めたい人 ○人事・HRBP・組織開発担当 ~エンゲージメント施策や配置・人事異動の効果を、ネットワーク構造や幸福度などの指標で捉えて実務に落とし込みたい人 ○働き方・ウェルビーイングに関心のあるビジネスパーソン ~「幸せだから生産性が上がる」という直感を、腰の据わった研究と事例で確認したい人 【書籍基本情報】 書籍名:トリニティ組織――人が幸せになり、生産性が上がる「三角形の法則」 著者:矢野 和男/平岡さつき 協力 出版社:草思社 書籍発売日:2025年7月8日

新入社員のリアルな声いただいております!
資料ダウンロード

ネオキャリア新卒社員の本音調査 ~現状と育成のアップデート~

〇現代の若手が抱く「違和感」と背景 SNSの普及により他社の華やかな情報が容易に手に入る今、自社の泥臭い現場とのギャップを感じやすい環境にあります。表面上は従順に見えても、内面では誰にも相談できずに「孤立」を深め、ある日突然離職を決意するケースも少なくありません。彼らは「ここで働く意味」や「自分自身の市場価値」に対して非常に敏感であり、常に焦りや不安を抱えています。 〇離職を防ぐ鍵は「根性」ではなく「関係性」 新卒社員が壁にぶつかった際に踏ん張れるかどうかは、本人の忍耐力ではなく、周囲との「関係の質」に依存します。 具体的な業務のアドバイスよりも、まずは一人の人間として気にかける声かけが、彼らの安心感に繋がります。 また、目の前のタスクが将来のキャリアにどう繋がるかという「意味づけ」を提示し続けることが、モチベーションを維持する上で不可欠です。 〇「感覚」で捉えるコミュニケーションの重要性🗣️ 若手社員は、言葉の内容そのもの以上に、非言語の温度感から相手を判断しています。チャットの文末表現や、無意識の動作、声の大きさなどから「拒絶」や「恐怖」を感じ取ることがあります。昭和・平成時代の「当たり前」の振る舞いが、現代では心理的心理的安全性を損なう要因になり得ることを、指導側は自覚する必要があります。 〇成長を支えるためのアプローチ 彼らの自信を育むためには、能力の向上を待つのではなく、周囲の関わり方を変えることが近道です。 ・初期: 失敗を恐れない環境を作り、些細な変化を見逃さず言葉で返す。 ・停滞期: 否定せずに感情を吐き出させる場を作り、半年後の未来を共有する。 ・発展期: 結果だけでなくプロセスに光を当て、期待を言葉にして役割を広げる。 🤝新卒社員が抱く「辞めたい気持ち」を否定せず、まずは言葉にできる場をつくること。  感情と事実を整理し、伴走する姿勢を見せることが、令和の時代における育成の最適解といえます。

第177回  終盤に向かう26卒採用。内定保有者の「就活継続状況」や「内定承諾の理由」、「内定企業への印象」とは
コラム・対談・講演録

第177回 終盤に向かう26卒採用。内定保有者の「就活継続状況」や「内定承諾の理由」、「内定企業への印象」とは

採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

ProFuture代表の寺澤です。 2025年11月19日、株式会社リンクアンドモチベーションがゆとり世代(2013年~2018年入社)とZ世代(2019年~2024年入社)の就職活動の傾向を比較し、マネジメントのポイントを明らかにした調査結果を発表しました。対象は、同社が提供する適性検査「BRIDGE」(ポータブルスキルとモチベーションタイプを診断)を受検した57万8000人です。 ゆとり世代とZ世代で共通していたのは、「豊かな発想で臨機応変に進める」「辛抱強く継続する」「周囲に耳を傾け支援する」「理念や会社の事業・仕事、組織・人を重視する」「個人成果よりも組織成果を重視する」という傾z向です。一方で、Z世代はゆとり世代と比較して、「進化よりも深耕」「挑戦よりも調整」「対峙よりも対話」を重視しており、「理想よりも現実」「競争よりも協調」「賞賛よりも承認」を求める傾向が見られるとしています。 同社は考察の中で、Z世代は、挑戦や競争を避けているのではなく、行動に移す前の「納得感と整合性」を求めているとし、「まず動く」よりも「理解してから動く」ことを重視し、勢いではなく、背景や意義を理解した上で行動する傾向があると分析しています。その結果、「進化・挑戦を重視する人材」を求める企業が多い中で、Z世代には「納得感と整合性を重視する傾向」があるため、経営あるいはマネジメント上のすれ違いが生じやすくなっていると指摘しています。こうした点を踏まえたZ世代のマネジメントをする際のポイントとして、「意義の共有」「プロセスにおける承認」「心理的安全性の確保」の三つを挙げています。

全2035件501件〜520件

検討フォルダをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。