[人的資本経営]での検索結果

全1419件401件〜420件
ヒューマネージ提供のストレスチェック、健康管理システムの導入190社が健康経営優良法人2026に認定
プレスリリース

ヒューマネージ提供のストレスチェック、健康管理システムの導入190社が健康経営優良法人2026に認定

「健康経営優良法人認定制度」は、経済産業省と日本健康会議ほかが共同で設計し、特に優れた健康経営に取り組む企業を評価・顕彰する制度です。近年は人的資本経営への関心の高まりを背景に、従業員の健康やウェルビーイングを企業価値向上の重要な要素として位置づける企業が増えています。申請数・認定数は継続して増加、2026年度は、大規模法人部門で3,765法人、中小規模法人部門で23,085法人が認定されました。 ヒューマネージが開発・提供するストレスチェック『Co-Labo』、健康管理システム『HealthCore』、エンゲージメント・サーベイ『Qraft(クラフト)』は、健康経営優良法人の申請に必要な「健康経営度調査」に完全対応。たとえば健康管理システム『HealthCore』では、従業員がPHR(パーソナルヘルスレコード)を活用できるマイページを提供。ストレスチェック『Co-Labo』では、健康経営度調査の項目である「アブセンティーズム」「プレゼンティーズム」「睡眠」「運動習慣」「飲酒・喫煙」「テレワークの影響」を測定する専用尺度を標準搭載しています。健康経営度調査の調査票に記入する数値をまとめた、便利な「健康経営度調査サマリー」が納品されるなど、経営戦略の策定・実践・振り返りからご担当者の実務までを、強力にサポートします。 こうした点をご評価いただき、企業規模を問わず、健康経営に積極的に取り組む多くの企業様にご利用いただいています。弊社サービス導入企業の認定数は昨年比約128%に増加(147社 → 190社)。大規模法人部門の上位法人「ホワイト500」19社、中小規模法人部門の上位法人「ブライト500」1社を含む、合計190社のお客様が「健康経営優良法人2026」に認定されました。 健康経営への関心が高まる中、ヒューマネージはデータとテクノロジーを活用したウェルビーイングソリューションを通じて、企業の持続的成長を支援してまいります。

『人的資本経営時代に働く人が持っておきたい「じぶん資産」』佐藤 美和 (著)(同友館)
コラム・対談・講演録

『人的資本経営時代に働く人が持っておきたい「じぶん資産」』佐藤 美和 (著)(同友館)

書籍・本 紹介/レビュー

≪「学ばせる」から「成果を出せる人を育てる」へ。人事の発想を転換する一冊≫ 「社員に学ぶ機会を提供しているのに、なぜ組織の成果につながらないのか」。その問いへの答えが、本書にある。人的資本経営が叫ばれる今、多くの企業が研修や学習機会を提供しているが、知識やスキルを「持っているだけ」では不十分だと著者は言う。 本書では、人的資本経営の源泉を以下のように整理している。 ●【人的資本】社員の知識・スキル・経験の総体 ●【じぶん資本】知識・スキル・経験などの成果を出すための「材料」。使わなければ埋もれたまま ●【じぶん資産™】じぶん資本を使い、「いつでも、どこでも、成果を出せる力」 素材(じぶん資本)を持つだけでなく、それを使いこなせて初めて「資産」になる。この視点は、リスキリング施策や人材育成の制度設計を見直すうえで、人事担当者にとって鋭いヒントとなる。第4章以降では、タレントマネジメント・1on1・評価・アルムナイ採用など、馴染み深い人事の打ち手を通じて「じぶん資産™」をいかに育て、可視化するかを具体的に解説。リストラやブランクをキャリアのチャンスに変える視点など、社員が人的資本経営を「自分ごと」として捉えるための内容も随所に盛り込まれており、組織と個人の両面から読み解ける構成が特徴だ。 また、章ごとに著者自身の経験が詰まったコラムが収録されている。アメリカン・エキスプレス、IBM、GEなどグローバル企業で人事・組織開発の最前線を歩んできた著者の言葉には、人事担当者なら思わず膝を打つ場面が多いはずだ。理論だけでなく、現場の肌感覚が伝わってくる点も本書の魅力のひとつである。 【ぜひ手に取っていただきたい人】 ○自分自身の「じぶん資産」を高め、キャリアの選択肢を広げたいビジネスパーソン ○人事・HRBP:研修やリスキリングを導入しても現場の成果に変わらない、と感じている人 ○経営層・組織開発担当:人的資本経営を「開示義務」ではなく「事業成長の武器」として実装したい人 【書籍基本情報】 書籍名:人的資本経営時代に働く人が持っておきたい「じぶん資産」 著者:佐藤 美和 出版社:同友館 書籍発売日:2025年12月5日

人と組織に「協創力」を。──株式会社リードクリエイトが設立30周年、人的資本経営時代のリーダー選抜を支える人材アセスメントとサクセッションプラン支援を展開
プレスリリース

リードクリエイト設立30周年 企業のリーダー輩出を総合支援

人的資本経営の進展に伴い、ミドルマネジャーの選抜・育成や次世代リーダーの育成、さらには経営層のサクセッションプランといった課題は、企業にとってこれまで以上に喫緊のテーマとなっています。特に「誰をリーダーとして選抜するのか」という意思決定は、企業の持続的成長を左右する重要な経営判断にほかなりません。 これまで500社以上、15万人を超えるリーダー候補者の適性を判定し、人材アセスメントを軸としたリーダー選抜・育成を支援している株式会社リードクリエイト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:赤塚史哉)は、2026年3月12日に設立30周年を迎えました。 昨今、AIやデータ分析を活用した人材評価が広がりを見せています。しかし私たちは、リーダーシップの本質はアルゴリズムだけで完結するものではなく、人間の行動や相互作用の中にこそ現れるものと考えています。 本リリースでは、設立30周年という節目にあたり、人的資本経営時代におけるリーダー輩出の考え方と、これまでの歩みについてご紹介します。 ■ 人的資本経営時代に求められるリーダー選抜 人的資本経営が重要な価値基軸となる中、「誰をリーダーに据えるか」という決断は、一段とその重みを増しています。特に、サクセッションプラン、次世代リーダー育成やミドルマネジャーの選抜・育成といった領域は、企業の持続的成長を左右する経営上の課題となっています。しかし、多くの企業ではリーダーを見極め、育成につなげる仕組みが十分に確立されていないのが現状です。 ■ リーダー輩出の鍵となる人材アセスメントとは 人材アセスメントとは、リーダー候補者の能力や行動特性を客観的に評価し、経営における人事上の重要な意思決定を支える手法です。リードクリエイトでは、組織が直面するリーダー輩出の課題を解決する鍵が、このアセスメントにあると考えています。 まず、求めるリーダー像を明確に定義して具体的な評価項目に落とし込み、アセスメントを通じて人材の特性や可能性を可視化することで、適切な人選を実現します。さらに、その結果を育成に直結させることで、個人の成長を促しながら、組織としてのリーダー輩出の再現性を高めていきます。 「見極め」「育成」「仕組み化」を一体化させたこのプロセスこそが、持続的なリーダー輩出には不可欠です。 ■ リードクリエイトの主な支援領域 リードクリエイトでは、人材アセスメントを基盤としたソリューションを通じて、ミドルマネジャーの選抜・育成や次世代リーダー育成はもちろん、経営層の選任まで、企業の人材戦略を総合的に支援しています。 <主な支援領域> ・次世代リーダー育成やサクセッションプランの運用 ・経営戦略に基づく人事・人材開発戦略の立案 ・人事制度(等級/評価/賃金)の見直し ・教育体系の見直し ・昇進昇格の最適化 ・人事評価運用の最適化と評価者育成 <主なサービス> ●経営役員アセスメントプログラム『Authentic』 Authenticは、経営人材の資質を見極め、候補者をプロファイルすることに特化したプログラムです。サクセッションプランの最終局面において、当該ポストへの登用を判断する際に、客観的かつ妥当性の高いデータを提供します。 ●人材アセスメントプログラム『Symphony』 Symphonyは、ミドルマネジャーの能力レベルや傾向を、市場価値や将来価値の観点から精緻に把握します。どこから育成を始めるべきか(診断)を特定する役割と、育成が成功しているか(フィードバック)を客観的に測定する役割を果たします。 ●360度フィードバック診断『Harmony』 Harmonyは、対象者の日常のリーダーシップ行動について、周囲からの観察・フィードバックを受けることができるツールです。リーダーとして期待される具体的行動への理解を深め、客観的な自己認知を得ることで、成長課題を特定し、成長度合いを定期的に把握できます。 ■ 設立30年の歩み 1996年 株式会社リードクリエイト設立 2000年代 ・アセスメントセンターメソッドを活用した人材アセスメント事業を本格展開 ・大阪・名古屋に拠点を開設し全国への事業展開を推進 2010年代 リーダー育成・組織開発コンサルティングを拡充 2018年 ・リーダーの市場価値がわかる人材アセスメント『Symphony』提供開始 ・シンガポールに現地法人を設立し海外事業に挑戦 2021年 人材アセスメントにおけるAI活用に関するDXプロジェクト開始 2025年 経営役員候補の人材プロファイリングを行うアセスメント『Authentic』本格提供開始 2026年 設立30周年

【事例集】“IT部門だけ”じゃない!経営戦略を実現する手法としてのDX施策まとめ
資料ダウンロード

【事例集】“IT部門だけ”じゃない!経営戦略を実現する手法としてのDX施策まとめ

AIやデジタル技術は、目的ではなく「人を活かす」ための手段。 パソナグループでは創業以来掲げてきた「社会の問題点を解決する」「人を活かす」という理念のもと、 DXをIT部門だけの取り組みではなく、人事・管理部門・事業部門を含めた全社的な変革活動として推進してきました。 本資料では、パソナグループが実践してきたDX推進の全体像を公開しています。 DXビジョン策定の考え方や推進体制、DX推進委員会によるガバナンス、生成AI活用の取り組み、 業務変革事例、人的資本経営との連動など、DXを経営戦略として推進するための具体的な実践内容を紹介しています。 さらに、12,000名を超えるデジタル人財育成の取り組みを掲載。 AIリテラシー向上施策、リスキリングプログラム、DX推進人材育成、若手向けDX研修、データ活用人材育成、 生成AI活用教育など、全社でDX人材を育成するための仕組みを公開。 「DX人材が育たない」 「AI活用が一部の社員に留まっている」 「全社を巻き込んだDX推進を進めたい」 「人的資本経営とDX施策をどう結び付けるべきか」 といった課題をお持ちの人事・人材開発・経営企画・DX推進部門の方におすすめの資料です。

要員計画シミュレーションの画面イメージと従来手法との比較。組織の歪みを可視化し、戦略的な人員配置の論点を明確にします。
プレスリリース

パナリット、“要員と人件費”を同時に最適化する 〜要員計画シミュレーション機能を提供〜

労働力不足が深刻化する中、日本企業が直面しているのは単なる「人数不足」ではなく、部門間の「構造的ミスマッチ」です。パーソル総合研究所の推計によれば、2030年には約644万人の労働需給ギャップが発生すると予測されていますが、その実態は「不足」と「余剰」が同時に発生するという残酷な構造です。 この歪みを放置することは、成長領域での機会損失や余剰領域でのコスト増、特定部署への負担集中による「離職の連鎖」という致命的な経営リスクを招きます。従来のエクセルによる「過去の平均値」に基づいた予測では、こうしたダイナミックな組織の歪みを捉えきれないという課題がありました。 パナリットが新たに提供する「要員計画シミュレーション」は、以下の高度な数学的アプローチにより、エクセル予測の限界を突破します。 1. ベイズ推定を用いた「不確実性」の数値化 ベイズの定理を実装することで、過去の傾向に最新の動向を反映させ、予測精度を逐次アップデートします。データ量が限られる場合や環境が激変する状況下でも、常に「いま、この瞬間の組織状態」に即した合理的な予測値を導き出します。 2. グラフ理論による「組織の血流」の可視化 物流ネットワークの最適化に用いられる「グラフ理論」を採用。部署間の異動や昇格といった人員の複雑な動きを「流れ」としてモデル化し、組織内を流れるリソースを精密に解析します。これにより、将来の適正配置と要員構成を高い解像度でシミュレートすることが可能になりました。 パナリットの予測モデルは、従来の「点」の積み上げによる試算ではなく、組織全体の「流れ」を網羅することで、目標(To-Be)との「乖離」を特定し、経営の論点を明確にします。

全1419件401件〜420件

検討フォルダをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。