報連相は時代遅れ? いま求められる確連報(かくれんぼう)とは
掲載日:2026/09/04
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資料の内容
この資料のポイント!
指示待ち文化を脱却し、自律型人材を育てる鍵は「相談」を自発的な「確認」に変える「確連報(かくれんぼう)」にあります。
部下の提案力と上司の管理負担軽減を同時に叶え、組織の生産性を劇的に引き上げる次世代コミュニケーションの仕掛けをわかりやすく解説します。
資料の目次
01 確連報(かくれんぼう)とは・報連相では時代遅れだから確連報(かくれんぼう)が生まれた
・その他の報連相の派生語
02 確連報(かくれんぼう)のメリット
・自律型人材の育成
・成長意欲の向上
・上司・管理職の負担軽減
03 確連報(かくれんぼう)のデメリット
・問題発見の遅れにつながる
・ストレス・プレッシャーになる
04 確連報(かくれんぼう)を普及させるポイント
・心理的安全性の構築
・傾聴力の強化
・提案力の強化
05 確連報(かくれんぼう)を機能させたいなら「ビジネス数学研修」
確連報(かくれんぼう)は「確認」「連絡」「報告」の頭文字から成るビジネス用語で、部下側が自主的に考えたうえで、上司に確認を取るというコミュニケーションです。
報連相のアップグレード版であり、報連相は時代遅れであるとの考えから「相談」が「確認」に置き換えられています。
今回は、報連相と確連報の違いや、報連相が時代遅れと言われる理由、確連報のメリット・デメリットなどについて解説していきます。