NEW今どき世代の期待と不安に寄り添う内定者教育 ~内定者と企業のすれ違いを防ぐ、新たな支援とは~
掲載日:2026/08/10
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資料の内容
この資料のポイント!
【内定辞退・早期離職を防ぐ鍵は? 今どき世代の期待と不安に寄り添う「内定者教育」の再設計】
◆本学調査から、内定者・新入社員が抱く「期待」と「不安」を読み解く
◆企業から寄せられる期待が、かえって内定者の不安につながることも
企業と内定者の間に生じやすい「すれ違い」を整理
◆内々定直後から入社・定着まで、変化する不安にどう対応するか
「期待のすり合わせ×時系列支援」による内定者教育の考え方を紹介
◆産業能率大学・自由が丘キャリアセンター長による寄稿を掲載
日々学生の進路支援に携わる立場から、学生の不安や納得感を踏まえた向き合い方を考察
資料の目次
◆これからの内定者教育に求められる視点とは◆本学調査から見る 今どきの内定者・新入社員のリアル
◆内定辞退 最大の原因は「内定者と企業(人事)の“すれ違い”」
◆これからの内定者教育は「期待のすり合わせ」×「時系列支援」で再設計する
◆具体的アプローチ策 内々定から定着までを、時系列で捉える
◆具体的な施策に向けたポイント
◆内定者教育のヒントに SANNO のソリューションのご紹介
(全12ページ)
採用活動の早期化や若手世代の価値観の多様化が進むなか、内定者教育に求められる役割も変わってきています。
これまで多くの企業では、社会人としての心構えやビジネスマナー教育、会社や仕事理解といった事前学習など、さまざまな内定者フォロー施策を行ってきました。こうした取り組みはいずれも重要ですが、従来と同じ発想のままでは、現在の内定者が抱える期待や不安に十分応えきれない場面も増えています。
今の内定者は、変化の大きい社会環境のなかで育ち、多様な情報を比較しながら就職先を検討しています。そのため、企業が魅力として伝えている内容が、本人にとっては不安材料として受け取られてしまうこともあります。
だからこそ、これからの内定者教育では、何を教えるかだけでなく、内定者が何を期待し、何に不安を感じているのかを理解したうえで、入社前後を見据えて支援を設計する視点が重要になります。
本資料では、内定者と企業の間に生じやすい認識のズレに着目しながら、これからの内定者教育をどのように再設計すべきかを整理しています。
会社情報
| 社名 | 学校法人産業能率大学 総合研究所 |
|---|---|
| 住所 | 〒158-8630 東京都世田谷区等々力6-39-15 |
| 代表者 | 上野 俊一 |
| 資本金 | 該当なし |
| 売上高 | 非公開 |
| 従業員数 | 513名(2026年1月現在) |