<2026年10月はオンラインセミナーを2回開催(10/21、27)しますが、それぞれ個別にお申し込みが可能です>
●背景・問題の構造
育成の効果を目に見える形で示すことは、能力開発の領域で長年言われ続けてきた課題です。受講者数や満足度、確認テストの理解度は示せても、求められる能力が身につき、職場で実践できるようになったかまでは捉えられていません。能力の変化を測るアセスメントもありますが、コストが大きく、全員に継続して行うのは難しいのが実情です。
一方で、成長の多くは研修の場ではなく、職場での仕事の経験の中で起こります。ところが職場では、振り返りや学びの言語化が続かず、受講者が実務について考えたことは記録に残りません。研修受講者の83%が、学んだことを実務で継続して実践することに難しさを感じています(当社調査、2025年10月、n=424)。
●本セミナーの内容
本セミナーでは、育成効果を捉えるための3つのポイント「何を測るか」「どこで測るか」「どう測るか」を整理します。
育成を「今の姿と求める姿のギャップを埋めること」と捉え直し、育成項目ごとに職場での実践力を開始時と終了時で比べる考え方を解説します。そのうえで、職場での経験学習にAIが伴走することで、受講者本人が実務について考えた過程が記録として積み重なり、育成効果を捉えられるようになる仕組みを、当社の育成AI「AIシェルパ」の例でご紹介します。受講者とAIとの対話の取り扱いについても、人財育成の現場で培ってきた知見をもとに設計し、リスク管理を徹底しています。
登壇するのは、組織行動論を専門として20年以上にわたって企業の人財育成・組織開発に携わり、当社にて生成AIを活用したアセスメント・育成コンテンツの開発をリードしている当社取締役の北垣です。
※こちらは第2回目のセミナーとなりますが、第1回にご参加でない方にも、本回のみでご理解いただける内容です。
●このセミナーで得られること
・ 育成効果を「実務でできるようになったか」で捉えるための考え方(何を・どこで・どう測るか)を知る
・アンケートや確認テストでは捉えにくい「研修のその後」を捉える方法を学ぶ
・ 経営や関係部門に、育成の効果を説明するための視点を得る
●おすすめ対象者
・研修の効果を、経営層や関係部門にどう説明するかに悩んでいる人事・人財開発ご担当者
・アンケートや確認テスト以外の効果測定の方法を探している方
・来期の研修予算・育成計画の策定を控えている方
・人財育成へのAI活用に関心があり、その効果の捉え方を知りたい方
●プログラム(アジェンダ)
・オープニング:「育成の効果」、説明できていますか?
・育成効果とは何か:今の姿と求める姿のギャップ
・何を測るか:育成項目と職場での実践力
・どこで測るか:実践力が育つのは職場の中
・どう測るか:経験学習への伴走と、対話の解析
・育成AIシェルパのご紹介(育成効果の可視化機能〈提供予定〉)
・まとめ・質疑応答・次回のご案内
※内容は予告なく変更となる場合があります
●開催概要・申込にあたって
【開催概要】
日時:2026年10月27日(火)12:10〜12:55
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
【お申し込みにあたって】
※視聴URLは、開催前日の10月26日(月)にご登録のメールアドレスへお送りします。前日以降にお申し込みの方には、当日11:45頃までにお送りします。
※開催当日の11:45を過ぎても視聴URLが届かない場合は、seminar@sherpath.jp までご連絡ください。
※同業他社の方、個人の方のご参加はお断りする場合があります。
※講演内容の録画・録音・撮影、資料の転載はご遠慮ください。
※内容は予告なく変更となる場合があります。
●個人情報の取扱い
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