「組織が大きくなり、昔のような一体感や「自社らしさ」が薄れてきた」
「理念やバリューを掲げているものの、社員の日々の行動にはなかなかつながらない」
「お互いがどのような仕事をしているのか、どんな強みを持っているのかが見えにくくなっている」
多くの企業で、こうした「組織のモヤモヤ」が生まれています。
その解決に向けて、理念浸透、ウェルビーイング、組織サーベイ、研修、1on1 など、さまざまな取り組みが行われている一方で、施策を導入しても社員の日常の意識や行動の変化まで結びつかず、「組織をもっと良くしたい。でも、何から始めればいいのか分からない」という声も少なくありません。
本セミナーでは、組織づくりを「制度」や「施策」だけではなく、社員一人ひとりの「日常の行動」から捉え直します。
誰かの「いい仕事」「いい行動」に気づき、言葉にして伝える「称賛」を起点に、本人も気づいていなかった「自分らしさ」を発見する。 さらに、組織の中にある「いい行動」を集めることで、私たちは何を大切にするのか、私たちならどう行動するのか、というその組織ならではの「自社らしさ(自分たちらしさ)」への理解を深めていく。
一人ひとりが「自分らしく」働ける。 そして、「自分たちらしく」働ける。
そんな一人ひとりの力が活きる組織をつくるための考え方と実践方法を、事例を交えながらご紹介します。
【本セミナーで得られること】
● 日常の「いい行動」から、自分らしさ/自社らしさ(自分たちらしさ)を見つける方法
● 「らしさ」を発見して終わらせず、社員同士の称賛を通じて組織の日常に根づかせる方法
● 理念やバリューを、抽象的な言葉ではなく日常の具体的な行動につなげる方法
● 組織施策と社員の日常の間に生じる「実装ギャップ」の捉え方
● 称賛を通じて、関係性・自己理解・働きがい・組織カルチャーへつなげる視点