[風通し]での検索結果

全88件1件〜20件
会社のコアバリュー実現こそが働きがいのある職場への近道となる
資料ダウンロード

会社のコアバリュー実現こそが働きがいのある職場への近道となる

ハイクラスのバイリンガル・グローバル人材の紹介事業を展開するApex(エイペックス)株式会社は、2024年版「働きがいのある会社」ランキング中規模部門において第11位に選出されました。本資料では、同社代表取締役のブロック・ワーベッツ氏へのインタビューを通じ、働きがいのある職場づくりの秘訣を紐解きます。 設立当初はヘルスケア業界に特化していた同社ですが、現在はITや金融など全11業界をカバーするまでに成長しています。約130名のスタッフは21国籍に及び、約半数が女性という多様性に富んだ組織です。しかし、会社として意図的に多国籍企業やダイバーシティを目指したわけではなく、誠実さ(インテグリティ)やポジティブさを持つ「いい人材」をシンプルに求めた結果だといいます。 多国籍な組織を束ねる工夫として、同社は社長室を持たないフラットな環境と、誰もが誤解なく理解できる「シンプルで分かりやすいコミュニケーション」を徹底しています。また、女性の働きやすさについても、性別や国籍を問わないフェアな立場と、チャットですぐに休暇が承認されるような風通しの良さからくるワークライフバランスの実現が、結果的に高い評価につながっています。 社員のマネジメント層への登用においては、何よりも「本人の意思」を第一に尊重しています。成果を出した上で、マネジメントに進むかプレイヤーを続けるかを本人が選択でき、昇格のタイミングに合わせたアドバンストレーニング等も充実させています。 組織の根幹にあるのが「共感と祝福の文化」です。四半期ごとに全社で成果や昇進を祝い、称え合う場を設けることで、社員にポジティブな刺激と働きがいをもたらしています。誠実、コミュニケーション、チームワーク、コミットメント、人、適応能力という6つのコアバリューをビジネスの中心に置き、困難な時こそ原点に立ち返る姿勢が、組織の成長と働きがいを両立させる原動力となっています。 今後の更なる働きがい向上に向けたマネジメント層育成の展望など、企業の成長を牽引する組織づくりのヒントが満載の資料となっています。

【「キャリアクラフト」にてbサーチのインタビュー記事が公開中!】
プレスリリース

【「キャリアクラフト」にてbサーチのインタビュー記事が公開中!】

今回の記事では、求人広告の枠を超えて実務レベルで伴走するbサーチ独自の強みが、多角的な視点からわかりやすく解説されています。 1.大手媒体を含む100種類以上の豊富な取扱いと、bサーチが誇る一気通貫の採用支援 bサーチは、Indeed(インディード)、マイナビ、doda(デューダ)、バイトルといった大手の求人広告媒体を幅広く取り扱っている代理店です。 特定の商品を強引に売り出す必要がないため、クライアント企業の抱える複雑な課題や悩み、予算に合わせて、最も効果的なプランを複数組み合わせてカスタマイズ提案することが可能です。 さらに「掲載して終わり」にせず、社内のプロフェッショナルな採用代行(RPO)チームが、効果的なスカウトの文面の作成から送信、応募者対応、面接の日程の調整、さらには内定後の辞退防止のフォローにいたるまで、すべてのプロセスを一括で代行・サポートします。 週3回の定例MTGなどを通じてリアルなデータと成功ノウハウを蓄積し、企業の採用活動の仕組み化を強力に支援しています。 2.「ワンフロア全員出社」のこだわりと、ユニークな福利厚生 bサーチは「ワンフロア全員出社」のスタイルにこだわり、メンバー間の円滑なコミュニケーションを大切にしています。 また、日常の業務を充実させるため、「誕生月に有給が1日特別に付与されるバースデー休暇」や「毎月一人あたり3,000円支給されるランチ代」、オフィスの自動販売機が約半額で利用できるなどのユニークな制度を導入しています。 これにより、お互いに「分からないことは素直に聞ける」ような、風通しがよく明るい職場がつくられています。 3.自社メディア「BE GOOD(ビーグッド)」による、第三者の視点からの評判・職場環境の可視化 求人情報だけでは伝わりにくい職場のリアルな様子を伝えるため、企業情報発信メディア「BE GOOD」を展開しています。 実際に働く先輩社員の声や、求人広告だけでは分からない仕事の内容、人間関係などの情報を徹底して可視化することで、入社後のミスマッチを防止し、定着率向上に向けた採用ブランディングを支援しています。 求人広告として「どこまでよく見せるか、どこまで正直に書くか」という絶妙な匙加減をコントロールする手法は、bサーチならではの強みでもあります。 4.AIを活用しつつ、最後は「人と人」のつながりで日本一へ 現在、求人原稿の作成や面接日程の調整など、プロセスの自動化・効率化のために社内ではAIの活用を積極的に推奨しています。 しかし、どれだけ技術が進化しても、採用の本質である「人と人が会って、一緒に働くかを決める」という最後のマッチングの決断は、AIには決して代替できません。 AIを道具としてスマートに使いこなしながら、人間だからこそできる「感情に寄り添う温かみのあるサポート」を磨くことで、日本一の採用支援企業を目指します。

第183回 【27卒採用】3月時点で内定取得者の6割が就活を終了。学生が早期に内定承諾をする決め手は何か
コラム・対談・講演録

第183回 【27卒採用】3月時点で内定取得者の6割が就活を終了。学生が早期に内定承諾をする決め手は何か

採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

ProFuture代表の寺澤です。 2026年4月23日、リクルートワークス研究所が「第43回ワークス大卒求人倍率調査(2027年卒)」を発表しました。2027年3月卒業予定の大学生・大学院生対象の大卒求人倍率は、2026年卒の1.66倍より0.04ポイント低下し1.62倍となりました。2026年卒の求人倍率も2025年卒より0.09ポイント低下しており、2022年卒から2023年卒にかけて上昇して以降、3年連続で上昇した後、2年連続して低下したことになります。 従業員規模別の求人数では、「5000人以上」の企業では前年から増加したものの、「300人未満」、「300~999人」、「1000~4999人」の企業では前年から減少したようです。求人数が前年から減少した背景として、前年の新卒採用で計画未達だった企業において、新卒採用予定数を減少させたり、キャリア採用の割合を増やしたりする動きが見られるとのことです。近時は特に大企業において、採用計画の未達かどうかに関係なく、キャリア採用の割合を増やす動きが広がっているイメージが強いですが、それにもかかわらず大企業の新卒採用の求人数はさらに伸びているわけですから、大企業の採用意欲の力強さには驚くばかりです。

「部下のやる気」を語るリーダーは、チームを壊す?自分のマネジメントを見直す『10の格言』を公開
プレスリリース

「部下のやる気」を語るリーダーは、チームを壊す?自分のマネジメントを見直す『10の格言』を公開

■ 「もっと頑張らなければ」と孤独に戦うリーダーへ 部下が思うように動かず、チームが停滞したとき、「自分の力不足ではないか」と自分を責めてしまうリーダーは少なくありません 。しかし、見えない「やる気」を追いかけ、精神論で解決しようとすることはマネジメントの限界を招きます 。 株式会社ウィルPMインターナショナルは、管理職が自らのマネジメントを根本から見直し、立ち返るべき「軸」を再構築するための資料『マネジャー・リーダーのための10の格言』を制作いたしました 。 ■ 「人格者」ではなく「環境デザイナー」への転換を 本資料では、性格や人間性に依存せず、科学的視点で「行動」を変えるための10の指針を紹介しています。 部下に「やる気」を求めない:気合いではなく、具体的な手順を示すことで部下は動き出します 。 「褒める」より「事実」を認める:必要なのは評価ではなく、できている事実を認める「承認」です 。 「やらないこと」を決める勇気:劣後順位をつけ、捨てる決断を代行することが管理を楽にします 。 話しやすさは「リアクションの数」:無理に明るく振る舞わず、相槌や頷きを増やすだけで風通しは良くなります 。 ■ 今日、ほんの少しだけ「仕組み」を変えてみる 完璧なリーダーを目指す必要はありません 。相手の心を変えようと苦戦するのをやめ、誰もが自然に動ける「仕組み」を整える「環境デザイナー」に集中すれば、マネジメントはもっと自由で面白いものに変わります 。 今の苦しさから自分を解放し、チームの未来を軽やかなものに変えるきっかけとして、本資料をご活用ください 。

三菱電機が試行錯誤する数々の「自律的キャリア開発支援」――制度の裏側にある「職場のあり方の見直し」や「管理職へのマインドセット」
コラム・対談・講演録

三菱電機が試行錯誤する数々の「自律的キャリア開発支援」――制度の裏側にある「職場のあり方の見直し」や「管理職へのマインドセット」

正解がない中で模索する人・組織づくり

持続的な企業価値向上の鍵として「人的資本経営」の重要性が高まる一方となっている。その中核的テーマの一つが「キャリア自律」だ。言葉が先行する一方で、いかにして従業員一人ひとりの挑戦を促し、個人と組織の成長につなげるかは、大きな課題となっている。この大きな潮流を受け、三菱電機株式会社は近年、複数の人事制度改革を断行している。2022年度には形骸化しつつあった「社内公募制度」や「社内FA制度」を大胆に刷新し、異動成立件数を大幅に増加させた。さらに2024年度からは「副業制度」を試験的に導入し、20年ぶりとなる人事処遇制度の改定にも踏み切った。この背景には、従業員一人ひとりの「キャリアオーナーシップ」を引き出すという、伴走型の人事思想がある。なぜ同社は今、これほどまでに従業員のキャリア自律支援に力を注ぐのか。今回、グローバル人財部 人事企画グループマネージャー 高橋 陽平氏と同 課長代理 渡部 敬之氏にお話を伺った。次々と打ち出される施策の裏側にある「伴走支援」の考え方と、文化醸成のリアルな道のりに迫る。 プロフィール高橋 陽平 氏三菱電機株式会社グローバル人財部 人事企画グループ マネージャー2001年に三菱電機へ入社後、複数の支社・製作所で人事業務に従事。キャリアの中では、本社人事部(現・グローバル人財部)で人事処遇制度・退職金制度の運営や、20年ぶりとなる人事処遇・報酬制度改定の責任者も経験。現在は経営幹部候補の育成・配置やキャリア支援・マネジメント強化施策等全般を統括。 渡部 敬之 氏三菱電機株式会社グローバル人財部 人事企画グループ 課長代理2011年に三菱電機へ入社し、兵庫県の三田製作所(現・三菱電機モビリティ㈱三田事業所)にて人事業務に従事。その後、2021年から本社にて自動車機器事業本部のHRBPを担当、同事業を分社化した三菱電機モビリティ㈱の設立等を経て現職。現在は人事異動・キャリア支援制度、マネジメント強化施策等を担当。

全88件1件〜20件

検討フォルダをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。