[採用マーケティング]での検索結果

全1486件1381件〜1400件
採用担当者約100名の回答に見る、「採用に強い企業」の取り組み(後編)
コラム・対談・講演録

採用担当者約100名の回答に見る、「採用に強い企業」の取り組み(後編)

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

ビズリーチでは、企業の採用担当者約100名に採用業務に関する意識調査を実施しました。前編では、欲しい人材を採用できている「採用に強い企業(A群)」と、欲しい人材を「採用できていない企業(B群)」の採用活動における差から、採用を強化するために戦略的な採用活動に時間を割くことや、採用活動データの可視化・分析が重要であることを明らかにしました。また、本調査のなかで60%の採用担当者が「採用を強くしていくために、今後、HRテクノロジーツールの導入を強化したい」と回答し、ツールの活用に注目が高まっていることが分かりました。 海外だけではなく日本においても、インターネットやSNSの普及により採用経路が大きく変化し、主体的・能動的な採用活動であるダイレクト・リクルーティングを通じて、転職潜在層へのアプローチが進むなど、採用活動そのものも大きく変化しています。これからの採用担当者は、日々登場する新しい採用手法やツールの情報にアンテナを立て、それらを駆使しながら状況に応じた戦略的な採用が求められているのです。 後編では、今、採用領域で注目される「HRテクノロジーツール」について解説していきます。

第73回 2018年の就活生の動向は
コラム・対談・講演録

第73回 2018年の就活生の動向は

採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

ProFuture代表の寺澤です。 先日、神戸新聞の記事で、子どもに代わって親が就職先を探す「代理就活」が取り上げられていました。姫路市が今年度初めて試みるもので、大学等で地元を離れて暮らす学生の親を対象にして、地元企業の説明会を開催するというもの。学生の売り手市場の状況が続く中、採用に苦戦している地元の中小企業への就職を後押しすべく、まずは親に地元企業の魅力を知ってもらい、子どもにUターンを働きかけてもらうことが狙いのようです。開催時期や説明会の内容などについてはこれから詰めていくとのことですが、どこまで実効が上がるのか興味深いところです。 ただ、これだけネット社会になっているわけですから、地元を離れていても、学生は探そうと思えばいくらでも地元企業を探したり、調べたりすることはできるはずです。親まで巻き込まないと進まない就職活動というのは、いかがなものかという気もしないではないです。親が息子や娘の写真を持ってお見合いパーティーに参加して結婚相手を探す「代理婚活」の参加者は年々増えているようですが、それにつれてトラブル事例も増えているようです。子どもの気持ちを無視した活動で親子関係に大きな亀裂が入ってしまった、「代理」のはずがいつの間にか「当事者」のように振る舞ってしまい、本人の意思では後戻りできない状況にまで陥ってしまった、などなど。「代理就活」によって、同じような事態にならないことを願います。

全1486件1381件〜1400件

検討フォルダをご利用いただくには、会員登録(無料)が必要です。
ご登録後すぐにご利用いただけます。

経営プロ会員の方へ

経営プロアカウントとHRプロアカウントは統合いたしました。経営プロのアカウントをお持ちの方は、HRプロアカウントへの移行・統合手続きをお願いいたします。下の「経営プロ」タブを選び、「経営プロ会員の方はこちらから」が表示されている状態でログインしてください。