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Beyondgeとギックス、大企業のAI・デジタル人材内製化を支援する新サービス「DIGITAL BOOST」提供開始
プレスリリース

Beyondgeとギックス、大企業のAI・デジタル人材内製化を支援する新サービス「DIGITAL BOOST」提供開始

■背景“自走するデジタル組織”が求められる理由 DXが急速に進展しAI活用が重要な経営イシューとなるなか、企業におけるAI・デジタル人材の重要性は増す一方、多くの企業が「自社のAI人材が不足している」「どのようにデジタル人材を育成すればよいか分からない」という課題に直面しています。特に大企業においては、優秀なAI・デジタル人材を確保しても、既存の評価制度や組織文化に馴染めず、定着しないといった別の課題も生じています。 また、社内のAI・デジタル人材不足を補うために外部パートナーへ委託することで、コストの増加やノウハウが社内に蓄積されないといった問題も起こり、これらの構造的な課題が企業の持続的な成長を妨げる大きな要因となっています。 こうした課題を解決するためには、AI・デジタル人材を内製化し、“自走するデジタル組織”を構築することが不可欠です。そのためには、既存の人材育成や優秀な人材の確保する「人材戦略」に加え、AI・デジタル人材が最大限に力を発揮できる文化や仕組みを整備する「組織変革」の同時推進が必要とされています。 ■サービス概要人材育成・獲得、制度設計、カルチャー醸成を一貫支援する「DIGITAL BOOST」 「DIGITAL BOOST」は、以下4領域における包括的な支援を通じて、企業が持続的な成長を生み出せる、AI・デジタル人材の内製化による“自走するデジタル組織”の構築を実現します。 ・内製化方針の策定:経営戦略と整合性のあるデジタル人材戦略とロードマップの策定 ・人事制度・カルチャーの設計:デジタル人材が活躍できる評価制度、報酬設計、職能定義 ・採用戦略・ブランディング・採用実務支援:ターゲット人材の明確化から採用活動までの一貫したサポート ・育成・リスキリング支援:オンボーディングから中長期的なスキル獲得を促す教育設計 本サービスは、アナリティクスとデータインフォームド経営の知見を強みとし、多くの企業でデータサイエンティストやAI人材の育成、組織の制度設計・文化醸成を支援してきたギックスの「人と組織」に焦点を当てたアプローチと、スタートアップおよび大企業の事業立ち上げ・採用戦略・ブランディング支援に加え、新規組織設計やM&A支援でも豊富な実績を有するBeyondgeの専門性を融合することで生まれました。戦略策定から実務レベルでの実行、さらには社内のカルチャー変革までを、ワンストップでサポートし、単なる教育や採用支援にとどまらず、「人材」「制度」「組織カルチャー」の三位一体による内製化支援が可能となっています。 ■内製化に向けたファーストステップ 現状把握と、将来像の策定を行うところが第一歩です。 ギックスは自社の人材の採用・定着化を推進すると共に、Beyondge社と共に複数の企業様に向けて、AI・デジタル人材の採用支援・育成支援および組織設計・制度設計を行ってきました。 そうしたノウハウが組み込まれた「DIGITAL BOOST」をご活用いただくにあたっては、まず、自社の現状の棚卸と、理想形のイメージづくりから着手いただくことをお勧めしています。 ▼詳細なサービス内容や導入に関するご相談は、以下よりお問い合わせください。 https://www.beyondge.com/column/digital-boost ■株式会社ギックスについて https://www.gixo.jp/ ギックスは、戦略コンサルタントとアナリティクス専門家によって立ち上げられた “データインフォームド”推進企業です。データを最大限に活用してクライアント企業の「顧客理解」を支援し、事業成長に向け経営課題を解決しています。盲目的にデータだけに頼るのではなく、データに基づいて人間が論理的に考え、合理的に判断できるよう、テクノロジーと方法論を用いて世の中を変革していきます。 会社名  :株式会社ギックス 代表者名 :代表取締役CEO 網野 知博 所在地  :東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル11F 事業内容 :アナリティクスを用いたデータインフォームド事業       データを活用した各種コンサルティング業務および、ツールの研究・開発       上記ツールを用いた各種サービスの提供 ■Beyondge株式会社について Beyondge株式会社は、「あたらしい世界のその先へ」をビジョンに掲げ、スタートアップの創出・育成・イグジット支援と、大企業のグロースハックを強みとするイノベーションスタジオです。事業、採用、投資、M&A、テクノロジーの5つの領域から、顧客の変化を促し、非連続な成長を実現することに挑戦しています。 会社名 :Beyondge株式会社(読みビヨンジ) 代表者 :代表取締役CEO 野上 隆徳 所在地 :東京都渋谷区渋谷1-1-3アミーホール 事業内容 :スタートアップの創出・育成及び大企業のグロースハック BeyondgeサイトURL : https://www.beyondge.com/ 採用支援サイトURL: https://rpo.beyondge.com/ 採用支援公式note: https://note.com/beyondge_rpo

第173回 【2026年卒 採用川柳・短歌】入選作品を紹介。今年の傾向は「初任給引き上げ」や「内定辞退」など
コラム・対談・講演録

第173回 【2026年卒 採用川柳・短歌】入選作品を紹介。今年の傾向は「初任給引き上げ」や「内定辞退」など

採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

ProFuture代表の寺澤です。 HR総研では、今年も就活会議株式会社が運営する就活生向けクチコミサイト「就活会議」と共催で、2026年卒採用を実施した企業の新卒採用担当者と2026年卒の就活生を対象として、これまでの採用活動や就職活動を振り返って、それぞれの目線からの印象深いエピソードをテーマにした「2026年卒 採用川柳・短歌」と「2026年卒 就活川柳・短歌」を6~7月に募集しました。 1995年以降、長らく企業の大卒初任給の伸びは極めて低調傾向にありましたが、2023年以降、少子高齢化や優秀な新卒学生の獲得競争の激化から、初任給の引き上げに動く企業が増えています。それも数千円程度といったレベルではなく、大企業を中心に数万円~十万円レベルでの引き上げを実施したところも少なくありません。今年の応募作品では、「初任給引き上げ」に関する作品が幾つか見られましたが、面白いことに、このテーマを取り上げているのは採用担当者だけで、就活生からの投稿には見られませんでした。「初任給引き上げ」は、当事者である学生よりも既存社員のほうにインパクトがあったようです。そのほか、「生成AIの進化」や「内定辞退」などを扱った作品が数多く見られました。 今回は、その中から着眼点がユニークなもの、ユーモラスに表現されたものを入選作品として紹介します。ぜひご一読ください。

TBM 又江氏・グローアップ加藤氏
コラム・対談・講演録

新卒採用の課題解決に注目ユニコーン企業はどう挑むのか? ~サステナビリティ革命の実現を目指すTBMが求める人材とは?~

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

株式会社TBMは、プラスチックや紙の代替品として期待される環境配慮型素材「LIMEX」を国内外へ普及していくLIMEX事業と国内最大級のプラスチックのマテリアルリサイクルプラントの運営や資源循環プラットフォームの構築・運用に取り組む資源循環事業という環境配慮型ビジネスの担い手として、また日本を代表するユニコーン企業としても注目を集めています。 今回は同社で新卒採用業務を統括するピープル&カルチャー室 Sustainability Recruitment and Development Leaderの又江 史子氏と、株式会社グローアップで新卒向けダイレクトリクルーティングサービス『キミスカ』の事業部長を務める加藤 佑基氏の対談を実施。そこからは、採りたい人材に最適化したアプローチのパーソナライズ、そして“採用活動の振り返りとブラッシュアップ”の重要性が見えてきました。(以下:敬称略) 【対談者プロフィール】 ■又江 史子氏 株式会社TBM ピープル&カルチャー室 Sustainability Recruitment and Development Leader新卒でスターバックスコーヒージャパン株式会社に入社し、店舗運営や学生・ミドル世代を中心とした人材採用・育成などを経験。その後は本社の営業企画にて、全国の店舗向けに業務情報や新しい施策の情報発信を行う部門にて、様々な情報整理やマニュアルの刷新などに取り組む。その後、企業等を中心とする持続可能な事業経営の実現を目指し、さまざまな活動を行う一般社団法人サステナブル経営推進機構に転職。経営企画として人事・総務・広報と幅広く担当。現在は株式会社TBMにて、新卒採用と育成を担当。「人の可能性を引き出し、組織の成長につなげる」ことを目指して、日々業務に取り組んでいる。 ■加藤 佑基氏 株式会社グローアップ 新卒事業部 事業部長 東京都市大学経営システム工学科卒。研究内容は「価値観を考慮したニューラルネットワークによる早期離職の構造モデルの提案」。グローアップに入社後、中途人材領域での営業を経験、経営企画室及びマーケティンググループを立ち上げ。全社のマーケティンググループ及びサービス開発等を統括後、キミスカの事業部長に就任。「活躍人材採用」をキーワードに母集団形成だけではなく、採用全体に向けたコンサルティング支援を推進している。

新卒の早期離職と採用ミスマッチに終止符を!~活躍人材の獲得に導く「データ活用術」に迫る~
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新卒の早期離職と採用ミスマッチに終止符を!~活躍人材の獲得に導く「データ活用術」に迫る~

<概要> 大卒の求人倍率は2025年卒で1.75倍と、依然と高く、 多くの企業が人手不足に陥っています。 人材獲得競争が激しさを増す中、企業は採用戦略の見直しや 採用活動の効率化だけでなく、人材の定着も重要なテーマとなっており、 人事担当者はさまざまな課題に頭を抱えている状況です。 こうした状況を受け、株式会社グローアップはグループ企業である、 タレントマネジメントシステム「タレントパレット」を開発・運営する 株式会社プラスアルファ・コンサルティングと共催セミナーを実施。 セミナーでは、『早期離職』と『採用ミスマッチ』に終止符を打つべく 活躍人材を見抜くための実践的な「データ活用術」などを具体的に解説しています。 詳しい内容はぜひ当資料をご覧ください! <注目トピックス> ・企業の採用成功に欠かせない「ペルソナ設定」と実践的な活用法 ・ペルソナ設定が採用活動の精度を高める理由 ・面接の評価データ活用が、より良いスカウトに繋がる ・人材管理の品質のばらつきをなくす、生成AIの力 ・採用した人材を「活躍人材」に変えるデータ分析・活用の意義

グローアップ加藤氏・プラスアルファ・コンサルティング山夲氏
コラム・対談・講演録

【グローアップ×プラスアルファ・コンサルティング共催セミナー】 新卒の早期離職と採用ミスマッチに終止符を!~活躍人材の獲得に導く「データ活用術」に迫る~

HRプロ編集部取材×注目人事トレンド【特別企画】

大卒の求人倍率は2025年卒で1.75倍と、24年卒の1.71倍から0.04ポイント上昇しました。多くの企業は人手不足に陥っており、採用競争は苛烈さを増してきました。企業にはこれまでの戦略を見直し、より効果的かつ効率的な採用が求められています。あわせて、苦労して採用した人材の離職を防ぐのも、大きなテーマの一つと言えるでしょう。こうした状況下で、注目されているのがデータ活用です。近年は採用をはじめ、育成や配置、エンゲージメント向上にデータを用い、成果を上げている例が随所で見られるようになりました。一方で、まだ十分に活用できているとは言い切れないケースも少なからずあるのではないでしょうか。 これを受け、新卒ダイレクトリクルーティングサービス「キミスカ」を運営する株式会社グローアップと、グループ企業である、タレントマネジメントシステム「タレントパレット」を開発・運営する株式会社プラスアルファ・コンサルティングが共催セミナー「『早期離職』と『採用ミスマッチ』に終止符を!データ分析で実現する、新卒定着率向上の採用戦略とは」を開催。自社にマッチし、長期にわたり活躍する人材を見抜くための実践的な「データ活用術」などを具体的に解説しました。 以下にセミナーの様子をレポートします。 【プロフィール】 ■山夲 哲平氏 株式会社プラスアルファ・コンサルティング  レントパレット事業部 副事業部長大学卒業後、大手SIerにてBtoB向けのシステムネットワークなどIT領域での提案・販売を経験。2013年、プラスアルファ・コンサルティングへ入社し、マーケッター向けに定性情報の見える化やCRMの必要性・選定ポイントなどを支援。現在はタレントパレット事業部にて科学的人事戦略に向けた取り組みやメンバー育成などを推進している。 ■加藤 佑基氏 株式会社グローアップ キミスカ事業部 事業部長東京都市大学経営システム工学科卒。研究内容は「価値観を考慮したニューラルネットワークによる早期離職の構造モデルの提案」。グローアップに入社後、中途人材領域での営業を経験、経営企画室及びマーケティンググループを立ち上げ。全社のマーケティンググループ及びサービス開発等を統括後、キミスカの事業部長に就任。「活躍人材採用」をキーワードに母集団形成だけではなく、採用全体に向けたコンサルティング支援を推進している。

2026年版 働く人びと:世界の労働力の状況
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2026年版 働く人びと:世界の労働力の状況

・雇用不安が世界的に拡大 調査では、自分の仕事がなくなることはないと強く確信している働き手は世界全体で22%にとどまりました。雇用不安は定型業務従事者や組織の下位層で特に強く、エンゲージメントの低下や離職意向の上昇、生産性の低下と関連していました。雇用主によるスキル開発投資やキャリア支援が、安心感向上の重要な要素となっています。 ・5世代共存時代の課題と機会 現在の職場では、若年層から高齢層まで5世代が共存しています。若い働き手は将来やスキルに比較的楽観的である一方、高齢の働き手はスキルへの自信や企業からの支援実感が低い傾向にあります。しかし高齢層はストレスが少なく離職意向も低いため、企業にとって貴重な戦力となっています。世代間で知識や経験を共有する仕組みが重要です。 ・無報酬労働の見えないコスト 世界の働き手の多くが勤務時間外にも働いており、12%は週16時間以上の無報酬労働を行っています。特に管理職層でその傾向が強く見られました。無報酬労働が多い人ほど仕事への意義やエンゲージメントは高い一方で、ストレス増加、生産性低下、離職意向の高まりも確認されており、企業にとっても見過ごせない課題となっています。 ・AI活用は進むが生産性向上は限定的 生成AIの利用は急速に拡大しており、約半数の働き手が定期的に利用しています。AI利用者はエンゲージメントが高く、ストレスも低い傾向にあります。しかし、生産性が向上したという実感は必ずしも高くなく、期待と現実の間にはギャップが見られます。企業にはAI活用とスキル育成を両立する取り組みが求められています。 ・エンゲージメント向上の鍵 2025年に仕事へ深くエンゲージしている働き手は世界全体で19%にとどまりました。調査では、スキル開発への投資、仕事の意義の提示、信頼できるリーダーシップ、ストレス軽減がエンゲージメント向上の主要因として示されています。企業は従業員の成長を支援し、安心して働ける環境づくりを進めることが重要です。

情報資産を活用した新規事業ミーティング(学びと交流の場)~データマネタイゼーションの取り組みを自社へ~【無料※ご参加者にノウハウ資料2点の特典付※】
プレスリリース

ご案内/参考書特典付/情報資産を活用した新規事業ミーティング(学びと交流の場)

情報資産を活用した新規事業のススメ 【無料※ご参加者にノウハウ資料2点の特典付※】 情報資産を活用した新規事業ミーティング(学びと交流の場) ~データマネタイゼーションの取り組みを自社へ~ ※講義と座談会で他社の取り組みを知ると共に、自社の未来を考える一日となる勉強会です。 (1)お申込み特典:経営戦略セミナー2025年度講義テキスト抜粋版  「フロンティア戦略」-湧き上がる未開のマーケットにアジャストせよ-   ※お申込みいただいた方全員にデータで進呈 経営戦略セミナー2025年度講義テキスト抜粋版「フロンティア戦略」-湧き上がる未開のマーケットにアジャストせよ- (2)当日参加特典:TCG REVIEW 戦略ストーリー   ※ご参加いただいた方全員にビジネス情報誌を進呈 TCG REVIEW 戦略ストーリー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「新規事業ミーティング」のポイント 1.参加者同士のディスカッションでリアルな課題解決のヒントを得られる 2.経験豊富なコンサルタントによる講義で最新の知見を学べる 3.他社との交流を通じて新たな視点やネットワークを広げられる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●開催概要 国内市場の成熟や既存事業の成長鈍化が進む中、多くの企業にとって「新規事業の創出」は持続的成長の鍵となっています。 特に、生成AIなどの新たなテクノロジーを活用した既存事業の強化に加え、データの利活用による新たな収益源発掘を狙う「データマネタイゼーション」の取り組みが加速しています。 本ミーティングでは、企業が保有する情報資産(顧客データ、業務データ、取引履歴など)を活用し、自社の強みを活かした新たなプラットフォームビジネスの開発・付加価値創出を構想することを目的とします。 情報資産の棚卸しから事業アイデアの発掘までを体系的に学び、実践的なワークを通じて自社に合ったデータ活用の仮説シートを作成していきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●こんな方におすすめします ・経営者・経営企画・新規事業責任者の方 ・自社データを活かしたプラットフォームビジネスに関心がある方 ・データの利活用による既存事業の強化、新規事業の創出を模索している方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●お申込み特典:経営戦略セミナー2025年度講義テキスト抜粋版         「フロンティア戦略」-湧き上がる未開のマーケットにアジャストせよ-         ※お申込みいただいた方全員にデータで進呈 コロナ禍を経て社会や顧客の価値観が転換し、世界中の至る所で新たな需要が生まれています。 もはや既存の顧客に価値を提供するだけでは、成長のチャンスを逃がすばかりか、ライバルに後れを取ることになりかねません。 日本企業は恐れることなく、新たなマーケットの発見・開拓に乗り出す「フロンティア精神」が必要です。 まさに今、“非顧客の顧客化”へ挑む戦略が不可欠といえるでしょう。 経営戦略セミナーの講義テキストを抜粋版としてご提供いたします。 ぜひご活用ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●当日参加特典:TCG REVIEW 戦略ストーリー         ※ご参加いただいた方全員にビジネス情報誌を進呈 パーパスや中長期ビジョンはあるが、実現するための「戦略」が変わらない。新しい「戦略」を立てても推進する機能が変わらない。こうした矛盾は戦術を狂わせ、組織としての実行力を奪います。それを防ぐのが、戦略の「ストーリー(物語)」。経営理念からビジョン、方針、そして社員一人一人の行動までをつなぐ物語を見直し、自社の経営資源をどう生かすか。「ファーストコールカンパニーフォーラム2024」(2024年6~8月開催)の提言と、ゲスト企業の講演内容をご紹介いたします。

東北経済の未来を拓く鍵は中堅企業にあり~成長戦略の最前線~ <東北支社特別講演会> ※講演後には交流会開催
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ご案内/東北経済の未来を拓く鍵は中堅企業にあり~成長戦略の最前線~

東北経済の未来を拓く鍵は中堅企業にあり ~成長戦略の最前線 ~ <東北支社特別講演会> ※講演後には交流会開催 本講演会では、「東北経済の未来を拓く中堅企業への成長戦略」をテーマに、これからの時代に求められる経営の在り方や、持続可能な成長を実現するための具体的な戦略について、ゲスト講師をお招きし、最新の事例やデータを交えながらお伝えします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●開催趣旨 未来の東北経済の発展を支えるのは中堅企業です。 その成長は地域全体の未来を左右すると言っても過言ではありません。 本講演会では、「東北経済の未来を拓く中堅企業への成長戦略」をテーマに、これからの時代に求められる経営の在り方や、持続可能な成長を実現するための具体的な戦略について、ゲスト講師をお招きし、最新の事例やデータを交えながらお伝えします。 地域経済の発展に貢献する企業の皆様にとって、明日からの経営に役立つヒントが得られる内容となっております。 講演後には交流会を開催し、参加者同士の情報交換や親睦を深める機会もご用意しております。 ぜひこの機会にご参加いただき、東北の未来をともに考える場にしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●当日プログラム ○14:00~ 開場 ○15:00~ オリエンテーション ○15:10~【ゲスト対談】  株式会社 XLOCAL 取締役 藤原 俊介 氏  ×  株式会社タナベコンサルティング 執行役員 東北支社長 藤井 健太 ○16:00~ 休憩 ○16:15~ ゲスト講話  ゲスト講師:Coming Soon ○17:15~ 休憩 ○17:30~ 交流会  ディナーをご用意しております。  参加者同士で親睦を深めるひとときをお楽しみください。 ○19:30 閉会

【第36回】『2025年度新入社員の会社生活調査』の結果を発表
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【第36回】『2025年度新入社員の会社生活調査』の結果を発表

本年の新入社員は、コロナ禍の影響が色濃く残る時期に入学し、アフターコロナの過渡期を学生生活や就職活動、そして急速に普及した生成AIとともに過ごしたZ世代です。 こうした時代の中で、新入社員がこれから始まる会社生活をどのように過ごしたいと考えているのか、就職活動で新しいテクノロジーをどのように活用してきたのか、また今後の仕事でどのように活用していきたいと考えているのかについて、「2025年度 新入社員の会社生活調査」で明らかにしました。 【注目データ】 ◆年功序列的人事制度と成果主義的人事制度ではどちらを望みますか? ➡年功序列を望むのは計56.3%(過去最高) ◆就職先を選ぶ際に重視した点は? ➡「福利厚生」が56.4%、「業種」が53.9%、「給与水準」が42.8%でTOP3 ◆働く上で自分にとって重要と感じることは? ➡「長期間、安心して働けること」が56.9%、「仕事に見合う報酬が得られること」が47.4% ◆生成AIの活用経験は? ➡約8割(78.3%)が生成AIを活用した経験あり 【報告書内容】 ◆調査概要 ◆総括 ◆ピックアップデータ ◆データ集 (全42ページ) 【調査概要】 ◆調査対象: 本年度入社の新入社員 ◆調査時期:2025年3月26日~4月10日 ◆調査方法:オンラインによる回答肢選択方式 ◆有効回答:369人 (男性273人・74.0%/女性94人・25.5%/答えたくない2人・0.5%)

Flora株式会社、「第10回HRテクノロジー大賞」にて「地方活性賞」を受賞
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Flora株式会社、「第10回HRテクノロジー大賞」にて「地方活性賞」を受賞

◾️受賞理由 AIとデータを活用して女性特有の健康課題を可視化し、個別最適化されたケア提案を行う法人向け健康支援サービス。月経・更年期などの周期データをAIが解析して体調変化を予測し、生成AIによる個別化レポートで従業員の行動変容を促進。世界初のフェムテック領域への生成AI本格導入により、企業の健康経営推進とDEI戦略を支援し、導入後平均2ヶ月で約16%の従業員パフォーマンス向上を実現。女性の健康課題による労働損失の軽減と組織全体の生産性向上に寄与する優れたサービスであると高く評価されました。 ◾️HRテクノロジー大賞について 「HRテクノロジー大賞」(後援:産業技術総合研究所、情報処理推進機構、中小企業基盤整備機構、株式会社ビジネスパブリッシング、HRテクノロジーコンソーシアム、人的資本と企業価値向上研究会、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会、HR総研(ProFuture株式会社))は日本のHRテクノロジー、人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みやサービスを表彰することで、この分野の進化発展に寄与することを目的に、今年第10回が開催されました。

【ミンツバーグ教授来日イベントレポート】「コミュニティシップ溢れる 人、組織、社会をつくる」第一部
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【ミンツバーグ教授来日イベントレポート】「コミュニティシップ溢れる 人、組織、社会をつくる」第一部

<概要> ミンツバーグ教授来日イベント「コミュニティシップ溢れる 人、組織、社会をつくるの」第一部では、ヘンリー・ミンツバーグ教授と株式会社ジェイフィールの重光の特別トークセッションを行いました。 現代社会が抱える不均衡を背景に、ミンツバーグ教授は政府、企業、市民団体(NPO等)の「プルーラルセクター」の3つのセクターがバランスを取る「rebalancing society」の重要性を提唱しました。 特に日本においては、企業がコミュニティとしての役割を担い、信頼関係を基盤に、現場の小さな気づきである「KAIZEN」を「戦略的KAIZEN」へと発展させることが、社会全体のバランスを取り戻すことにつながると述べました。また、人口減少は一見深刻な問題ですが、これを専業主婦や高齢者などが社会参画するチャンスと捉え、「rebalancing society」構築の契機にできると指摘しました。これは、常識を異なる視点で見つめ直す「リフレーミング」の例でもあります。 さらに、ミンツバーグ教授は、自身の思考の根源は「裸の王様」の少年のように真実を捉えることにあるとし、「対話」は互いの想像力を刺激し、新しい価値を生み出す特別な時間だと語りました。長生きの秘訣については、やりがいのある仕事と、素晴らしい人々との出会いにあると締めくくっています。 ミンツバーグ教授来日イベントについてまとめた資料は、下記よりダウンロードください。

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