[新卒採用]での検索結果

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第31回 内定者教育の状況について
コラム・対談・講演録

第31回 内定者教育の状況について

採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

最近、大前研一氏の新著「稼ぐ力~仕事がなくなる時代の新しい働き方」を読みました。日頃大前氏が主張されていることの多くが述べられていますが、今後の企業の人事課題の観点からも非常に参考になりました。 現状認識として、グローバルなビジネス環境の観点で日本企業が何に苦しんでいるのか、そんな日本でこれから必要とされる人材とはどのような人材かを述べ、次に「新しい働き方研究」として、日本のビジネスパーソンの世代別の課題を指摘し、その処方箋を示しています。世界的には報酬の格差がさらに広がるのが現状であり、ビジネスパーソンとして差別化の武器を持たないと勝っていくことはできないと、厳しく指摘しています。 人事・就職関連の話題で俎上(そじょう)に載せられているのは、アベノミクスの賃上げ政策、ユニクロの世界同一賃金宣言、経営者リーダー教育、人事データベース、追い出し部屋、65歳定年制、育休3年、女性活用、ヤフーの年収1億円制度、労働者派遣法改正、採用基準、採用選考方法、東大秋入学提言などで、極めて多岐にわたっています。皆さんが大前氏の個々の分析に同意するかどうかは別として、こうした俯瞰した視点が重要だと思います。

2015年新卒採用に向けた説得型採用の最前線!
コラム・対談・講演録

2015年新卒採用に向けた説得型採用の最前線!

HRソリューションフォーラム Vol.2 講演録

競争の激しい優秀な人材獲得のために、スクリーニング型から説得型の採用へ。 従来のスクリーニング型の採用の限界。 優秀な人材を採用したいと思ってもなかなか採用できない。それは、企業がスクリーニングという方式の「落とし続ける採用手法」を用いていることに加え、学生の質が劣化してきているからだ。皆さんがお気づきのように、特に男子学生の劣化が激しい。そんな中で企業が良い人材を採ろうと、極めて激しい競争が起こっている。 また、落とし続ける採用において、学生は決して本音を話さない。学生の本音を引き出すためにも、採用の方式を変える必要がある。本音を話さない学生に対して内定を出す、そして学生は内定を承諾しない。そんな現象が多発している。 採用担当者は「説得する」というやり方を重視しない。一方、スクリーニングで落とすだけの採用には限界が来ている。 私は1982年に早稲田大学理工学部を卒業し、当時の日本リクルートセンター(後のリクルート)に入社した。 当時、私は理系の学生であり、日本リクルートセンターの存在は全く知らなかった。その出会いは偶然だった。偶然出会い強く「説得」され、この企業で働こうと思った。親には反対され大学の同級生からも馬鹿にされるような状況だったが、 最終的に自分で「納得」し入社を決意した。

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