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「復職させて大丈夫?」の不安を解消する“診断書の見極め”と再発を防ぐ産業医連携:社労士監修コラム集
従業員の「メンタルヘルス不調」は、今やあらゆる企業にとって避けて通れない経営課題です。
厚生労働省の調査によれば、過去1年間に“メンタル不調による長期休業者”がいた事業所は
約1割にのぼります。
相対する現場の人事担当者の間では、
「復職の判断基準が曖昧でトラブルが不安」、「産業医とどう連携すればいいか分からない」
といった悩みが絶えないのではないでしょうか。
メンタルヘルス対策を単なる「事後対応」で終わらせてしまうと、
予期せぬ退職(びっくり退職)を招き、組織全体の生産性低下を引き起こすリスクがあります。
そこで本資料では、社労士・産業医が実務上の要点を解説した人気連載を再編集し、
以下のポイントを中心に一冊の資料にまとめました。
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●社労士解説休職・復職対応の“実務上のポイント”:
トラブルを未然に防ぐ就業規則の整備から、休職中のフォロー、
医学的妥当性と実務適応を見極める「復職判断の基準」まで
●産業医解説産業医の選定と復職までの連携フロー:
良い産業医の探し方に始まり、休職開始から面談を経て復職に至るまでの具体的な連携術、
さらに離職を防ぐ「全員面談」の効果とは
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従業員が安心して働き続けられる「活力ある組織づくり」の一助として、
ぜひ本資料をご活用ください。