意見が飛び交う組織に代わりませんか?-心理的安全性と行動科学マネジメント®-

掲載日:2025/12/17 ※最終更新日:2025/12/19

資料種別: お役立ち
容量: 778KB(PDF形式)
提供会社: 株式会社ウィルPMインターナショナル
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解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業

社員のチームワークを向上させたい

仕事に関する意見が飛び交う・コミュニケーションが活発になるコツが理解いただけます。

社内コミュニケーションを向上させたい

意見・発言をする時に不安や恐れを感じない環境づくりができるようになります。

管理職の能力開発を強化したい

部下・メンバーに対して、どのように接していくべきかを吸収していただけます。

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資料の内容

この資料のポイント!

本資料では、心理的安全性を「雰囲気」や「価値観」ではなく、日々のマネジメント行動の結果として捉える視点を提示しています。人は意識や理解ではなく、行動の後に得られる結果によって次の行動を選びます。行動科学マネジメントの考え方を用いることで、発言・挑戦・失敗共有といった望ましい行動を具体的に設計・強化することが可能になります。心理的安全性は甘さではなく、学習と成果を両立させるための再現性あるマネジメント手法であり、リーダーの「反応」がチームの行動と成果を左右します。

資料の目次

本資料は、行動科学マネジメント®と職場・組織の心理的安全性の考え方を解説しています。

1.心理的安全性とは?

2.心理的安全性の要点

3.人の行動原理に基づいた科学的マネジメント

4.リーダー・マネージャーの皆様へ

「最高のチーム」に共通する“心理的安全性”
心理的安全性(psychological safety)とは、「チームメンバーに非難される不安を感じることなく、安心して自身の意見を伝えることができる状態」のことです。言い換えれば、「安心して自然体の自分自身をさらけ出せる」「遠慮なく発言できる雰囲気がある」状態とも言えます。

手法は簡単。『継続させる方法』を教えてあげるだけ!

行動科学マネジメントの具体的なメソッドは、非常にシンプルなものです。難しいことは何もありません。ここでその一部をお伝えすると……それはただ「社員に『継続できる技術』を教えてあげるだけ」ということなのです。

実は、人ができない理由は2つしかありません。
①やり方が分からない
②継続の仕方が分からない

『継続は力なり』『商いは飽きないこと』ということわざがありますが、全くその通りです。続ければどんな人間でも、超一流とは言わなくても、ある程度のレベルまで必ず到達できるのです。ゴルフでも全くの素人から始めても『続けて練習する』から、プロとは言わなくともスコア70~80台は出せるようになれるのです。

ビジネスも同様です。「成果に結びつく行動を、続ける」……これが、組織の力をアップさせるわけです。

資質や能力は関係ない!?
行動科学マネジメントは、アメリカの心理学者B.Fスキナー氏の「行動分析学」という学問から発展してきたマネジメント手法です。

私たちが日常的な場面で遭遇するさまざまな問題に対して、行動分析学が明らかにした人間の行動原理を応用する実学を「応用行動分析学」と呼びます。この考え方を、チームマネジメントやセルフマネジメントに応用し、日本風にアレンジしたものが、私たちの行動科学マネジメントです。

行動科学マネジメントの最大の強みは、“人の資質、能力に頼らずに成果が上がる、再現性(いつ、だれがやっても同じ成果が現れる)を有した手法”だということ。マネジャーやリーダーの資質に左右されず、 売上アップ、人材育成の短縮化、戦略リーダーの早期育成、人材の即戦力化、などを実現し、人材マネジメントに大きな成果をもたらしています。

会社情報

社名 株式会社ウィルPMインターナショナル
住所 〒100-0004
東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル27F
代表者 会長 石田淳
資本金 1000万円
売上高 非公開
従業員数 非公開
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