「9割がB評価!?」を終わらせる:挑戦の目利きを養う目標・評価運用の実務ガイド
掲載日:2026/07/08
解決できる課題・この資料をおすすめしたい企業
研修成果を行動定着化したい
研修後もAI対話演習で時間も場所も選ばず反復練習でき、対話の傾向診断スコアや実践状況といった行動変容の指標で効果を検証します。
社員のモチベーションを向上させたい
内発的動機づけ理論にもとづく目標設定対話と、挑戦が報われる評価運用で、メンバーが自分から動く状態をつくります。
管理職の能力開発を強化したい
評価者ケース討議で、行動の事実にもとづき甘辛をつける観点と、部下の挑戦を引き出す面談の型を鍛錬します。
ダウンロード1件につきHRポイント100P進呈!
資料の内容
この資料のポイント!
「評価が中央に集まり、9割がB評価。頑張っても報われないという声が若手から漏れ始めた。」
制度を改定しても、この症状は繰り返されます。
原因は制度そのものではなく、目標設定から評価面談までの対話の質にあるかもしれません。
アンドアの調査では、管理職の約8割がフィードバックのやり方に不安を感じている一方、フィードバックが機能していると感じるメンバーは4割に満たないという結果が出ています。
本資料では、期初の目標設定から期末の評価面談までを6つの対話フローに分解し、挑戦が報われる評価運用に立て直す設計を、研修プログラムの実例とともにご紹介します。
資料の目次
1.課題の構造化:何が問題なのか(ご相談いただく組織の症状と経営リスク)2.原因の構造化:なぜ問題が続くのか(目標設定・振り返り・期中1on1・行動の事実・キャリアビジョン・評価面談の6フローで見る、問題が起きやすいフローとアンドアが提唱するフロー)
3.目標設定・評価パッケージの全体像(評価スケジュールに沿った年間計画)
4.プログラム実施事例:評価観点対話研修(甘辛トレーニング)
5.プログラム実施事例:目標設定対話研修
6.研修でのワークのサンプル
7.成果事例・会社情報
「評価が中央に集まり、9割がB評価。挑戦した人とそうでない人の差がつかない」
「目標が上から降ってきたものの分配になり、隠すように低めの目標を出すメンバーがいる」
「評価面談は評価ランクを伝えて、疑問や質問が出ないまま期間を乗り切る場になっている」
目標・評価の運用に取り組む企業から、このようなご相談をいただきます。多くの企業は制度の改定や評価項目の見直しに着手しますが、制度を変えても同じ症状が繰り返されるケースが少なくありません。原因は制度ではなく、制度を動かしている一つひとつの対話にあります。
アンドアが日本企業勤務者2,062名に行った調査では、管理職の約8割がフィードバックのやり方に不安を感じている一方、フィードバックが機能していると感じるメンバーは4割に満たないという結果が出ています。この40ポイントのギャップが示すのは、面談を「やっていない」のではなく「やっているのに質が伴っていない」という構造です。評価への納得は、期末の面談だけでは生まれません。期初にどんな目標を合意したか、期中に行動の事実がどれだけ上司に届いていたか、その積み重ねが期末に表れます。
本資料では、期初の目標設定から先期の振り返り、期中の1on1、行動の事実の報告、キャリアビジョンの言語化、期末の評価面談までを6つの対話フローに分解し、それぞれで問題が起きやすいポイントとアンドアが提唱するフローを対比しながら、挑戦が報われる評価運用への立て直しをご紹介します。あわせて、行動の事実で評価の甘辛をつけ、フィードバックの観点を鍛える「評価観点対話研修(甘辛トレーニング)」と、目標のチャレンジ性を対話で引き出す「目標設定対話研修」の実施事例をプログラム詳細とともに収録しています。
支援先の製造業では、9割がB評価に集まっていた状態から、行動の事実にもとづく甘辛の評価づけと、評価者同士が観点を擦り合わせる対話の習慣が定着しました。社員1,000名・平均年収500万円の企業での試算では、評価をめぐる対話の改善効果は年間約2.2億円、ROI2,100%に相当します。評価制度は整えた、次はその運用と納得感を変えたいとお考えの人事担当者に向けた一冊です。
よくある質問
- Q.自社の評価制度や評価基準に合わせた内容にできますか。
- A.可能です。ケース討議には貴社の評価基準やシートを用い、既存の施策や方法論と組み合わせて設計します。評価制度の改定時期に合わせた導入のご相談も承ります。
- Q.研修後のフォローや効果測定はどのように行いますか。
- A.受講満足度に加え、対話の傾向診断スコアやAI対話演習のスコア、現場での実践状況で行動変容を検証します。研修後もAI演習で面談の型を反復練習できます。
会社情報
| 社名 | アンドア株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市西区北幸1-1-8エキニア5階HamaPort |
| 代表者 | 堀井 悠 |
| 資本金 | 100万円 |
| 売上高 | - |
| 従業員数 | - |